2012投票結果

1位(19票)コイナカ -恋膣-/らんち

・ラブラブで、エロい。それさえあれば他に何が要るというのか、と黙らせるだけの力をこの作品は持っている。その名に違わずフェラ以外は一発足りとも外さず膣に出し、ほとんどの作品(例外もあるが)がとにかく幸せそうなセックスに満ちた純愛系のお手本のような一本。後書きにある後日談もどれも「絵に描いたような」幸福の風景で、読後感が非常によい。一番エロいのは汗だくブルマの『暑中開花』だが一番好きなのは『蛍光フィルタ』の蛍。やはり年齢差を気にしてる純情で可愛らしい年増は最高だ。

・基本的に純愛ラブラブエッチが多め。中でも一番抜いたのは文芸部の部長の話。音の出ないマンガで、小さな声をキャラの特徴にしてしまうのに脱帽したけどこれが確かにエロい。吹き出しのフニャフニャ感で、見事に乱れた部長の声が脳内再生されました。

・今年のホムンクルス的な雑誌掲載時から注目してた、待ちに待った1冊。女の子の可愛さはダントツ。2冊目が期待できそうも無い感じなので貴重な1冊になるかも。

・フィニッシュにこだわった作品集。どこまでも主人公に付き添う春日が一番のお気に入りです。部長の囁きも良いです。

・蛍!蛍!蛍!蛍ぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!(コピペ略ってなるくらい蛍さんかわいい。嫁にしたい。Hシーンの構図もよく動き、対面座位で巨乳を揺らしながら突かれまくってるシーンはこの本の中でも一番のお気に入り。これ以外の収録作にもはずれがなく、画力や構図の選び方、ほんわかできるストーリーなど高いレベルでまとまっていて本当に漫画が上手な作家さんだと思います。過去作の加筆修正も凄く丁寧でらんち先生の新作描き下ろしといっていいくらいです。塗りだけならもっと上手い作家さんもいますが、表紙でも漫画に合う塗りをしていて中身との差が無く違和感無く楽しめます。登場人物が巨乳ばかりなので貧乳しか受け付けない人にはオススメできませんwそれ以外の人は間違いなく買って損無しの至高の一品。

・優勝チーム(売り上げ↑)なので読んだら評判通りで良しっ!来期も注目したい。

・シンプルに一番抜いたと思うので。もともと温泉の女教師物が好きだったから買ったけど、他の作品はぜんぜん違いました。エロマンガのトレンドは甘甘でぐっちょぐちょで、まさにその流れにぴったりな作品です。

・単行本が出たら絶対入れようと決めていました。絵が好みで、女の子がみんなおっぱい大きいし涙目がかわいいし、読後感もいい。一番のお気に入りは「天敵的花嫁」。女性が苦手が主人公のもとへよくできた嫁さんがやってきて・・という展開にすごく感情移入してしまい、な、泣ける。あーあ、俺にもこんな嫁さんこないかなー。

・こういうものが読みたくてエロ漫画買ってるんだよなぁ、と初心を思い出させてくれた一冊です。一本一本丁寧な「線」で描かれているからかな、どのコマも描き込んでいるのに見やすいですね。ヒロインの台詞ひとつとってもグッとくるものがあって、漫画としても読み応えがありました。とくにP112の「高瀬君…? まだ部活の時間ではないけれど……」の部長がツボで、何度も読みました。そんなわけでベストエピソードは『虜ボイス2』ですが(雑誌で読んだので思い入れもある)ヒロインとしては『蛍光フィルタ』の蛍さんが一番好きです。これも続編を描いて欲しかったです。

・これは読んだ瞬間「大賞決まったかな?」と思わせる凄みがあったッ・・・!!!他作品と比べるのは失礼かもしれませんが、よくある絵が奇麗なだけで抜けない本とは違い、ちゃんとエロい(使える)!それは女の子の表情、台詞、キャラクター、設定だったり、様々なものが関係しているのだろうけどとにかく使えた!個人的に好きだったのは「シタイコト:イエナイコト」のお嬢様と「虜ボイス」の部長が大ヒットでした。やっぱりこの少ないページ数で基本的にはセックスするだけのエロ漫画において魅力的なキャラクターを描けるのはすごいと思います。どの女の子もエロくてかわいくて最高でした。総合的に見て非常にバランスのとれたいい作品で万人受けしそうでまさに大賞をとるために生まれた作品(褒めてますw)初単行本のヒットがプレッシャーになっているかもしれませんが自信を持って今後も描いていって欲しいです。

