2012総評

最下段から次ページ。

投票初日(月曜・12名)

・らんちと赤月みゅうとはあまりに抜きすぎて、なんだか1年以上前の作品の気がしてきたのではずしました。この2作品が大賞候補なのは間違いないでしょう。でも、らんち氏の消息が気がかりです。
あと黒木秀彦も入れたかったけど、買うの忘れてて、とうとう今年は読めませんでした。
でも読んだら間違いなく抜けると思う。


・二度目の参加になりますが、今年は去年と比べて失敗を恐れず積極的に表紙買いをして
幅広く単行本に手を出しました。おかげで今まで知らなかった作者の初単行本2冊(紙魚丸と大守)に
巡り合えたりしました。ただ、投票候補を絞り込むのが大変になりましたが……
これからも、自分の望むエロ漫画に出会えるよう探求していきたいと思います。


・作者買いしてる方々が殆ど新刊出さなかったため新人中心に。なお単行本ではないが、コミックゼロスにはワクワクが止まらない。ゴージャス宝田先生が相変わらず頭おかしくて安心したよ!


・5から11月まで身体壊してたんで12月初頭から一気買い、回し抜きという暴挙に出た2012年。
身を削った甲斐あって今年もいい作品にめぐり合うことができました。
健康って大事だね!ちんこ握りしめて言う台詞じゃないけど!!
今年がエロ漫画に携わるすべての人にとって良き1年であることを祈りつつ総評とさせていただきます。


・2012年は初めてNTR物で大ダメージを受けた。10月頃だったかそれからは現在まで真剣にエロ漫画を読むようになった(笑)それまでは抜ければいいやと絵柄重視、エロければ大好きとエロシーンのみ重要視するライト層でした。2chのピンク板もそれから居座るようになったし、意見や論議にハマったり、エロ漫画の扱いが180度変わった年になった。そんな中で選んだベスト5はやはり和姦物(ハーレム成分多め)ばかりになってしまいましたが、しかも皆おっぱい巨乳タイプの作家という非常に判りやすい巨乳スキーなんだけどシチュとして大好物の陵辱調教系がどんどん少なく感じた1年だった。特に調教系が一番好きで探してもほんといいのが見つからなかった気がする。あとこのこの苦しんだ3ヶ月でNTR物もどんどん読んで今ではダメージを食らった作品も笑って読めるようになりました(馬鹿w)その作品とは違うけど
ベスト5に入れたかったハルサワの最新刊なんかも良かった。あれぐらいのNTR物ならすごく良いと思いました。まあやっぱエロ漫画はエロいのが一番ってことで今後もライト層スタイルを続けていきます。
こういうアンケは楽しかった!来年もやりたい。


・アブノーマルよりかノーマルなプレイで、なおかつ絵に癖のないマンガを選出。
らんちさんのは前情報なしで表紙買いしてしまったけど手に取りたいと思わせるオーラがあったかな。
個人的に2011年より豊作だった。


・ただの漫画好きから転じてエロ漫画好きになって以来10年、初めて投票に参加させていただきます。まず今年発売されたものの中で最も意義のある単行本は、クジラックスの「ろりとぼくらの」ではなく
向正義「銀竜の黎明4巻」と祭丘ヒデユキ「高感度クリトリV」だと思います。半分以上マジで。
振り返ってみれば2012年は、吉田犬人、はんぺら、天道まさえ、北河トウタ、さきうらら……など
かつて好きだった作家で残念に思ったことが多かったかも。その一方で、次点に数えたい候補タイトルが本当に多かった点は、救いです。最近のエロ漫画業界のレベルは異常……個人的には現状をエロ漫画業界の「人材バブル状態」と考えています。作家として活躍できる作家予備軍の数に対して市場規模が完全に追いついついていない(ただし「平均が上がってきたのは絵のレベルであり、『良いエロ漫画』を描ける人材はまだまだ少ない」という意見もありまた自分もそれは否定しません。しかし表現やシチュなどが開拓されてきていて抜きツールとしてのエロ漫画という意味での平均レベルは間違いなくインフレしていると思います)仕事を頑張ってた作家としては、わらしべ先生、椿屋めぐる先生、そしていつもの猫玄先生。上藤先生?平常運転です。時期的に微妙(早売り店では年末発売、通常では年始発売)だったFue「フェラピュア」がリストにあれば確実に投票していたけれど、どうやら来年に持ち越しのようで、ちょっと残念。最後の刺客的なことにはならなかったようです。
以上、長々と書いてみました。エロ漫画の今後と、みなさんの股間に幸あれ。


・昨年最恐の一冊はさいだ一明 夜中トイレから戻ってきたとき、薄明かりの中、枕元に恐ろしい女の顔が・・・よく見たらこれの裏表紙でした。いや、まじでびびった。振り返ってみると、年後半より前半に当たりが多い年でした。ロリも結構買ってるんですが、これはと思うのがやや少なかったのが残念。
話題のアレについては、自虐も度を過ぎると、痛すぎて笑えないということで…


