2013一票作の魅力②

4月

・Nymphodelic/東山翔
お洒落ロリ、といえばこの人。年端もいかない女の子でも性欲はあるんだと生々しく感じさせてくれる。
絵柄がすっきりキレイすぎて抜くのには少々困るのが玉に傷だが、眺めているだけで充分
眼福させてくれる作品になっていると思う。基本的に少女たちが賢すぎるので、個人的にはもっと
おバカな子とかももっと描いてほしくはある。

・すきずむ/愛染五郎
全て3Pエッチの、あまあま短編集。
2人の女の子、どっちを取るの?なんて無粋なストーリーは即、排除され、ラブラブHが大展開。
女の子の可愛らしい性格設定が魅力的で、ライトエロで執筆していた頃からのファンとして、
「このままエロだけもっと増やしてくれたらなぁ」という願いを正に叶えてくれた一冊。
初出の古い方から読んで行くと分かるように、次第に女の子の描き方がより大きく、肉感的になって行き
ぷくっと膨らんだ大陰唇、より確りと艶やかに描かれた乳房や、ひだひだ膣内描写まで可愛らしくHに
描かれ、その読者の願望への慈悲深い回答の数々は、ありがとうございます!ありがとうございます!と感謝の念を示さずにはいられない。さらには隠語プレイまでマスターし、これからの更なるあまエロ描写への追及を期待してしまいます。

・妻の寝取られ記念日/榊歌丸
もともとムチムチの女性を描いていたが、近年は人妻寝取り属性を加えてきているのがとても良い。
たっぷり肉のついた(デブに非ず)欲求不満の熟れた人妻を快感で寝取っていく様は
好きな人にはたまらないエロさ。深刻・ダーク・ハードな調教とは無縁なのも安心して読める。
さらにフェラマニアとしてはデカチンポを大口あけてくわえる描写もなかなか点数が高い。
あと、最近絶滅危惧されてる黒JKものをコンスタントに描いてるのもいい。

・パイフェラレディ/太平天極
すべての女の子が巨乳のデカ乳で、おっぱいと口で性交しまくる太平天極先生の初単行本。
威圧感ありまくりなおっぱいに尽きるといったところでしょうか。フェラ顔も下品でいい。

・milky mint/鈴玉レンリ
ばんがいち誌が隔月になり掲載も隔月に減ってしまい悲しい。性器描写規制も悲しい。
レンリたん、18禁誌でなくても他で量産してもいいのよ?(でもエロは書いて)

5月

・ろり~はめはめ/あわじひめじ
ご存じ鬼畜系のベテランなんですが、なんかこれ以上気分を悪くするという線引きはきっちりしてる
んですよね。その絶妙なさじ加減が本当にうまいと思います。実用向けのナイスな一冊

・今日も寝かせないから/源五郎
異国の金髪幼女と子作りセックス(幼女主導で)できるとかエロ漫画でしか果たせないであろう夢を
形にした「パラダイストリップ」を始め、ちっちゃな女の子の幸せをたくさん形にした作品集。
修正強化の時期の発売で雑誌掲載時と修正を見比べて気がついたんだけど、単行本化するにあたって
かなり細かい部分まで加筆修正してブラッシュアップしてあった。こういう姿勢って漫画家さんなら
当たり前なのかもしれないけど、改めて気づかされて尊敬の念と有り難さを感じた。
コミック高で描いてる作品も好きだけど、またLOでも描いてほしいです。

・変態人妻解放区/大林森
色気のある熟女を描かせたら右に出る者はいません。
熟女が堕ちていくさまがねっとりと描かれ非常に実用的でした。

・にゅぷ妻!! ~牝穴開発倶楽部~/わらしべ
ムチムチモチモチのだらしないカラダが実にそそる。
柔らかそうなアナルは思わず舐め回したくなること受け合い。
キャラ的にはアナルスキーなのもあり中村さん一押し。

・ねぶり妻/うらまっく
これの帯に『浮気妻エロスの第一人者うらまっくによる~』とか書かれているんだが、はぁ?
ナニ言ってんだ今まで人妻物の単行本なんて出してなかったくせに(同人は知らん)と思いつつも
そんな大上段の煽り文句とは裏腹のウェルバランスな仕上り。「うら~」ってほどの淫靡さや過激さが
あるわけじゃないのでそろそろ 増田剛 名義に統一したほうが良いんじゃね?
大見武士の投稿物とか好きな人には結構お奨め。

