2012投票結果4

10位台

13位(5票・10コ)コメントのみ

JUNK LAND/紙魚丸
・『まじめな彼女と…思ってた?』の帯が示す通り、一見奥手そうな女の子が実は……?というような話の運び方が多い。眼鏡の子や切れ長な目の子が割と好きな自分にとってはとても魅力的に映り、おっぱいの程よい大きさや騎乗位が多いことも、自分の趣味とドンピシャだった。

・わあいメガネ あたいメガネだいすき。そりゃ目が合っただけで好きになるよね。あと斑目さん何やってるんすか。まぁ冗談はさておき、ドライというかフラットというかダウナーというか、よい意味で淡白で捌けた作風が最大の特徴。甘味着色添加物満載のジャンクエロも好きだが、たまにはこういうのも悪くない。エロもあっさりしてるだけで断じて薄いわけではないし。ちなみに一番のお気に入りは『SEXYSTREAM』。うん、メガネメガネ言っといてなんだがメカクレはもっと好きなんだ……

・年頭からでかいのが来ましたって感じでしたね。1月ですでに1冊決まってしまったっていう珍しいパターン。貧乳気味のオパーイが多いのもOKOK。さん、にい、いち、ぜろ・・・ぉぉぉぉ・・・ってので笑わしてもらいました。ノリで初体験をネット配信しちゃう娘もエロ可愛くていいぞ。

・派手か地味か、で問われたら地味な見た目かもしれないけれども、絵のデフォルメ度合とリアル度合の加減がとても絶妙だった。単行本発売前後にpixivで偶然知った作者だが、個人的に昨年最大のめっけもん作者。絵の注目点は胸の柔らかさ(硬さ)と肋骨周りだと思う。pixivでは多くの緊縛・SM絵を描いてるだけに、今後そういう作品を多く収録した単行本が出るようなら尚良し。

・昨年初めにはかなり話題になったこの本ですが、どうしたんだろ。ちょっと崩れた体の線よかえろいと思います。続きキボン。

僕んちのミカゲさん/Dr.P
・ミカゲさん余計なお世話可愛い。ミカゲさんはじめとする女の子の可愛さに集中させてくれる程ノンストレスで読める漫画の上手さ面白さにも感服。何度読んでも新しい発見はあれど、破綻も嫌味も無く、抜きに専念させてくれる。自分にとって漫画が面白いっていうのは、一冊で何度も気持ちよく抜くという目的には必要な事なんだと思い知った作品。きっとこれからも色あせる事無く、明るく楽しくぶっこきたい時には使い続けるだろう。ミカゲは、ミカゲは、って言い回しだけで余裕で抜けるっす忍忍。

・くのいちモノ好きなんです。男なら一度は描いてみたい巨大ロボットモノって言った作家さんもいたと思いますが、くのいちモノも一度は描いてみたいモノのはず。ミカゲさんに覗かれているかと思うとオナニーライフもはかどるかも?

・ラブコメ職人Dr.Pの単行本ももう4冊目。お尻推しも相変わらず。個人的には忍者みたいな万能ガジェットはない方が好き。それでもバラエティ豊かなキャラが可愛いので何も問題ない。本人はあとがきでいつも通りと書いているけど、これは良いいつも通りだと思う。これまでと同じくキャラクターも男女両方とも立っているあたりやっぱり上手い。今後もラブコメを描き続けてほしい。

・今回で4冊目の単行本で、前までの3冊と雰囲気自体も似通った所が多いものの、それが弱点になっていると思わせないのは漫画として面白いからではないかと。読んでいて清々しくなるほどに不快になるような人物が皆無であるのも個人的に◎。尻の存在感は相変わらず。作者の“過ぎない”レベルで最大限の尻推し。それがいい。

・世界観がほとんどの作品でつながっており、別々でも十分楽しいのだが作品間のつながりというのがエロマンガでは新鮮に感じる。少し言いすぎかもしれないが、まるで伊坂作品のように別作品に同じ人物がでてくる。タイトルのミカゲさんは貧乳忍者でショタっ子のご主人様とHする。他の作品も全て和姦であり、Hとしてはややノーマルすぎるが、使えないわけではない。ストーリーにページを割きすぎていてHのページがやや少ないのが不満といえば不満。