・文句なしの去年No.1。初めて部長を見たときの衝撃は忘れられない。らんちの作品は純愛とかそういうのじゃなく、「愛欲」という言葉がふさわしい。しかし今年復帰はあるのだろうか・・・

・単行本を待ってたその1。コアの新刊キャンペーンはやり過ぎかと思ってたけどそれ以上に盛り上がりましたね。私の一押しは部長で投票もしました(でも抱き枕は買わなかったけど)。はちやさん以降まったく描いてないのはナニですが、今後も続けて欲しいものです。

・とにかく表紙を飾っている子、小声の囁きボイスの部長が超絶可愛い。ビジュアルはもちろんだが、キャラクターの見せ方が秀逸すぎる。性格の良さをあますところなく表現し、なおかつ「音」という読み手の想像力を発揮させ巻き込むことにより、読者を作品の膣内に惹き込ませる構成がうまい。非常に高いセンスを感じる。これが売れなかったらおかしいレベルだから売れて当然。個人的には可愛さが勝ってしまって抜くには少し弱いが、とにかくキャラが可愛くてずっと作品を見続けていたい作家さん。まぐれだろーが何だろーがこれだけの作品を描けたという力は本物なんだから、早いとこ復活してガツガツ創作活動にいそしんで欲しい。

・巨乳で和姦で絵が上手くて抜ける只々優秀なエロ漫画。王道を行っている。個々のヒロインどれも個性があってよかったが、特に『虜ボイス』がお気に入り。部長のやつ。抜けるエロ漫画がどういうものか、ということが問われた際に、その見本として、だいたいこういうの、と言って提示できるのがこの作品だと思う。

・純愛スキーにとっておそらく今年最高の作品(なし崩しなのも入ってるが後味が良いから気にする人は少ないだろう)露骨に足元を見た販促の力の入れように若干げんなりしつつも、巨乳なヒロイン達が目を潤ませて感じまくるエロシーンの破壊力は本物。初期作品をほぼ完全に描き直すという作者のこだわりっぷりも○。最近新作の発表がないのが不安。またこの人の砂糖を吐くような作品が見たい。

・「膣内射精」に対する作者のとことんまでのこだわりが感じ取れた。抜かずで数発がデフォの個性的な性描写が特にその作風を特徴づけている。

・12年前半に大変お世話になった一冊です。今年のベスト1話をどちらにするか最後まで悩んでいたのが『Doピング!』です。「赤ちゃん出来て学校~~」というくだりにLOVEずっきゅんでした。おさげの文芸部部長も見た目から想像出来ないエロ台詞で良かった。コイナカ-恋膣-というタイトルにふさわしく断面描写も多くて満足です。

・去年の一冊と言えばコレ。全てラブラブな話で読後感もよく、ムッチリとした体、そしてエロい。シチュも豊富。ヒロインも全員可愛い。全員がメインを張れる勢い。文句のつける所などありようのない一冊。初期作2つを大幅に描き直すというサービス精神も凄い。人生初の多冊買いをさせるパワーがあった本だった。上位を取ったら本人に届いて是非復活して欲しい・・・

・絵柄、エロさとも文句なしの一冊。絵柄について特に言いたいのが「クドくない」というところ。スッキリした絵柄に好感のもてる話ばかりで今期ナンバー1だと思います。

2位(18票)ろりとぼくらの。/クジラックス

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・話題先行で炎上マーケティングな売り方はどうかと思うが、これを押さずには2012年は終われない。そんな作品。ゴミクズだけども下衆ではないロリコンどもが2次元で元気にがんばっています。Yes,ロリータ.No,タッチ。3次元で実行するやつは地獄に落ちろ。強姦ものでも読後感はすっきり。ほぼ全部快楽堕ちなので、ガチ2次レイパーには肩透かしかも。過激なほうに目がいきがちだけど、がんばれ便所飯君、とか、らぶいずぶらいんどとかいい話もいっぱいあるんだよと。少しでも気になる紳士諸兄であれば間違いなく買いの1冊かと。

・「ロリコンとしてあることの恍惚と不安と二つ我にあり」とヴェルレーヌが言ったが言わないが知りませんが(言ってない)読んでいるとその二つが頭をもたげてくる特異な作品。作者はロリコンという重い十字架を背負いながらなおそれを放棄しない。堂々と自分がその性癖であるということを突き詰めて描いている節があり、その姿勢に恐れ入った。個人的に今年のベストです。

