2011ライトエロ投票結果

http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/erocomic/1242537589/より。ページ下段から次項へ。

1位(3つ) 3票

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・絶対はーれむ(3)
◆売れてるし今年はいいかと思ったけど「秋葉メロンのタワーが3日で溶けた」と聞いたのでやっぱ投票。改めて何を・・・汁気を増やした気がする。それに伴い「音」がちょっと違う。小奇麗な絵にいろんな汁が飛び散らかって余計エロくなった。均等に、平等にローテーションした・・・と見せかけ、やっぱり彩花が他の女より一発多い。あいかわらず風呂シーンが浮いてる。和湖かわいいよ和湖・・・・・
こんなところか。ストーリー解説誰か頼むよwリクが人造人間かもとか教授って今EDなんじゃないかとかはムスコ漲ってるときはどうでもよくって、とにかくアングル体位を変にてらわず、難しいことを一ッ切しない真正面ド真ん中のフィニッシュシーンがいくつもあって大変捗った。 非常食として獅子奮迅の活躍。4巻(3月発売)から和湖がローテーション入りするというので楽しみ。
去年言いそびれたけど寄宿舎効果でググろう。面白いよ。

◇去年の感想にも書いたが、やはり和湖さんが最高。
連載誌は今月末で無くなるがピザッツのどれかには移籍するはずなのでまだまだ注目。

◆彩花があいかわらずかわいくてGOOD。これが出たころに2巻に収録された
「エデンの二人」の続きの同人誌「エデンの続き」がヤングコミックの懸賞であたった。

・半熟でぃべろっぱー
とある開発会社の癖のある女性達によるオフィスラブストーリー。単純に記号化できないくらい作られたキャラクターや、そのままアニメ化出来そうなくらい練られた設定で物語に奥行きが感じられ、毎度私に会いに来る他社のあいつはもしや産業スパイ?とか、神経質な残念イケメンは、彼に世話されるズボラダメ人間絵描き娘の才能に劣等感等、ストーリーも面白くてグイグイ読ませてくれる。さらに裸白衣や、Hに興味津々な童顔巨乳等、エロ方面にもアイディアがつぎ込まれていて「面白さ」と「エロ」が両立した濃厚な一冊

◆作者的メインはロリ系の梨緒らしいが、個人的には初子が好き。

◇陸乃は安心のストーリーテラーなんで、人物描写も含め言うことなし。

・出戻り姫とニート王子
◆以下時系列順に出来事と心模様。全てのコツを掴んだ今、おっぱいに特化したことをやってほしかった。
ブログを見るたび「本番シーンまたリテイク食らった!リテイクのリテイクだよ、もう!」と何度も言ってて、ブレイク作おとめ塾を超えるものが見られる、と(股間が)そわそわした。これだけ白い表紙が許されるのを目の当たりにして驚いた。エース待遇・・・裸に男の背中が変に被ってるところが2話以降ところどころあってそれが修正ポイントだと思った。 最初読んだ時はおっぱいちゃんのフロントホックが外れた瞬間意識が飛んだ。冷静になって読むと主人公(央士)の性格が過去一番まともな男性目線で、特に何も違和感なく共感できた。紗姫というキャラメイキングが完璧うまくハマってる。以降、シールありでもおデコが少し見えてないと物足りなくなった。おねえさんおねえさんしつつの、そんな結構な美人が最終話突然鼻の下を伸ばしたマヌケな顔をしたところで驚き寸止めに失敗。今冊がキャリア完成形だと思う。し、ヤングコミックという器の卒業時だとも思う。第三の器・キャンドールで頑張っ・・・の矢先に休刊。「一緒に暮らす~」で充電しつつ、身の振り方を考えていることだろう。使用回数は上二人(久遠&こばと)の半分もいってないけど、紗姫に惚れてしまったのでこれが今年のライトエロ一位。「一つ年上の女房は金(かね)の草鞋を履いてでも探せ」という昔のことわざはとてつもなく正しいと薄れゆく意識の中思った。修正前の原稿が見たい。いや、欲しい。

◇子持ちで出戻って来た美女で男前な幼なじみ、就職浪人で焦る央士がエロい事をする羨ましい展開、母乳もあり。他の話で天然小柄の可愛いOL、普通のOLと3種類楽しめる。安定感は文句なし。また成人指定も描いて欲しい。