・昨年の話題としては、まずRIN廃刊でどうなるかと思いましたが、新雑誌にだいぶ参加するようで
一安心。たとえ中途半端と言われようと、やっぱりこのポジションの雑誌は必要だと思うのです。
しかし、横井レゴの名前が無いのが気になります。あとは、XEROSの創刊がショッキングでしたね。
まさかここまでのメンバーを揃えてくるとは…ていうか、これあったら○○いらなくね?と思ったのは俺だけではないはず。今年もよいエロに出会えますように。やっぱり人間、エロは基本ですから。


・思い返してみると5本中4本がTIの作品ですが、TIの回し者とかじゃありませんw
購入しているエロ雑誌がMUJINだけなもんでどうしても偏ってしまうなと今になって反省。
今年はもっといろんなエロ雑誌を買おうと決心。

・それにしてもみんなのレビューが濃すぎるw ものすごく読み応えがあるものばかりで圧倒される。

・今年の購入数27冊!毎年、エロマンガから手を引こうと思いつつ、ついつい買っちゃうな。
今年はホムンクルスの2冊目も出そうだし。困ったもんだ。

火・2日目(10名)

・ということで、今年も全然単行本を買っていない為ノミネートは4作というトホホな結果に。単純に
自分の好きな作家さんはただでさえ寡作な上に、同人専業になってしまったり一般にドナドナされていってしまったりと上手くいかんもんですね。一応LOだけは定期購読しているのですが、こちらも上手くて好きな作風の新人作家さんが出てきても単行本出るまで残らなかったりとう~んな感じ。薄い本見てると思うのですが、絵の上手い作家さんは同人専業と化している人多くなってません?とは言え、絵はバタ臭いけどやたらエロい作品を描いてくる作家さんもいるし、そういう作家さんの受け皿が欲しい所。絵が上手い≠エロいでは決してないですから。2013年はロリ漫画業界がどういう状況になるかわかりませんが、ヒットやコア、久保等etc…茜新社以外の出版社の健闘に期待しています。目下、現在注目の作品はワニで連載してるゴージャス宝田センセのアグネスファイトw早く単行本化されないかなぁ?


・200冊以上買ってて未読が30冊以上あって、今後「こっちに入れておけば良かった」と後悔するかもしれませんけども今回はこの5冊で。こうして並べてみるとどうも自分は「くぱぁがエロく描けているか」が最重要評価要素なんだな…


・竹書房「Doki!」の休刊、ワニマガジンのゼロスなどの台頭、ケータイコミックの実験的作品など色々動いていますね。ツイッター等が本年もファクターになりうるのでしょうか?


・とりあえず好みの絵柄でかわいい巨乳が掲載されていれば買ってみる傾向。参加回数は動画を作った回数+2回位。去年はワニマガジン単行本がかなり増えました。コアマガジンからの移籍もあったのでますます増えそうです。移籍騒ぎで石恵の単行本がどうなるのかとからんちはどこにいったのかとか気になります。引越ししてとらのあなとめろんぶっくすが遠くなり気になる作品のチェックが出来なくなったのが辛い。去年は売れ筋と作家買いばかりで新規開拓できなかったのでこのスレの感想が楽しみ。


・個人的に今年は豊作な年でした。いつもは20冊前後しか買わないのですが、今年は倍以上の単行本を買いました。最後の最後にろりとぼくらの。とボディランゲージを読み比べて結局ろりとぼくらのに入れさせていただきました。ボディランゲージのアイデアは本当に画期的で一本とられました。


・自分、主戦場はエロアニメ界隈なんですがあっちは大賞投票とか無いんで毎年こっちの大賞投票に参加させてもらってます。例年エロマンガ大賞優秀作品はアニメ化するものも多いのでチェックしてますが、毎年元気そうで何よりです。エロアニメ界は近年不景気&自主規制で元気の無い印象がはびこってましたがエロマンガ界の牽引の甲斐あってか2012年はエロマンガ原作のロリ作品もちらほら市場に登場しました。ロリはエロマンガ界だけにしか存在しなかった現実から大きく変化できたと思われます。今年も良いエロマンガ、エロアニメの関係を継続していければと思います。あと、長らく自分の性癖はロリに傾倒してると思ってたんですが歳のせいかそろそろデッカイおっぱいや陰毛ボーボーでもかなり興奮できるようになりました。節操なしと言うのかね?挙げた作品を振り返ってみると単発作品まとめのコミックより1巻まとめてストーリーが続いている作品の方が好きになる傾向にあるようです。エロマンガ原作のエロアニメもソッチの方が楽しいんですよね。