かくしデレ/ひょころー
・2012年最もお世話になった一冊。表紙を見た時、超人気海賊漫画の記念すべき第100話『伝説は始まった』のカラー扉絵を思い出して(それくらいのインパクトがあった)「ああ、ついにきたか」と嬉しかったことを覚えています。この表紙はいくらでも眺めていられるというか、タイトルロゴや細かい所まで凝っていて好印象です。欲を言えば、体にかかっている精液の部分だけ特殊な加工を施してほしかったですけど。ベストエピソードは『かくしデレ』で、ヒロイン・ののかちゃんのデレっぷりにやられました。ひょころーの描く、本当にぷにぷにしていて柔らかそうなおっぱいが大好きで、この乳はほかでは見られないよなぁと読むたびに思っています。つーかたぶん私が一番ひょころーの描くおっぱいを愛してるんじゃないかと。それくらい好き。

・金デヴにかわゆい彼女ができたと聞いてウメハラスレより投票しにやってまいりました。みなさんよろしくお願いします。ひと昔まえにこの人の絵を心に留めたことがあります。何千人といる五十歩百歩の名もなきエロ漫画家の中で一人だけ、たった一人いばらの王の薄い本を作ってる無謀な若者がいると聞きつけて(もちろん映画化のえの字も出てない時期)ビーム読者の友人(エマ好き)と有明の逆三角まではるばる探検しに行きました。売り切れててサンプルしか見れなかったけどうまいし似てました。見たことない色・紋様の鉱石を見た思いでした。それでこの本はどうか・・・読んでいくうちに一筋のアツい涙が我知らず流れ出ました。これです。これが、誰もが憧れ、追い求めるけどついに手に入らない心とカラダを一つにさせる初めて同士の本気セックスです。はれてリア充になり向こうの世界へ旅立った人たちが何回も何回もギシギシアンアンズッコンバッコンします。涙が止まりません。右手も止まりません。あまりにも深い敗北感の中、しかし大変気持よくファイヤーしました。金デヴの彼女が出てくる前に勝負ありました。投票も決意しました。一度本を閉じふて寝してその後6時間はエロ漫画を読めませんでした。「一人アンソロ」「勢いだけ」「いくらなんでもパクリすぎ」等々のdisられ方、そして後書きやカバー裏の発言内容としゃべり方が完全に大物芸術家が駆け出しの頃にやるそれです。もっと言うと、ひょころーがもう「勝ちパターン」に入ってることに大きく驚いてます。パターン入ってるなら勝手に売れていきます。読み手があれこれ心配することはありません。今後も継続して巨乳キャラ描いてね、エロ漫画の中で末永く爆発しろチクショー!ってことだけ最後に。コラボオナホールの話は他の投票者に。

・魅力的なヒロインが生き生きと描かれていることにかけては他の追従を許さないほどにキャラの動かし方が良い。とにかく漫画が上手いし、迫力あるコマ割りや個性の強い絵柄も好みで飽きさせず、読んでいて楽しい。ラブラブなのも可愛くて良いが特にNTRモノもエロくて抜ける。初期作品と近作との時期の幅が結構ひらいているので、だいぶ絵柄の開きがあるのが一長一短かとは思うが、それを差し引いても高レベルな一冊であることに間違いはない。次の単行本も確実に買う。

・パイパン×巨乳×中出しの三つ揃えが好印象。昨今の新人の例に漏れず絵のレベルは高いが、そうは言ってもまだ線が洗練されていないので今後の活躍に期待。

・非ロリ枠。08年掲載の初期2作を外しても絵柄があまり一定しないのがなんとも残念。どうでも良いけど「初×初シンドローム」のあるコマ、長月みそかの絵かと思った。イチオシは「花と豚と定食と」である。桜子ちゃんがマジで可愛い。もっと多いページ数で読みたかった。次作以降で上手く絵を纏めてくれることに期待。

寝取られ彼女/佐藤登志雄
・タイトルに偽りありでほとんど寝盗ラレ描写なし。というかとっている方だし。女子高生が部活感覚でセックスするお気楽さもいい。女の子が快楽に流されて道を誤っていくのが好きなので1票。

・全く寝取られてない、恐ろしいまでのタイトル詐欺だが、逆に寝取りスキーにはたまらない名作。個人的好みである巨乳や年上ものではないし絵柄も好きではないがシチュエーションがとても良く、寝取り・堕ちものとしては珠玉の一品になっている。

