2011投票結果2

3位(20票) ヒト・カノ/ひげなむち

・怪物。超新星。初単行本でこの破壊力。読んですぐ全面降伏っすわ。こりゃ抜かざるをえない。帯にある「ナガサレ」という言葉に納得。
  ベストエピソードは『ハツモノ』で、とにかくこのヒロイン大好き。男の「くっそー…可愛いじゃねーかコイツ…」という台詞に同意(笑)。
  ひげなむちには、できればこのまま突っ走ってエロ漫画を極めてほしい(一般誌に何かのコミカライズとかで引き抜かれる事なく)。


・2011年大トリに相応しい最高の作品。すごい新人。とても新人とは思えない。
絵のエロさといい、話の上手さ、セリフのやりとり、女性の心理描写までもが超ハイレベルで描かれている。
まさにエロ漫画の申し子。ただのNTRの枠におさまらない進化形をこの人に見た。次の作品がまちどおしくてチンコが破裂しそう。


・素晴らしいの一言。とにかく女の子がえっっっろいんです!いやほんと最高w
ネトラレじゃなくナガサレと帯にも書いてあるけれど本当にその通り、快感に流されてしまう女の子たちが
かわゆくてかわゆくてどーしょうもない!そしてエロい!そういった女の子の心理描写、ストーリーでも
物凄く興奮させられるし、どの女の子もみんなぷにぷにしててやわらかそうな感じもたまらん!
どの話でもとにかく中田氏しまくりでほとんど2、3発(フェラなど含め)出してくれるところもナイス!
今年ナンバーワンに自信をもって推せる素晴らしい作品でした。


・寝取られといえば劇画っぽい奥さんが相場だが、この絵柄で寝取られとは
 反則に近い。ネトラレ界の新星。年末はお世話になった。


・女の子の体の柔らかさが紙面を通して実際に自分の手に
伝わってくるかのような描写が秀逸。トーンをこってり使った
今風の絵柄も好み。ただやはり寝取られが苦手で、
女性上位で男受けの話が好きなので、
同級生のデリヘル嬢に童貞を切ってもらう
「ハツモノ」が一番のお気に入り。


・ロリプニ系はあまりチンコが反応しない性だったが拒否反応がでなかったのは今読
み直してみると寝取るヤローの顔立ちがイケメンでもなく嫌な感じのタイプでもなくう
まく言えないがなんとなく良い奴っぽいからか?あと穴の位置がちゃんとした位置に描
かれていて違和感がないのも抜くのを邪魔しないのだなぁ年末発売で逆年末補正で良さ
があまり知られていないのが残念ワニにしては消しが少ないのも描き方がうまいからか?


・「寝取るシーンが満載の寝取り話って要するに浮気モノでしょ?」
寝取られは今でも苦手だけど、上に書いたみたくシチュエーションを絞りさえすれば何とか耐えられる様になった。
そういう時期に出たこの本で一気に寝取り好きになった、個人的に記念碑な一冊。
帯に書いてる「ナガサレ」という表現は今後好みの本を選ぶ際のキーワードになりそうです。


・今年最大の新人。正直快楽天の新人賞はこの人だと思っている。柔らかな曲線、肌と肌が密着しあうエロ構図。
女性の体のムチムチっとしたエロさ加減。絵が上手いとは一概にいえないが、とにかくエロい絵ということだけは確か。
流されていく快楽に弱い女子がとにかくエロい。


・この作品は寝取られといえばそうなりますが、寝取られる側の男の絶望みたいなのが
ほとんどかかれてない。そのためヒロインが堕ちていくエロさだけを感じられすばらしい。
これからもこの感じでいって欲しいですが、中、長編ものも見てみたい


・えろーい、言葉の節々がエロい。ちょい悪女の女の子っていいよね
  同級生の女の子のお父さんとエッチしてて同級生にちっさいヒントを言ってたりとか


・NTRとは趣の違う、彼氏彼女以外とやっちゃうエロさに特化した本。
求めていたのはコレだあああああああああ。
NTRに食傷気味の諸兄の中には、本当はこれを(これも)欲していたと気づく人もいるはずです。


・待ちに待った初単行本。お前は今までに使ったティシュの枚数を覚えているか?
 荒々しくてむちむちした絵柄、押しに負けちゃう女の子は、素人盗撮モノっぽい雰囲気と似ている。


・今年のベスト新人賞。新人とは思えない画力を誇っており、話の構成も読ませて抜けて新人離れしている。


・NTRもの大丈夫だぜ!と思って買ったのがこの作品。
最初の作品はちょっと抵抗ありましたが、他は抜けました。
兄が妹の友達を説教する「暴君のしつけ」が好きです。


・年末に滑り込んできた、
2011年のド本命。
絵だけで
エロ神経が刺激されるということを、
この本でそれを久々に体験しました。


・同じくNTRは得意じゃないのだが、読後感が悪くないところがよい。
女の子も適度に罪悪感をかかえてはいるところもいい。なにより女の子の柔らかさ。


・文句なしの上位入賞だろう。
初単行本とあれば絵柄も安定せずばらつきやすいものだけど、ずいぶんとハイクオリティである。
ナガサレ系女子たちの堕ちゆくさまを見届けるとき、妙なカタルシスのようなものを感じた。
童顔でむちむちとした娘が多いのも良かった。


・最後1枠は迷いに迷った末にこの一冊。
初単行本ながらレベルが高く、ホムンクルスと列ぶ2011年の新人(初単行本)賞候補。
童顔ムチムチボディが蕩けていく様が素晴らしい。
言う程NTR臭もキツくないのでタイトルでNTRを連想して引いた人にもお薦めしたい。


・期待の新人。ひげなむちはNTRのイメージだったけど、まとめて読むと以外にNTRが少ないことに気づいた。
  帯の「ネトラレ?いいえ、ナガサレです(ハート)」は素直に上手いと思った。


4位(18票) 少女×少女×少女/赤月みゅうと

・この人の描く絵は官能的極まりない。ただ裸の女の子が立っているだけでも異様なほど淫靡。
そんな子たちが狂ったようにHをするのがこの人の描く作品である。次の単行本も楽しみで仕方がない。


・これ去年の大本命かも。
ティーアイ全体でトップかも?、ぼーっとした表紙はプラスなのかマイナスなのか?
無気力少女ってのが萌える層もいるらしいが、1冊目の表情もぼーっとしてたな。
まー全体トップまでいくかはわからんけどスルーしてた人には試してみて欲しいなぁー


・エロ漫画のストーリーは変にこだわるより何となく淫靡な雰囲気が出てればいいんだよと
いう感じの漫画。話が重すぎず暗すぎず、とにかくキャラが多くてみんな可愛い。


・ストーリーと構図のこだわりがすごかった。ここまで読ませる作品を作るとはちょっと感動した。
巨乳から微乳まで各種取り揃えて満足できる一冊だった。


・エロいというか淫靡。一見ややロリっぽい方向に見えるのに絵からフェロモンが出てる。ヤバい。
  今連載中のシリーズが入る次の本は間違いなくノミネートする。モラトリアム少年少女がツボ。


・Mujin誌での連載時に圧倒された作品。よくあるハーレムものですが、そのストーリー性は凡百な作品を
大きく引き離しています。作者の稀有な才能に完敗&乾杯!
ベストエピソードはもちろん「祭子」。でも2編の短編も甲乙つけがたし。


・読ませるストーリーと高い画力、無垢な少女達との濃厚エッチ・・・もう堪らない感じです。


・長編の祭子は変にシリアスでオチも含めて個人的には微妙だった
しかし!短編のモラトリアム少年×少女が素晴らしすぎて素晴らしすぎてもうこのためだけに買えってレベル


・これはイイ乱交。1話あたりのページ数が多いので、
  キャラクターが多数でもエロ描写が
  ねっとりじっくり描かれてて素晴らしい。


・作品にものすごいパワーを感じた。絵柄は今も
十分緻密で上手だがまだまだこれから
進化していくのではないかと思う。今後どのように
進化していくのかがとても楽しみ。
一番のお気に入りは「少年×少女」。


・個人的に文句なしで今年一番。いつもの赤月みゅうとらしい絵と内容。
肉体や表情もそうだが液体の描写がなんとも言えないほどにエロい。
この中で特に好きな話はモラトリアム少年×少女。ヒロインである中村さんの表情やら仕草が可愛すぎる。二次元ならではの良さがある。


・基本的に初単行本を推すことにしてるんですが、これは入れたいなぁと思いました
  話もしっかりしててエッチなシーンもしっかりしてて途中でお腹いっぱいw


・絵の巧さは別としても兎に角抜ける。抜き特化ならこの本が一番かもしれない。


・タイトル通り少女がいっぱい。購入して読み終えるまでに4、5回は抜いた。とんでもなくエロエロで驚いた一冊。
学校一可愛い中村さんの長いフェラシーンが印象的で実用的だった。


・赤月二作目は柔らかい絵柄で楽しく乱交がメイン。
  背景にサスペンス調のストーリーが見えながらも、それは邪魔にならない程度の味付け。


・個人的にNo.1だった単行本。昨年に引き続きの投票。
1話のボリュームが長く、特に複数人との「濃い絡み」も多いことから、良い意味でお腹いっぱいになりそうな本。
3話にまたがる「祭り子」では、読んでいてイケナイことをしている感が堪らなかった。


・安定ぶりは、そろそろマンネリと評価される危うさも持ち合わすようになってきてる感があるが、それでもこれだけ高度に
安定させられるというのは、そうはいない。ツボは外してこないのはさすがだと思わされる。
ただ、急激な舵取りは今更望めないにしろ、目に見える「変えてきたな」という何かを入れてもいい頃ではあると思う。


  • 最終更新:2017-01-14 21:31:24

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