・去年は投票しようと思ってたのに間に合わなかったので、早めにしておく。5本目はらんち・Redrop・Hisasiで迷ったけどあと一歩足りず該当なしで。らんちさんのは声がかわいいという漫画でそれはどうなの?と思ったけど、逆に想像が膨らんでよかった。Redropさんのは表題の話は良かったけど、他シリーズがもうちょっとだったかな。Hisasiさんのは短編としての完成度が高いが、あとひとつぐらい何か足りないな。明るいラブ和姦で炉利より上で2,3人までが好物。絵が上手くてエロいシーンを描ける人は増えたけどしっかりとキャラや話を書ける人は少なくしかもどんどん一般に行ってしまうので困る。エロ漫画という少ないページでエロも話も描くのは難しいがそういうことをしてくれるできる人を応援したい。
短編でもホムンクルスさんのお風呂の話で靴を隠すとかちょっとしたところでその話をその作者を好きになる新しいアイデアや作者の作品に対する愛みたいなのが見えるとうれしい。


・総評というか、昨年の話題作というとクジラとからんちとか、あと話題性とかっていう枠内でいうと
チキコとか毎年毎年話題作というのは出てくるなぁー。エロ漫画ユーザーとしてはこういう属性はダメってしぼっちゃうとなかなか不便なので適当にひろーくしたいなー

・極めて充実したエロマンガライフだった。つまり今年もオナニー三昧だった。なかでもにったじゅんにはお世話になりました。今年も老害と呼ばれつつ全試合出場(連載)を続けて欲しい。
またルーキーにも期待したい!

・未単行本化の作家ではティキソー竹田、神谷ズズ、桃月すず、かわいそうな子辺りが印象に残った。
特にキャノプリ組はなんとか単行本化されてほしいなあ。

水・3日目(4名)

・クジラックスは凄いけど、どうせ他の人が選ぶのではずしました。
全体的に男の腹筋が割れてなくて、ぐちょぐちょな作品が増えてきているのはうれしいです。
あと今年はコア勢大量移籍という事件がありましたが、作風がワニっぽくならないことを祈ります。


・投票は今年で二回目で、魔法使い見習いも2年目になろうというのにいっこうに役に立つ魔法を使える気配はなく、せいぜい股間から白いものを出すことができるくらいです。エロ漫画を読みながら。
白いものを出すから白魔法かと思いきや、出したあとは逆に体力が低下してるんですけども。
今年も充実したエロ漫画ライフを一年間送ることができました。漫画を描くというのはとっても大変なのに、人が金を出そうと思える作品を生み出すプロの作家さんには本当に頭が下がる思いです。ありがとうございます。コミックゼロスが創刊されたりまた休刊もあったりで、作家さんたちはきっと大変でしょうけどよい作品には相応の対価を払って応援しておりますのでこれからもますますがんばってください。


・昨年に続き、2回目の参加です。らんち・ひょころー・hisasiはすぐに決まり、残り2枠を
山崎かずま・琴慈・駄菓子で選ぶことに。読み比べてみてそれぞれに異なる魅力がある3冊でして、
迷った結果、より愛着のある2冊(山崎と琴慈)に決定しました。というわけで次点は駄菓子です。ちなみにこの『純潔の終わる日々…』今年買ったエロ漫画の中で“表紙”だけならひょころーの『かくしデレ』の次に気に入っています。カラーよりモノクロのほうが魅力的な作家さんは、この本のようにモノクロで
攻めてほしいですね。たとえばベンジャミンとか。2012年はエロ漫画以外にエロ漫画雑誌も買う機会が増え、色々な作家さんを知ることができました。今年は、ついに“キング・オブ・ガンダーラ”の
モチの単行本が発売しそうなのでとても楽しみです!


・今回で3回目の参加です。去年は48冊購入しました。断面図大好きです。ジャンルはロリから熟女、純愛、NTRまで基本的になんでもいけますが凌辱物はちょっと苦手です。選考基準は実用性重視。
女の子がかわいくエロく描けていて、魅力的なキャラクター、かつ話が面白くて、エロくて、断面図があったら最高です。好きなエロ漫画家は、Ash横島、鬼月あるちゅ、モチ、東山、F4U、群真、新堂エル、みゅうと、なるさわ、いぬぶろ、などなど・・・去年は4月にらんちが発売されて
「これは決まったかな?」と思いましたが次々と素晴らしい作品が出てきてまさに充実の1年でした。
5本に絞るのに相当苦労しました。それほど良作が多かったです。次点も大量になってしまいましたが
どの作品も本当にいい出来でここで紹介しておすすめしたい本ばかりです。初単行本でいい作品が多かったのでその人達の2作目がどうなるのか今後が非常に楽しみです。
今年もエロマンガ界にとって、作者さん、読者、皆にいい1年になることを祈ってます。



  • 最終更新:2013-11-18 08:40:11

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード