2013一票作の魅力④

狙って一票だった人おめでとう。来年もよろしく。

10月

・合体!クラスメイツ/こけこっこ☆こま
2013年のロリものとしては最も評価したい本、個人的にはなっ。
まずなかなか本が出ない作者なのでロリ好きの紳士で未体験であれば今回試してみては?

・蕩乳/歌麿
一票だと思うので以下自由闊達に。
歌麿姐さんの漢らしいエロマンガとエロ漫画の描き方そのものがすごい大好きでいつも
楽しく読んでいます。前作遊郭部読んでうわこりゃもう次のは投票するしかないと覚悟決めてました。
この本はおばさん・・・と呼ぶにはまだちょっとだけ早い年齢の、エロ漫画ワールドにいそうで
いないヘアスタイルをしたオネエサン達がチンコを前にあれこれ奮闘するハイテンションエロ漫画。
以下特に好きなとこ。

「オトコをフレームに入れない技術」が高くて抜くのに邪魔なものが一切ない。
本気モードになってからは好き好きオーラを体中から出しながらズコバコする。
し、アレな着眼点だけど「陰毛の量」が少量過ぎず剛毛過ぎずの、肉体の年季を感じさせる
絶妙な生え具合。エロ漫画エロ漫画したベスト体型・・・・からもう一回り、ズンドウ一歩手前で
抱き心地がよさそう。表紙カバー折り返しのとこに目次配置したり(ないんだよねこの気配り)
その反対側(裏表紙一枚めくったとこ)に最近自分が感心したフレーズ載せたりともうセンス
あふれまくり。エロ漫画家やってくれてありがとう。

この本の[管轄]はホットミルクのはずなんだけど、巻末のお便りください(とよーく見たら背表紙)
がなぜかメガα編集部行きになってる。これはそういうことだと思ってる。
αでも八面六臂の活躍を期待している。

表紙の行き遅れオバサン・いい年こいてパンツに自分の名前書いてるドジでうぶで子供っぽい先生・
4P中カメラ目線でピースした絶倫姉さん(←この人の髪型いいよねえ)がこの本TOP3。

嘆くなかれ、エロ漫画を愛する同胞(はらから)たちよ。
メガストアの救世主はここにいるのだ。

・おねショタ/後藤寿庵
タイトルの通り、おねショタのオンパレード。
色々な小難しいことはそっちのけで、楽しく面白いお話が展開している。
背徳感も何もあったものではないが、そういった重たいものを抜きにして読めるのはありがたい。

・こどもっくす/てつ
ファンを裏切らないクォリティはさすが。待望(?)の母娘丼もある。
ぷにろりキャラ描かせたら、この人の右に出るものはいないだろう。
少し倒錯した世界観も、更に欲情をそそる。

・少女のいろは/しのぎ鋭介
しのぎ先生は本年は2本作品を出しましたが、私はこの作品を推します。
連載作品の幽霊物は、もうちょっと長く見ていたかったくらい私の好みです。
幽霊の蒔絵ちゃんがかわいすぎてつらい。ただ修正がちょっときついのが残念。

・僕は甘美な奈落に堕ちる/吉田蛇作
表題作である「僕は~」の全5話が素晴らしい。巨乳&ビッチ好きな諸氏なら必ず使える。
必ず膣内射精&膣内描写多めなのも良い。すこぶる満足度の高い1冊で、広く人に薦めたい。

・めろきゅん/とめきち
ポプリ系から何か出したいなーということでこれを。ポプリらしい萌え系ラブ和姦ものだけれども
女の子の感じがとても好み。下着フェチとしては下着がカワイイのもとてもうれしい。

11月

・僕だけの夕闇/井雲くす
こちらも楽しみにしていたものです。コアマガから出ているため修正が濃く、その点は残念ですが
豊かさ、柔らかさが溢れる爆乳、薄目の女性キャラが優位の展開、そしてそんな女性の蕩け様は
十分にうならせてくれるものがありました。

・いたづらた~いむ♪/断鉄
『画力・女の子のキャラ立ち・コミカルなお話の面白さ』と三拍子揃った良作。『妹・ロリ・アナル』と三拍子揃ってるともいう。コアマガジン修正強化後の中で投下された一冊のため修正が気になって買わなかったロリマンガファンの皆さんもおられるかと思いますが、上記が気になるなら絶対買っておいたほうがいいよ。アナルonlyではなく前もしっかり使ってプレイしてくれるのもお気に入り。作品によってはアニメセリフのパロディネタなんかも邪魔にならない程度に入っていて作者様の楽しませようという気質を感じました。

・変質フェティシズム/いとうえい
「おさわりまんこっちです。」食ザーや眠姦などようこんだけのフェチ詰め込みましたな!
という一品。是非ともこの路線は続けて頂きたい物です。

・幼姉は雌臭い/狩野蒼穹
狩野蒼穹氏の二冊目。
こちらは比較的最近の作品が多いらしく8月発売のとはだいぶ絵柄が変わっている。
とは言ってもやはり作品の雰囲気はそのままで、めくるめく姉弟姦ワールドが厳然として広がっている。

・トロピカル☆母娘mix/和六里ハル
前作からあまり間を開けていない印象ですが、満足度が高い一冊です。年上ものが多く
豊満な体のキャラがこちらをそそります。南の島を舞台にしたハーレムものの表題作を筆頭に
筋肉のあらましや局部・蕩け顔がしっかり描かれています。おなかいっぱいです。

・クチュトリス!/てりてりお
序盤の読み切りものは女性優位な痴女系のねっとりしたエロ描写で、後半はゆきにゃシリーズもの。
これが普段はツンツンだけどスイッチが入ると蕩けるようなエロ顔になるのが凄くいい。

12月

・メガボディナイト 私のお肉を召し上がれ/ヨッコラ
下品なアヘ顔を描かせたら天下一品。
筆も遅くはないみたいだし、どんどん作品を発表していって欲しい。

・セックスのち両想い/doumou
12月枠その2。最後は、なんかもう12月出たエロ漫画だけでこのエロ漫画大賞やっても成り立つんじゃないのと思った中で&今土曜まで待って投票されるか見たうえでdoumou。

新刊評価スレの喧々諤々大荒れレビュー見て「おおー今年の炎上マーケティングはdomouって人か
よーし買っちゃうぞー」と興味を持ち購入。なにはともあれ、作者はノリノリでこのエロマンガ描いてる(すごく大切なことだ)ってことと、ギャグの才能がちらほらしてて楽しいってのと純愛/凌辱の垣根はさておきオトコの暴言をうまく使って話を進めていくのと、女の子たちがみんなバカでかわいい(褒めてる)のにぐっと来た。あまり見かけない男装シチュ(「お前・・・女だったのか・・・・」)がなんか新鮮だし、抜けることに必ずしも直結してないけどいろんなポーズのカラダをいろんなアングルから描くこと(だからツイスターとピッチャーなんだろね)に挑戦してて好印象。で、こんだけいろいろやって最後に大大大王道の再会ラブラブ中出しH。一冊丸々使って長~い助走しての超特大カタルシスに声出しながら絶頂した。

「この本、男がゲスくてダメ」とかいう人がいて、死んで詫びろとはいわないけど、とりあえずこれの
掲載誌名を自分の年齢と同じ回数大きく音読して心から反省してほしい。偉大なる先輩ポリンキーに
倣いこれからいろんな場所でいろんなエロ漫画を描きまくってくれるとうれしい。

なんだかんだで得をする一冊。昨年のNo.1「表紙はうそをつかない」エロ漫画。
最終的にこのタイトルにバシッと決めた(読んだ後はこれしか考えられない)担当編集を労いたい。

最後の最後一ページまで面白いから早く買ってきなさいお前たち。

・抱きしめなさいっ!/青木幹治
ツンデレ作品として秀逸。特に連作2話目の攻防とかマジで驚いた。
本人は陵辱とかも描きたいらしいけど、現状の掲載誌の作風的にも頁的にも厳しいだろうと思うし、
個人的にはこのまま楽しませて貰えればと。

・満タンこぼれぎみ/ミル・フィーユ
安藤裕行と並ぶ巨乳・パイズリマスター。この作品でも全編で巨乳の女の子がはさみまくり。
丸みのあるむっちりした着衣のままでもエロい女体が好き。おっぱいの描写にとても力が入っていて
揉むさま・ゆれるさまが見ごたえがある。フェラ顔と汁の描き方も良く、フェラマニア納得の逸品。

・MGY -マグワイ-/唐辛子ひでゆ
和み系とでもいいましょうか。漫画が上手。ついつい何度も読んでしまう。

・乳頭ひーとあっぷ/榎本ひでひら
年末のダークホースのおねショタもの。キャラは巨乳オンリー。 しっかりしているようで実は
へっぽこなギャップ萌お姉ちゃん多め。処女がちゃんと痛がったりするのはエロマンガではめずらしい。ただ痛がるシーンに尺を取られるので本番が少し淡白か。ストーリーに作者の実体験なのか
職場内いじめだとか、仕事が無くなって無職になるとか、生々しいのが多くて
それで萎える人もいるかもしれません。

・クリデカ★ジャンキー/あくま
こちらも単行本が出るまでは知らなかった作家さんです。表紙のイメージ通り
全編大胆なプレイが多く、迫力と読み応えのある一冊です。リアルな性器表現、汁だくでマニアックな
プレイが描かれ、実用性が高いです。髪フェチプレイがグッときました。

・セックスホリック/うるう島呼音
新人枠で選出。あとがきで自分の枠が狭くならないようにNTRもラブイチャもバランス
良く描いていきたいと書いているけど、どんな作品もフェチっぽさがあって使える。
書き下ろしのHappy Birthday -After-はひさびさラストで鬱になった気がする。

  • 最終更新:2014-01-15 05:00:17

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