◆この人も昨年は多作でしたな。コレは正直表題作よりも短編がらくたOLの方が好きだったりします。

4位(11コ) 2票

月刊哀川編集長(3)(4)/大見武士
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エロマンガ出版社の出来る上司とイチャラブストーリー。他のOL作品と違うのは、出版社という特定の舞台設定をしている点。これにより出来る上司というキャラクターに説得力が生まれ、凛とした言動は作品自体をも引き締めてくれる。そして一旦二人きりになればイチャラブ全開の可愛らしい面を覗かせる味のあるキャラクター造詣は何よりも魅力的。著者の多作品と比べても一歩抜きん出ているのは、やはり哀川さんによるところが大きい。

◆帯にはNTRっぽい煽り有るも、今回も安定のラブラブ。ええ尻描きはるわ。
そろそろ纏めに入らないとこの作品の評価が落ちると思う一方、まだまだ読みたい矛盾した気持ちも。

ひめごと/東雲龍
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表紙買いして当たりだった一冊。これくらいエロの分量があると、すげー得した気分になる。
作中色々な場所でHしまくってて、ここまでやりたい放題だと清々しいものがある(笑)
それでいてストーリーもちゃんとまとまっていて好印象。こういうライトエロが増えるといいな。

◆エロさも当然ながら、この人が描く笑顔には惹かれる。途中2人と浮気も長髪巨乳と似た感じ。
ショートやスレンダー等タイプの変化があれば。去年の個人的ライトでNo.1

SEKI-LALA美少女/野原ひろみ
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◇絵柄は地味ながら上手い。ただ乳の柔らかみの表現に不満。
◆野原は快楽天時代からずっとファンなんでね・・・今はエンクラ・ピザSP の同系列誌で描いてる(この本はピザSP掲載作を集めたもの)けどエンクラ作品よりはストーリーに比重置いた傾向(その分エロが薄い)にあってその辺比べると面白い。

愛恋千鳥/ジェームスほたて(1)(2)
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里の秘薬に絡んだ妙な従姉妹がわらわら出てくるオカルトミステリー風ストーリー。刀を振り回す無口娘や常時スク水巨乳メガネ、さらに男の娘までと変な登場人物の活躍に事欠かない。Hシーンも汁多め秘所ぐちゅぐちゅがデフォルトで、触手きのこに貫かれたり男の娘の尿道と前立腺電気拷問と妙にマニアック。こちらの名義の長期連載の方が好きだが、最終話でしか正ヒロインと結ばれないのに少々不満だった俺は 二巻冒頭で結ばれ以後イチャラブを見せてくれたのは個人的に嬉しかった。後は3巻まで続いてくれていれば…と思うと悔しいです}

◆とにかくジェームスほたての描くおっぱいが大好きで……1巻2巻とエロも多くて大満足の一冊。後半駆け足だったというが、ほとんど気にならなかったかな。もっと読みたかったという気持ちはあるが。あ、ヒロインのキャラ設定がツボった。ジェームスほたてにはこれからも期待してる。

星屑トラフィック(3)/高橋こばと
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「彼女の巨乳が育ってく」をエロ漫画で実践実証する星屑トラフィックもついに最終巻。人に出逢い、交わり、そして少しずつ自分のカタチが変わっていく、という大人の読み物ライトエロにふさわしいオムニバスラブストーリー・・・なんだけど、前巻よりさらに激しいケモノのようなまぐわいが繰り広げられている。黒髪ストレート清楚巨乳ムチムチドM床上手という殺人兵器的なお嬢さんたちがひしめいていて輸精管がしばらく常に潤っていた。購入直後どういうわけか若奥様(テンプレの塊)がツボにハマり、しばらくそこと次の花火大会ばっか見てた。校了超直前のドタンバで表紙の目を大きいものに書きなおす。すげーいい判断。向こうの投票で由雅なおはに「よくぞココまで到達した!感動した!」って言ってる人がいたけど、まさにそれ。でも高橋こばとをずうっと見てきた人なら最後二話でヒロインが目付き変えて一心不乱にガシガシ腰を振ってる姿は許せないと思う(抜ければいい俺はもちOK。こんなド迫力なライトエロがあっていいのかと驚いた)年下の彼と全てのわだかまりをのり越えて、一穴のメスになる瑞樹さんのエロエロSEXを味わってほしい。最終話を見てから、一巻から読み直すとまた趣深い。オンナは化ける。これの連載中からRINに描くようになったから来年くらいにはあっちで投票(ランデブー)できるはずだ。