・ 2012年の問題作。クジラックスセンセの初単行本。何かと「ろりともだち」が話題になってますが、自分とかは「らぶいずぶらいんど」とかの方が好きなんですよね。「ろりともだち」はひと言で言えば、ロリ版俺たちに明日は無いとしか読めないのでアイデアとネームがよく通ったな~って驚きはあるけど、出落ち感は否めないです。 陵辱系もいいけど、ストーリー作りが達者な作者さんなので、それ以外も書いて欲しいなぁ。

・はっきり言ってこれを入れるのか迷った。一度も使ってないし、これ以外にも好きな作品がある。けれどやはり今年の顔と言ったら絶対にこの作品になる。誰もがこの作品に渦巻く得体の知れないエネルギーを感じることができるし、実際自分自身もねじ伏せられる感じに圧倒された。改めて読んでみたがやはりこの作品にはすさまじいものが住み着いている。そんな訳でこの作品に一票入れてみたいと思う。

・ちょっと迷ったが最後はこれで。ロリモノは好きなんだぁー、スマン、でも凌辱よりロリが癒してくれるもののほうが好きで。ろりともだちは微妙。ロリエロで癒してくれるとか、ファンタジーなんだとわかってはいるが。それこそファンタジーなんだからいいだろ。

・単行本が出たら絶対投票しようと決めていた。LOにて「さよなら姦田先生」を読んだときに、荒削りだけどセンスとパワーがあるなあと注目してた。今世の中でどんなことが起こっているのか、はやっているのかを観ようとする眼、他の作家さんの技術を解釈して自分のモノにする腕、「こういう漫画を書きたい!」という情熱、面白い漫画を描くのに必要な要素をいくつも持っている。「ろりともだち」を読んだときはこれがこの作家さんの完成形なんだろうと思った。おこがましいかもしれないけど、自分の子供が成長して大人になっていくのを見守る親の気持ちになりました。

・2012年1番の問題作w作者インタビューにも書いてたように、姦田先生やろりともだちの山崎くんがノンフィクションだったという事が作品以上に衝撃的だった。ただ、この本で抜けたか?と聞かれると答えづらいwよく言われる「○○は抜けない」とは違い、クジラックスの漫画は「勃起するけど抜くと鬱になる度合いが半端ない」という感じか?

・2012年新人賞+大賞。なんといっても「ろりともだち」が凄い。凄すぎる。要するにエロ漫画でロードムービー。ただしやってることは女児レイプ。二人の大学生(男)の出会い~青春~旅(レイープ)~終焉、とまさに映画のような人間模様が描かれ、ラストシーンには「Stand by Me」が脳内再生されたよマジで。単行本では女児側の話も補完していていやホント大丈夫なのかなコレ。

・デビュー時から荒削りだけどセンスとパワーがあるなあと注目してた。世の中の流れを掴み、それを漫画にしていく技術、申し分ない。そして最近の漫画家さんの中では稀にみる情熱、とにかく面白い漫画を描く。この作家さんはまだ完成してないよ。もっと大きくなる。

・この漫画について何かを書こうとすると、まず言い訳から入りたくなりますよね。俺は小児性犯罪者(ロリコン)じゃない!好きになった漫画がたまたまロリレイプものだっただけだ!て感じですか。まあ、内容的にはさすがの俺もそれは引くわって感じですがエロ的には、だから抜けないってことはないむしろ望むところだってのが偽らざる本音です。作品的には「ロリ裁判と賢者の石」ですかね。検事や弁護士が証人尋問という体で行う言葉攻めというシチュが素晴らしいです。

・これを問題作だと思わなかったらヤバいくらいの問題作。絵は異常にうまいし女の子はカワイイし、エロ描写もテンション高くてねちっこい。ロリじゃなくても一見の価値がある逸品。ではあるが、何が問題かといえば男キャラがリアルすぎる。リアルなロリの人間像を生々しく描きすぎ。完全にモラルを超越したうえでリアルなファンタジーを描ける力ははっきり言って凄すぎる。この人が認められないのは能力的にいっておかしいが、かといって売れまくるのも社会的にヤバい。そういう矛盾をかかえた人だとすごく思う。抜けなかったらただの爆弾だが、抜けたので認めざるをえない。今後が色んな意味で恐ろしい人。

・単純に女の子が可愛くてエロイ。今年一番話題になった話題作で問題作だと思うが、そういう話の胸糞悪さも含めてのエロさだと思う。今年は結構LOに載る気みたいなので楽しみ。

・選んだ人も外した人も、意識せざるをえなかった一冊。俺はエロ漫画は抜けてこそエロ漫画であるという立場から一票入れる。「ろりともだち」「賢者の石」はシナリオとしては凄いと思うがエロとしてはあまり評価しない。しかしその他の作品は非常にエロい。初掲載作まで含めても絵は上手いと思う。作者は狙って今風の絵柄にしたらしいが、これだけ売れるなら奏功したと言えよう。おしっこは基本飲むものだというブッ飛んだ世界観が笑えた。あと「姦田先生」でエロ漫画の描写方法や黒消しを逆手に取ったのが面白かった。特に良い作品だが、「がんばれ便所飯くん」は種明かしを読んで二度おいしく何度でも抜ける。「学祭抜けて」は男女それぞれに救いがあって多人数・二穴がエロい。どちらもトロ顔が非常に上手くかけており、この2つをイチオシとする。

・雑誌掲載時から何かと話題になっていた作者の単行本がようやく出た。「YESロリータNOタッチ」というキャッチコピーが最もふさわしい作品というか、こういう作品がいよいよLOから出たかという感慨深さすらある。もともとロリコン文化には自嘲的な雰囲気が常にあるが、それが凝縮されてできたかのようだ。

・ロリ枠。初めて「ろりともだち」を読んだときの衝撃は忘れられない。抜けるかと言われるとそうでもないが、それを補って余りある魅力がある。少しでも気になっている人には是非読んでもらいたい。好きな作品は「らぶいずぶらいんど」のぞみちゃんのおしっこ飲みたいです。

・話題になった「ろりともだち」を読んでみたくて購入し衝撃をうけた。近年これほどドラマ性を感じたエロ漫画にはお目にかかった事がない。ロリエロ版「俺たちに明日はない」だと思った。書き下ろしの「ろりともだち」追補編もいいし、「学祭ぬけて」は非常にヌける。

・入れるかどうか迷った1冊。良くも悪くも、その年を代表する漫画足りえるかで考えた。作者初単行本。ちんまりとした女の子を可愛らしく描く・・・のも結構なお手前ですが、この作者を特徴付けるのはやはりお話の描き口でしょう。片方の背景のみ描いているところなど多くの話が雑誌掲載分では、読者の背徳感が薄れるようにある程度加減されていると思いました。むしろ背徳感は描き下ろしの「ろりともだち番外編」の方で嫌でも感じられました。奪った者が笑いあった分だけ、奪われた者は苦しんだと・・・もう見ることができないかもしれない最後の笑顔がとても印象的です。

・ストレートなロリ凌辱物を描いていてすごい!と言うだけでなく、怯え・放心・アヘなど顔の表現の多彩さが良い。1話ごとのストーリーがしっかり作られているので、1冊一気に読み込める。

3位(16票)ボディランゲージ/サブスカ

http://www.mirai-shobo.com/hokkaidou/blog/wp-content/uploads/body_h.jpg
・思っていることが体に文字として現れるという手法がありそうでなかったアイデア勝負の漫画ですが、そのアイデアをエロに思う存分生かして、とてもすばらしいエロ漫画になりました。特にツンデレキャラが態度でデレを表さなくても体に思っていることがすでに出ちゃうって感じが新鮮でした。

・アイデアの勝利。ツンデレを描くのもカンタンだし、通常なら男女の台詞と心の声とが入り混じって読みづらくなるところがわかりやすくもなっている。メインヒロインが「クラスの憧れの高嶺の花」ではなくちょっと野暮ったい委員長なのも個人的なツボ。

・作品は革命的です!枠使って書かなきゃいけないヒロインの内情を、画期的に凄いところに書き込んでしまいました。

・発想の勝利!革命的とも言えると思う。すごいエロく感じましたね。シリーズ化して別主人公、別シチュエーションで色んな展開が見たいです。

・まさにアイデアの勝利。女の子の本当の気持ちを表現する方法として肉体言語はとても良かった。他にも方法はあるけど、体に書くことでエロさを倍増させてる。こんな上手い表現が他にあったら教えて欲しい。しかし、絵の好みは出ると思うので注意。話も無理やり引き伸ばした感はあるが、それでも肉体言語の勝利。

・さえない高校生でどっちかというといじめられ属性も持つような男主人公、だが彼が女の子たちの本音を読むことが出来るようになる。その能力とは、ってとこなんだけど顔や体に淫語がうかぶようになるっていうアイデアはこれが最初かどうかは分からないんだけど、まぁエロいのです。効果的だと感じました。

・隠したい本心が文字となって体に出てしまうというアイディアが秀逸で、エロとしてもたいへん効果的な一作。雑紙連載時から「これはっ!!」と思っていた。こういう一捻りある内容は個人的に好み。2012年のアイディア賞!!

・2012年アイデア賞。女の子の考えてることが顔に出て本音がおみとおし、っていう設定をよくぞここまで描ききった。体の文字と肉感的な女の子の描写がエロシーンを盛り上げてくれて、続き物にしてちょっとだけいい話になったりと初単行本とは思えない完成度。推しメンはやっぱヒロイン眼鏡っ娘。

・作家の世界観や引き出しの量が掴みにくい初単行本は回避したかったが、3作だけでは物足りないので推してみた。ありそうで無かった「本音が顔に出る」のアイデア勝ち。細かい心理描写はそれに助けられた所も多々あるが、顔に出ない子の本音などアイデアのみに寄りかかっていない所にも好感が持てる。しかし彼女のエピ以降ラストに向かっての尻すぼみ感が気がかり。同じネタが使えない2冊目以降で作者の真価が問われる。今年以降も推薦できることを期待。

・設定が非常に素晴らしい。思ったことが体に字として現れるというのは今までありそうで無かった(多分)今後この設定の焼き増しのような作品がどんどん出ると思う。絵も上手いとは言い難いが、女の子が可愛いしエロい。陰毛を描くということから逃げてないのも良い!

・「相手の心理が読めるようになる」今までだったら催眠術がセオリー。そこからの脱却でさらにエロく出来たのはお見事。でもそれだけの出オチで終わらずにこれだけの評価を受けてるのは、確固たるエロさがあるからだと思います。今後も頑張ってほしいです。

・突然思った事が顔や身体に文字で現れるのが見える様になった男が犯りまくる羨ましい展開。ムッチリ陰毛完備、絵に若干癖はあるがエロ度高い。今回はJKばかりだが、絵柄的にOLとか人妻モノも合いそう。

・考えていることがボディペイントのように体に文字として見える少年が少女たちの内なる欲望を解放させる。女の肢体に口紅などで卑猥な言葉を書き込むことにエロスを性癖があるものにはたまらない一冊。ボディペイントものの多くは陵辱プレイの一環でこのようなことをするが少女の内面がペイントされるということでそれとはまた違うエロスがあって非常に使えた。

・雑誌読了時で投票を決めてた作品。話設定キャラエロがうまい具合に噛み合ってる。皆一癖あるキャラ達。だが、人間くさくて愛らしい。曇りのち晴れの読後感◎。先日のコミケでサブヒロイン鈴白の本が発売されました。興味ある方はとらかメロンへGo!

・MUJIN連載中から大好評であった連作を収録した単行本。女の本音が女の肌上に文字で現れ、それを見れるのは主人公のみと言う画期的なアイデアが斬新で、なおかつエロい。マンコ&陰毛描写が結構リアルで、わらしべのソレには及ばないものの、匂いすら感じられる様な印象。画は古臭く今っぽさは微塵もない。しかし、女の子は可愛いと感じた。ただし、女の顔は勿論、男女の描き分けも皆無。ちなみに、現在連載中の連作は暗い展開で酷くつまらなく、相変わらず描き分けが出来ていないので、次の単行本は期待出来そうもないのが残念。

・早々決まった1冊。期待して買って満足のいった1冊、読んだときから投票することが自分の中で決まっていた作品かもしれない。作者の初単行本。主人公の謎の能力によりキャラの本音、特に女の子の本音が体にボディペイントのように浮き出てきて、モノローグ代わりに主人公にも読者にも伝わるという演出がなんともマニアックでエロい。その演出をちゃんと利用して描かれた一応純愛モノ。いくらでも鬼畜路線に走れたところで、最後を綺麗に締めたことが読後感の良さに繋がっている。あとツンツンなヒロインがデレたときの可愛さにメーターが振りきれてた。

  • 最終更新:2013-11-25 09:49:28

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