2012投票結果2

4位(12票)

ポルノスイッチ/Hisasi
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・ワニマガジンの最強新人の呼び声は伊達にあらず。熱気と汁っ気の絵力が凄まじく、唾の描写だけで余裕で抜けるほど。これに眉毛ハの字にして切なげに欲情した表情がよく合い、ダイナミックに乱れる様がまぁエロいことエロいこと。若干綺麗にまとまり過ぎな感はあるが、この触ったら糸を引きそうな絵だけでも今回の実用性ベストの座は揺るがない。一番使ったのは心身の蕩けっぷりが半端なくたてセタひゃっほいな『秋夜に会うならば……』。今度出る新刊にも期待である。

・汁っ気たっぷり、実力いっぱい。黒髪ヒロインが綺麗な先生です。ちんこを鷲掴みにするような感じ顔、えろいのに綺麗なフェラ顔、勢いがあって熱気と質量すら感じられそうなセックルシーン。どれをとっても高水準でまとまっていると思います。万人向け。

・個人的に2012年?1。それまではらんち「コイナカ」だったけど、それを押しのけた1冊。体液の表現、エロのシチュエーション、快楽に蕩けるヒロインの表情等、満足度の高い1冊。

・潤んだ瞳、誘い方、シチュエーション、どれをとっても魅力的でした。勢いのある方なので、本年も期待しています。「ヤングアニマルあいらんど」で1Pカラーあります。

・「何コレ!? 初単行本でこんなレベル高いの!? えっ!?」と驚く前に抜いてました。確か冷静になるまで3回は抜いたと思います。「自慰覚えたてのガキかよ」と突っ込みつつ改めてじっくり読むと、ストーリーとエロのバランスが絶妙で、一編ごとの構成力がハンパないなと感心しました。各ヒロインのキャラデザインも素敵で、服装にしろ髪型にしろこだわりが感じられますね。ベストエピソードは『かやね更生作戦』で、だらしないヒロインが良かったです。つーか、このコメント書き上げるまでに2回も抜いてしまった……ほんと中毒性高いってばよ。以上。

・新人にして新人にあらず。そんな作家さんです。私が選ばなくても他の人が選ぶでしょうけど。細かい描写に優れ、キャラの表情などもたまりません。文句なしですね。

・単行本を待ってたその3。ビーストを買ってるせいで気にはなってましたが、やっと単行本が。こっちはやっぱ秋夜のセーターが一番。地味に誘ってきてるわけですが、ひとたまりもないですね。キルタイムの方はほとんど見てないですが、まあ好みはこっちの方かなぁ、やっぱ。

・絵が好き。話の最後の女の子の表情がすごくいい感じ。好きな話は「夏の向こうに」

・純愛スキーにとってらんちの対抗馬であろう新人(アンリアルでは無理矢理も描いているようだが)この人は半目が可愛い。すがるような目、快感にトロけた目、拗ねた目、照れた目。テンプレなストーリーやToshやReDropに似た使い辛さといった難点もあるけど全身汁まみれのエロシーンの良さとこの単行本が純愛率100%なのを買って一票。

・今年のエロマンガベスト1話を選ぶなら間違いなく『秋夜に会うならば…』です。これが見たいがために単行本になるまで雑誌を捨てずに取っておいたほど。まずは女の子がタイトニットワンピースを着た巨乳タレ目黒髪ロングという贅沢仕様(笑)着エロ系で挿入後も勿論エロいのですが、この話の真骨頂は前戯!!指チュパ、キスによる恍惚とした表情だけでご飯3杯はいけます。Hisasiさんはカラー/白黒それぞれ違った良さがありますね。巨乳/ロリ系のバランスもOK。ただ残念な点がひとつ、書き下ろしの「再び秋夜に会うならば…」ですが、な ぜ 脱 が し た。

・年内最後の大作であろう。3か月前からわくわくして、初めて特典欲しさに多店買いしてしまった作品。和姦がほとんど。女の子の胸は大きいものが多い。というかほぼ全て巨乳。個人的にはパジャマっ子を調教する話が最高に使えた。女の子のが可愛く描かれている。おそらくノミネートは間違いないであろう一冊。

・さすがに大型新人だけはある。基本的に投票に有利であろう直前に発売された作品は入れないつもりでしたが、これは入れなきゃダメなくらいハイレベルでした。

5位(9票・3つ)

Powerプレイ!/大和川
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・ろりくない茜新社。褐色娘枠(新設)メインヒロインがあまりにもどストライク過ぎて自分の中に新しい性癖が刻まれた業の1作。肌の濃さと性欲は比例するとは作中の名言。主従関係の褐色娘がツンデレとか作者の人は生き別れの兄上かなんかだろうか?脇を固めるのは生ツンデレ姫、ローション忍者、コスプレビッチと読者を飽きさせない。とにかくメインの褐色娘がなまらかわいいんで気になる人はLet's buy.

・大ファンの大和川先生の新作。ナイムネ分、多人数プレイ分がちょっと少なかった気がするけど結局利用度はぶっちぎりでした。褐色キャラの魅力に気付かされたわー、やられたわー。

・ドラクエ3の攻略本イラストで抜きまくった世代にはたまらんビキニアーマー。女戦士!あぶない水着!春麗をポーズかけて抜きまくったのと同じ次元の話。自作RPGボードゲームとかノベルRPGとかね、おっさん泣きそう。カバー裏の裏表紙で登場キャラ達のTRPG囲むイラストも非常にいい。甚六の6号病棟のどうぶつの森イラストも好き。いいわあこういう図。大和川で、長編で、シチュ、キャラがド好みで、しかもサラが出てて、抜けない訳が無いじゃないの!サラ好き過ぎてハーレムENDしないあたりが、まさに俺仕様。素直じゃないサラを思いっきり愛でてあげたい。何度でも言おう、連続大量射精は男のロマン。

・ヒロインのサラは昔の作品の脇キャラ、その本でこの作者を好きになったので鎧とか無駄に力はいってるのがいい、そういった作者の愛がいろいろ見れた。前のときもいいなと思ったが、やっぱり銀髪褐色は好きだわ。サラかわいいよサラ。

・サラが凄い可愛かった、そしてエロかった。恥ずかしそうにくぱぁするとことか。特に最後のセックスは非常によかった。大和川の長編は主人公がいやで敬遠してたけど、今回はそうでもなかった。

・昨年から再放送してるナディア見てるうちに(性格は別としてw)褐色娘萌え!な属性がムクムクと…そんなタイミングでぴったりツボに嵌った一冊。お世話になりました。「1-1えくれあ」は最高にワロタw作者、頭のネジブッとんでんじゃね?(良い意味で)

・女性器の描写、特に指やペニスを入れたり出したりの描写がエロくて好き。褐色娘の乳首の色が肌より薄いのもたまらん。本編の結末に不満はないけど、でもやっぱりハーレムエンドも欲しいので外伝か続編を強く望む。

・元々指名買い作者ではあるけど、過去の単行本と比べても今回が一番良かったのではないかと(あとがきでも書いてあるが)TRPG好きの作者が、その嗜好を余すことなくぶつけた事が良い方向に転がったのもあるし、各キャラの位置づけ・服装などもエロマンガとしてのポイントを余さず捉えている。メインヒロインは過去作からの焼き直しなはずなのに、今回の本で魅力を大幅に増している。ネガ材料には全くならなかった。

・早々決まった1冊。作者の前の単行本である「Witchcraft」からスターシステムで再登場したサラがメインヒロイン。勇者パーティ3人も可愛いので多くの読者がハーレムエンドを希望していたようだけど、個人的な好みと趣味の問題で飛びぬけてサラが可愛くて仕方がなかった。話自体は可もなく不可もないオチモノだがハーレムエンドではなくサラを選んだところが心地よく読後感の良さに繋がっている。多分サラが最後に選ばれていなければここに投票していないと思う。それくらいにWitchcraftでも一番好きなキャラだっただけに再登場かつメインヒロイン化を喜んだ。絵の安定感は言うまでもなくコスチューム、賑やかな描写も楽しくて良い。

奴隷兎とアンソニー/赤月みゅうと
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・一冊目の『イノセント ~少女メモリア~』がイマイチだったので、二冊目は買っていない。三冊目の本作を表紙につられて手にしたところ、大当たり。ヒロインが姿を変えて主人公の前に現われる、という設定なので、登場時と正体が判明した後、同一ヒロインで二度楽しめる。その中で、彼女の切ない想いが明らかになっていく展開によって、ヒロインがよりその輝きを増す。ちょっと野暮ったい正体の方が素敵に見えるあたり、作者の確かな実力を感じさせる。さかのぼって二冊目も読んでみたくなった。

・かわいい女の子を描くのが上手い。しかもエロくて話もしっかりと書ける貴重な漫画家さん。2012年の俺的No1エロマンガ。委員長の話が一番エロくて好きだが、他のどの話もLV高いところがすごい。ヒロインが倒れたのはアイテム使いすぎで、それを主人公が知ってという流れかと思ったのだが…王道すぎたか?まあ、脳内補完ということで。

・なんということもない高校生の男の子君、いじめてくる女子とかもいて、そこに現れた自分のエロ妄想を読み取ってくれる謎の女の子シャーロット。って書いてみるとボディランゲージとちょっと対比しちゃうな。まぁオレ的には終盤のウサギの世話をしてた女の子のとこ以降で、ああもうこんな子いたら抱きしめてしまうわ。いや、やったら、なんちゅうか捕まってしまうわけだが・・・

・安定の赤月みゅうと。ローテーション入りなんで全く問題なし。年棒UP↑確定。

・今年度No.1ヒロイン「シャーロットちゃん」の登場です。エロ漫画のキャラにここまで惚れたのは久しぶりです。本当っっっにかわいい。エロくてかわいくて自分の願いをなんでもかなえてくれてしかも他の子ともエッチさせてくれてまさに男の妄想が全部詰まった女の子。この人の絵は局部描写が結構好きです。特に男性器、それも玉をおいしそうに女の子かほおばるシーンがエロいです。ほとんどが中出しで断面図もあってまさに俺特です。前作、前々作と表紙が微妙なので買ってなかったwけどこれを機に両方購入、二つとも自分好みで良かったです。これからも応援したいです。

・実力派作家の赤月氏の中でも今作は最高傑作なんじゃないでしょうか。特にクライマックスが秀逸で不覚にも涙しました。ボーイミーツガールエロ漫画の金字塔です。今年何度も一番読み返した漫画です。

・ミステリアスな和風の前作から一転、今作はエロ漫画版ド○えもん。秘密のアイテムでやりたい放題下半身絞り出し放題ながら、読み終えた後は目から汁まで搾り取られた。ストーリー構成力が段違いながら、それに引きずられる事無く毎回のエロのサービスも充分。登場キャラの多さにもかかわらず作画が丁寧で画面構成も凝ってる。文句無く推薦。タイトル作に加え短編の「ビーサイレント」も良かった。二重に掛かるタイトルの意味、重すぎず軽すぎないキャラ設定のさじ加減、大コマの決め方など、作者の引き出しの多彩さと半端無い力量が感じ取れる。今後も楽しみ。

・相変わらずのエロずっしり感、お腹いっぱい。女神の化身の力なら納得だわと思っちゃった時点で作品に引きこまれているんだろうなぁw

・読んでいてエロ描写と同じか、それ以上にストーリー展開が気になる表題作に圧倒された。道具を使ったプレイも発想力を感じさせてくれる。


愛だ恋だのいってないで/けろりん
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・この作家さんは内面がかわいい女の子を描ける。性格、年齢、立場などが上な女性が「かわいいなっ、もう」ってなるように描くのが上手い。前作のクミコさんの「スマタでした。イけねーし」からの神のような流れには少し及ばないが、エツコ先生が最高でした。キャラが他の話にかかわっていくシステムって面白い。雑誌よりコミック向けだけど。

・去年投票したけろりんに今年も一票。絵柄にオリジナリティを感じる。昨年のピンクトラッシュよりもより洗練されて上手くなったのに、描き方がとても丁寧ですばらしい。どうも自分は、痴女っぽいおっぱい大きいお姉さんに基本受身な主人公がエロいことをされるシチュエーションが好きなようだ。「恋してるとかすきだとか」で、モテなかったあつし君がエリさんを一所懸命気持ちよくさせようとしてるとこがけなげでいいなあ。お、俺だって、俺だってー!

・マークなし界の巨匠が規制のあおりをうけてついにマークありに参戦!個人的に女性作者のいいところはリアリティある女性の描写とか服装にあると思ってるんだけど、けろりんの描く女性の服や下着のリアリティあるエロさは圧倒的。おっぱいおおきいおねーさんが多いのもいいね。

・前回出た単行本からの流れの話が多い。女性はアラサーが主流。エツコ先生とミサコさんを前単行本に続き描いてるのが良い。女性器の描き込みにはあまり期待しないで(前単行本よりは良い)

・前作ピンクトラッシュの複数主人公の話が一分重なる感じが好き。前作の後日談としては良かった。

・前作のキャラがそのまま出てくる続編。カラッとエッチしちゃうのが逆にエロくて可愛い。

・登場人物が行き来する、繋がった世界での恋愛模様の続刊。殆どが前作のアフターストーリーで、物語の流れは緩やか。その最たるものが娘も儲けた団地妻さんの話で、冬の早朝、静かな台所、夫婦揃って開け閉めする襖、こたつにみかんと、読み手の時間感覚を優しく壊す。そんな中行われる夫婦の営みは、こたつ内フェラに下半身露出カエルポーズ結合と、コミカルで動物的でエロティック。この話もそうだが、元担任教師の彼女がかーちゃんと同趣味の水着だった話、ヤンママの元旦那が息子をDVの話等、実はちんこの萎えそうな挑戦的な物が幾つかあるが、そこは女性のいじらしい言動、軽妙な会話、あっけらかんとした性意識等のキャラクターの魅力で解決する。正にタイトル通り御託はいいから相手がいい女ならちんこ突っ込んどけよと言うかの様なシンプルな話は、現実世界の全肯定の比喩の様で、清々しくて気持ちいい。

・ラストは何にするか迷いましたがこれにしましょう。大人エロスっていうんですかね、でもおバカで可愛いというか。夫婦&こたつ&娘ってのは、シチュ被って当然のエロ漫画において稀少でしょう。余談ですが、ずっと、愛だの恋だの…だと思ってた。のが一文字なかった…

・前作の続きでその後の展開が読めたのがうれしかった。女流を感じさせるストーリーだけどしっくりくる。年齢のいった女性のかわいさがぞんぶんにあふれている

  • 最終更新:2013-11-25 09:45:08

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