◆個人的にあんまり違いがなかったので両方ともを。胸の大きさの違いが指摘されてたけど、それほどでもなかったような

甘熟花実/高橋こばと
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少し切なさの香る大人の関係を描いた一話完結型のラブストーリー。「出会→発展→H→終結」といった流れのオーソドックスな作りが大半で、キャラクターデザインも単調なのだが、本書の魅力はHはラブラブに描きながら、付かず離れずの男女と別れ・すれ違いを匂わす絶妙のバランスにある。それゆえ行為に気恥ずかしさ・初々しさが加味され、ムチムチ裸体の乱舞は艶かしさがいっそう強くなる。またそれらによってやきもきさせた気持ちをじんわり氷解してくれる話を最終話に持ってくる単行本としての構成も素晴らしい。
◆甘い、せつない感じがいいですね。

迎撃商店街(1)/堀博昭
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◇待ちに待ってたギャグ全力全開ポリンキー。でも困ったことに超展開の面白さを言葉で説明できない。ので核心以外のことを。本屋のババアみたいなキャラをあっさり使い捨てできるところにこの連載に対するに本気度を感じた。色々狙ってる中でヒロイン(天然電波座敷童子)の性格がだんだんねじ曲がってくのは狙ってなかったと思う。それが面白い。射精でスイカ割るところは笑うよりも言葉を失った。風呂シーンを見てメガストアの仕事はうまくいってないんだ・・・と頭を抱えた。不文律「料理を描く漫画家は大成する」はこの本でも裏付けられた。 で、いつものことはやらないのかと思ってたら最後キッチリやった。花屋の策謀が早く見たい。Don't think,feel.

去年1番の衝撃作。ひどすぎる(いい意味で…)とんでもないファンタジーですな。コメディ(ギャグ漫画?)としてもおもしろいです。

お姉さんがエロいので。/止田卓史
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癖のある個性的な女性たちの恋愛模様一話完結オムニバス。勝負下着を着たら風邪を引いたスーパーの惣菜担当娘や、やたら睨み付けるのは目が悪いだけだったメガネにジョブチェンジ娘等ストーリーの前半部に尺を取り、ヒロインの魅力や可愛らしさが十分に引き出されている。その分Hシーンは少なめだが、全員標準装備したたゆたゆんおっぱいと、彼氏のびゅるびゅる中出しを受けてのよだれだらだらイキ顔のビジュアルはインパクト抜群で欠点にならない。終結部にも尺を取り読後感も良し。

◆表紙絵だけなら断トツで好き。ぶっちゃけ中身が表紙負けしてるといっていい。表紙詐欺とまでは言わないが。まぁ姉モノは大好物なので、それぞれのエピソードに登場するお姉さんに悶えてヌいたけどさ。まだ少し絵が雑というか、見づらい部分があるので今後成長してくれたら、と願ってる。ホント、表紙は素晴らしいんだよ表紙は。乳の質感とかね。

恋愛圏内/憧明良
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◇初出が週漫・らぶチュなんでエロ描写はある程度控えめだが、その分主人公・ヒロインの設定もオーソドックスでどの作品もお話がしっかりしていて読み応えがある。

◆普段は天魔とかのエロですが、個人的にはこのくらいのエロと話の融合は好きだったり。廃墟探索の時の娘がかなりツボでした。

湯~っくりシてね(1)/板場広志
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◇これ読んだせいで、いまさらながら板場広しがお気に入りになった。
◆板場って結構多作な人で昨年もマーク有り無し計で5~6冊出してたが、エロ描写(特に汁気)が暴走しすぎて使いづらいマーク付きよりも一般扱いの方が俺好み。東京都にいじめられることもあるが負けるな板場。本作はありていに言えば板場版「恋花温泉」っすね。

ベルベット・キス(2)(3)/ハルミチヒロ
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◇マークありと同じくらいお世話になった作品。柔らかいタッチの丁寧な絵で描かれる女の子、特にヒロインが可愛い!基本シリアスな話だけれど、各話での後味の悪さは感じられずむしろ続きが気になるめずらしいエロマンガ。
◆ストーリー的にはまだ未知数なところもあるが、美しくも上品な描写でありながら尚且つきちんとエロい絵が素晴らしい。
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  • 最終更新:2016-01-20 17:44:18

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