・タイトル寝取られなのに寝取りだった。流されまくる女最高です。

・絵は下手だけど何故か抜ける。タイトル寝取られじゃなければもっと良かった。

・SEXにはまっていく女性と、それを誘導する主人公が非常に丁寧に描かれている。エロ描写もキスシーンを中心に非常に濃く、全体的にねちっこい。絵柄に癖があるが、完成していて個性があるとも言える。

美少女謝肉祭/山崎かずま
・新人だろうか? だとしたら一冊目としては恐るべき完成度。ヒロインたちはアニメ風の洗練された描線ながら、弾力を感じさせる瑞々しい肢体の持ち主たちで、訴求力が高い。内容は和姦主体だがバラエティに富み(SF的な作品もあるが、読者に負担を与えない手腕は流石)どの作品も凡庸な作家を軽く上回る出来。その中に自分のストライクゾーンにド直球のものがあれば、もはやこの作家の虜。二冊目が強く待たれる。

・「『少女マテリアル』っぽい表紙だな」と思い、あまり期待せず買ってみたら当たりでした。実用性があり、読んだあとの満足度も非情に高く、買って良かったと素直に思える一冊です。可愛いだけでなく、女の子のさまざまな表情を描けることがこの作家の強みですね。ベストエピソードは『デンキヤサン』で、ぜひシリーズ化してほしいと思いました。今後が楽しみな作家さんです。

・今は亡きRINで描いてたときから注目してた作家さんです。基本ロリだと言うのに腰から尻にかけての曲線が堪りません。挿れるより、おしりをずっともみもみしてたくなります。RIN時代の作品もぜひ単行本化してくり!

・とにかく女の子の身体の柔らかさを感じさせるラインが素晴らしい。あと、話のオチの付け方(終わらせ方)が上手い。

・女の子の表情がコロコロ愛くるしく変わるのが実にイイ!思わず読んでて楽しくなる。2012年No.3。

じゅうよん。/ドバト
・なるほどこういう方向に進化したか。アッパーギャグ主体から様々な作劇で魅せるスタイルになり、絵も確実に可愛くなった。同じ駄目アラサー&ギャルいJCというネタでも、片やツン→デレデレ同士のひたすら微笑ましいカプ話になり、片や生きるの苦手な者同士の先輩後輩として互いにちょっとだけ成長する生々しくも前向きないい話となる。爽やかで微笑ましいものからひどく苦く後味の悪いものまで、様々な思春期の少女が描かれた今回のマイベスト。その中でも特に好きなのが前述の『ジゴゴゴゴ』『ぼくらの世紀末』。「でもそんなくだらないものにノストラダムスは負けたんだぜ?」は名言。

・超絶進化のドバトちゃん。特に気に入らなかったのが擦過傷。でもずっと記憶に残ったのも擦過傷。以前もどっかで書いたけど、本当に素直ないい子なので、幸せにしてあげてください。個人的にはこのジャンルではゴージャス、クジラと並ぶ期待度。ドバッちゃん好きや!実は一票分空いたので、期待度の特に高いドバトに一票。女の子のぱあああって明るくなる表情で、おっさんも嬉しくなってもらい泣き。泣き抜きな一冊でもありました。

・若干気持ち悪い位の美少女にかける執念かわいい!著者によるとJCだろうが全部女のつもりで描いてるとのことでそのへんの微妙な描写の細やかさが良い。「夏休み残x1」のカプの夏休みだし一発やったるか感が好き。あと表紙もかわいい。

・オークス時代の作品も好きだが設定がぶっ飛んでるのが多くてとっつきにくい点があったけど、設定が比較的普通なのが多くなって叙情的な作風がより生きるようになったかなと。

・個人的に大好きな叙情系(2011年だと佐伯の単行本に近いかな?)だけど、何気に毒もかなり強めでまたそれもいいw オークスで描いてた頃より絵も上手くなってるし。

はじめての!/みさお。
・みさお。センセの初単行本。全体的に柔らかい感じの作風。温泉少女が出てくる連作「旅恋」が1番好きですが、全体的なバランスが非常にいいです。

・今年出た全てのエロ漫画の中で、個人的に一番エロいと思ったこの1冊。犬星やクジラックスとはまたベクトルの違う、ロリ漫画の最高峰の一角を担った作品だと言える。JS×スク水日焼け跡×援交=破壊力