・アイドルで小○生/鈴木狂太郎
長らく一般紙の方に移っていた鈴木狂太郎先生がエロに帰ってきた!!ファンとしてはそれだけでも
うれしいぞ。前作やデビュー作のようなファンタジー路線が好きな私としては今回の現実物は
少し物足りないところもある物の、今回はハードボイルド(?)で抜きを重視した作品になっていて
実用的にはうれしい仕様です。

・教えてセンセイっ/比呂カズキ
安定したエロさと面白さがあり、女の子の表情がとても豊かで飽きない。
彼に告白された後「だーめ、もっかい」と笑顔で答える莉乃ちゃんが可愛すぎ。
キャラは巨乳オンリー。Hシーンのシチュはいちゃラブ多めで読後感もいい。
前回の単行本より導入部の面白さは劣りますが、画力が向上していて
消しの薄いオ○ンコが見れるのもポイント。

・妹秘め/あきのそら
「兄妹仲良くセックスしましょう」な話が中心の短編集、その2。
いわゆるイチャラブものの話ばかりなんだけど、中でも、セックスに慣れ始めた恋人同士が
ベッドの上でひたすらイチャイチャしてる「にわかけめぐり」の甘ったるさに降参。
風呂場で兄妹がイチャイチャしてる「My Snow #3」も良かった。

6月

・しょうごの/朝木貴行
まあいつものローレグ物で、特に今までと変わったことはないんですがローレグ好きとしては
ランキングに入ざる得ない。今回はローレグだらけの小○校でいろんな生徒に手を出しちゃいます

・愛 LOVE 乳/PIえろ
同人では結構見た事あるけど商業では本単行本が初見。良い意味で同人から商業誌に
カスタマイズされた作風に好感。あとは、何が無くともやはり巨乳。

・ちゅーとろ/山崎かな
勢い重視のコミカルな「ぴーす×ですとろいや!」と、しっとり系重厚ストーリーの
「ロッタといっしょ!」という傾向の違う2つの中編が上手く共存している。
要所要所で見開きの大ゴマを効果的に使っていて引き付けられる。また、3Pや4Pが多いので
多人数が好きな人にはオススメ。あとおもらしが多くて大変良いです。

・SILVER★★POP/けものの★
タイトルの「★」は2個です、間違えてはいけません。
僕らのアイドルのの★たんの単行本がやっと出てくれました。
相も変わらずの勢いと力強さのある線と表現、表情豊かさ、明るく緩急のある読み味。
キャラクターが表情豊かだからキャラクターを好きになることができ、
キャラクターが好きだからエロシーンに充足感が生まれる、この繋がりは絶対です。
ちなみに自分は性癖がケモナーではないですが、それでも投票するに値すると感じます。
のの★たんの描くキャラクターは読者の性癖に関係なくかわいくていとおしいのです。
要は伏見ちゃんもかわいいねちゅっちゅってことです。
一つ難を言えば、伏見ちゃんをメインに据えるために
キツ姉さんが悪役に回ってしまった感があることでしょうか。
キツ姉さんも伏見ちゃんも両方ともかわいいねんで!
あと個人的名作「無敵のスマイル」がちゃんと入っていてくれた点もポイントです。

・性少女マギカ/サブスカ
前作「ボディランゲージ」が名作(エロ漫画大賞2012年の年間3位でしたね)過ぎてちょっと
パワーダウンした感じは否めないですがそれでも一定以上のレベルを持った作品だと思います。
男といかせる能力をある日授かった持った主人公という今回も超能力物(?)です。
超能力エロジャンル(?)が好きで毛深い女の子が好きな人は是非。

・my妹しーくれっと/椿十四郎
近親モノといえばやはりこの方。前作は妹成分がかなり少なめでしたので自分的には
少し物足りなかった感があったのですが、今回はタイトル通り全編妹モノです。前作の近親ハーレム
状態は若干狂気すら感じたくらいなのですが、今回はもう少しとっつきやすかった感じがします。
ですが相変わらず近親セックス狂いの描写は凄まじく、オオカミうお氏などともまた違うアホっぽい
鼻水もいい感じですw年末に他社からも妹モノを出していましたが、自分的にはキモ男成分が少なく
萎えることがないこっちを推したいですw


  • 最終更新:2014-01-15 03:39:01

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