・東山翔が残念なことになっちゃってぽっかり空いてしまった(俺の中の)JS枠をみさお。が埋めてくれた。成長途中の微妙な硬さの残る身体の描写がたまらん。真っ平らなのも膨らみかけのも最高。犬星のマンガみたいに「セックスのことをよく理解してない子を騙してエロいことをする」んじゃなくて、そうと分かった上で合意の上でエロいことするのが良いんです。

・ロリビッチすごくいいです。今年2番目に使った。

・初単行本とは思えないほどの完成されたキャラクターデザインと作画。表紙の絵のクオリティーが一切ブレずに全編にわたっているのが驚異的。ロリ可愛さと適度にムチっとした幼い胴体肢体がひたすらエロく、『なつやすみ、する?』を中心に本当によく使えた。ロリ漫画の殿堂入り。これは入門者用に広く流布すべき作品だ。

NTR少女/流一本
・NTRものは苦手だったんですが、流氏のセックス描写(特にアヘ顔)が好きで単行本が出ればとりあえず買っていたんですが、だんだん買っているうちに流氏の描くNTRものなら大丈夫、というかむしろ好物になってしまいました。新境地に導いてくれたという意味で今作を選びました。

・NTR陵辱モノ。コアのbugはこっちに収録されました。マジカルチンポではありますが、堕ち方というかはまり方がなかなかいい。操ちゃんのもかなり使えます。

・普段の絵柄はかわいいのに、エロに入ると一転して下品なのがこの作者さんのいいところですね。全裸になった時の、肉や陰毛のだらしなさというか生々しさが、NTR作風とよく合っていると思います。作品では「操をあげる」がいいですね。汚い中年とロリ少女という組み合わせは、やはりNTRの王道ですね。

・アナル枠。とにかく下品なアヘ顔と尻穴の描写がいやらしくて抜ける。特に操たんがアナルを広げて懇願するシーンは興奮しすぎて困るほど。これからもアナル多めで頑張って欲しい。

・毎回ストーリーのオチに賛否両論というか否否片論ではあるが、コア騒動で収録が危ぶまれたメガストア収録のbugが収録されている。男2人女1人の幼なじみ3人。彼氏彼女になった二人の関係に割って入ろうとする少年の策略で処女を奪われ、彼氏に悪いと言いながらも言い訳を与えてやれば簡単に快楽に溺れていく少女が肉便器に落ちていくまでの話。漫画家アシスタントとして生活する男が漫画家と彼女だったロリ娘を誘拐、調教してゆく寝取りもの「操をあげる」オチがアー!だったり劇中劇?だったりやはりどうかだが、bug は兎に角使えた。

露出少女遊戯(上下)/茶琉
・露出趣味の女の子の話。いきなり混浴露天風呂に入りに行く上級者だが自分なりの許容ラインは一応あるらしい。「裸になる場所だし知らない人にならいいか」からだんだんエスカレートしていく様(さま)。人にも自分にも言い訳をしてごまかしていたのがだんだん素直に露出を楽しむようになる様(さま)が丁寧に描かれている良作。下巻では露出趣味を理解してくれる協力者を得て、ますますエスカレート。クンニやフェラ等普通のエロマンガになってちょっとガッカリだがよく話を引っ張った。上下巻ともども2012年後期はこれと他の作品とを交互に使ったようなもの。それぐらいお世話になった。次作が単行本にまとまるのは何年先になるかわからないがいつまでも待つ。

・上下まとめてOKと言うことなので、番号は上巻のものですが下巻も含めた総評をば。個人的ドストライクのお毛毛生えかけ、おっぱい成長中の少女が露出!という今年のミラクルヒット。熱を上げすぎて作者の同人作品も衝動買いしました。本番が少なすぎるのがちょっと物足りない気がするけど、ネチネチとギリギリまでやるのがエロい!という魅力の作品ですね。

・同人誌の方で評判を聞いていたのですがあまり同人まで手を出していないので、今回商業誌でひとまとまりになった形で今作に出会ったんですが噂に違わない作品でした。茶琉氏は後書きでセックス描写がほとんどないのに商業誌で出して大丈夫か心配していましたが、そんなの全然関係ありませんでした。露出狂といういそうでいないでもちょっといてほしいそんな女の子があちこち脱いで男どもに自分の体を見せまくるそんな設定だけでもうおなかいっぱいになりました。ごちそうさまです。

・露出もので女性視点というのは、羞恥や恥辱による心理的エロを際立てる半面、本番に入って快楽度が高まるにつれ羞恥心が薄れ興ざめしてしまう諸刃の刃ですが上下巻合わせても本番をほぼ温存して露出ものとして特化したこの作品はその長所のみを上手く掬いあげることに成功していると思います。2冊合わせて一人のヒロインの話が中心ですが、世のJCの100人に一人でも、こういう露出願望を持っていると思うだけで、明日を生きる希望が湧いてきます

・挿入の無い上巻の方がある下巻よりもエロい。これからこういう同人誌まとめ本が増えるかも。

女子校生の腰つき/音乃夏
・中学生の頃に可愛かずみで抜いていた、オッサンの自分にとって、この作者の描く女の子は、まさしくストライクゾーンど真ん中。いわゆるスレンダーやわらか巨乳がイイ!Pixivの「丸腰鉄平」名義のイラストでもお世話になってます。

・抜き目的で重宝してる作家さん。絵柄が好みで、性器の描き方もエロい。なによりおっぱいでちんちん挟んで射精するシーンがたくさんあるのがイイ。ただ作品からは、正直男性のハアハアしたリビドー的なものより女性の「男の人ってこーゆーのが好きなんでしょどーぞ」的なにおいを感じるかな。

・2年前の作品(12月発売)は年末年始ずっと読んでて、その時のエロ漫画大賞投票に支障が出るほど時間を忘れて夢中になった。真っ白なカラダした清楚なヤリマン美爆乳が何ページにもわたって気持ちよくなってるのに際限なくファイヤーした。だから新刊が2012年中に出るって秋口に聞いて、椋蔵か春城のために空けていたこのエロ漫画大賞4票目をこれにしようと決めた。新刊スレで「絶対投票する」と予告した。ら、今回悪くないんだけどなんかこう物足りないよとフラゲ班が口を揃えててコノヤローこいつら(おまえら)なんて贅沢いいやがると憤った。発売当日は喜び勇んでうっほほーいとか口走りながら買いに行った。(なお持ち帰った後は風呂でカラダとか首筋とか洗ってさっぱりしてから読み始めた)フラゲ班の漠然とした不満の正体は読み始めてすぐに判明する。乱交ものなんだけど、その光景全体を描写するためいつもよりカメラが二歩遠い。そして10代の体型、ということで胸と腰に肉があまりついてなくてくびれも弱い。遠いカメラ小さい顔のパーツに対してほんの少し黒目勝ちでちょっと気になる。前半最大のヤマ場でなんと決めセリフを噛んだ。(こんなことってあるのかよ・・・)でもまあ濡れ場になったらいつもの・・・といいたいけどここでも複数人をフレームに入れないといけない制約が邪魔してそんな近くまでズームしない(これは書いてる途中困ってたようで、仕方なく手前にSEXモブ奥にメインカップル置いたりしてごまかしている)今冊も切なさ満点なんだが、心の声の量がいつもより少し多くて読みにくい。というか設定(オンナやりまくりセックス嬉しい超ハッピー)に対して男があれこれ考え過ぎててそこが引っかかる。一番いいオンナ&絡みする佐和ちゃん(表紙左)はこの本で一番胸がない・・・こうしてモヤモヤしはじめたところで結婚式直前の花嫁にハメ倒す話(一番古いもの。ストーリーもなんもない)に到達。その色白清楚おっぱい美人がツボにハマって、続けて2回ファイヤーした。深い放出感が伴っての読了。お題とやれることが噛み合わなかった、というのがこの本の真実か。顔の超どアップに耐えれる希少なエロ漫画(家)だけに一歩引いた、引かざるをえなかったエロマンガメイキングで残念。面白いんだけど、前冊のようにもっとやれたはずだという読後感。使おう使おうとリキ入れて読まずに、一回通して読んで全部わかった上で読みなおした時ムスコが起きあがってきたら抜くといい。(実際今投票直前に読み返したらバレー部の3Pでムクムクきた)それか、貧乳好きが表紙のスク水に釣られて読んでみた、がこの本が一番報われるケースか。骨抜きにされたホットミルクで、看板はってほしい。それだけの器が、今の音乃夏にはある。それを願っての一票。

・スレンダー巨乳ってなかなか無いんですよね。貴重な作家さんです。ハマる人は間違いなくハマると思うのでぜひ読んでみて。

・アニメ調っていうんですかね、シャープ&ボイン!(笑) 毎度俺的次点級な作者がラブ純度上がって本選入りです。こんな部活に入りたかったなぁ…


  • 最終更新:2013-11-25 09:25:14

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