2013投票結果

TOP3。

1位 13票

しゅーしゅくしゅ!/滑空
※amaなし
エロ漫画大賞.jpg
・ヒット出版に第二の岡田コウと期待をかけられるも、漫画を描かない、締め切りになると実家に逃げるを繰り返しそのたびに編集者が捜索し、やっと単行本発売までこぎ着けたという武勇伝(?)を持つ滑空先生の初単行本。出版社に見捨てられないだけ合って実力は折り紙付き。特に古いコメディ少女漫画を思い起こさせる話の作り方は新人とは思えないクオリティ。

・I will be back!!! 失踪して誰もが行方不明になったと思っていた滑空が帰って来た!
表題作含め、ネーム自体が面白いロリエロ漫画です。また新作が読める事を期待します。

・単行本化まで非常に長くかかっただけはある良作。
規制強化前で抜きたいロリマンガを探しているなら、この本を強くお勧めしたい。
公園エッチで強要されてからの、女の子のエロ覚醒は最高

・2013年の話題作その3かな、ヒット出版のロリ作家として今後を嘱望されていたが
少女天国~INOへ、そして行方不明になっていたところを編集者が探し出して
単行本1冊なんとか出せるまでになったという、なんとかかんとかな1冊。
内容的にもロリ好きならばオススメできる本です

・購入した時から、この一冊は絶対外せないと思いました。氏の初単行本だそうですが、とても
そうとは思えない画力です。好みの分かれる絵柄かもしれませんが、女の子のボディラインとか
等身、表情なんかは思いっきりツボでした。私事で恐縮ですが、フェラ顔でフィニッシュしようと
思ったのはこれが初めてでしたwそれほどかわいかったです。セリフもいちいちかわいらしく
全編通してシリアスさ、後味悪さが1ミリもないいちゃラブなのも良かったです。

・ロリ系の新人作家でありながら画力は高いし、話の作り方もうまい。短編も長編も面白い。
なのに怠け者で漫画を書かないのが玉に瑕。やっと単行本を出したのにもかかわらず
地元に引っ込んでしまった。お願いだから漫画書き続けてください。才能がもったいない

・「みうのまんこの行き止まりっ 向こう側まで掘じくって…びゅるるって射精」のような
やや独特のセリフ回しが特徴的。また、ノリと勢いで突っ走るコミカルなストーリーが面白い。
収録時期が08年から13年と長いので、絵柄は結構違う。古い絵柄も味があってよい。
しかし白眉は最新の漫画であり、見違えるように上手くなっている。
これで妹とその友人と3Pをねっとりと描いてるんだから抜くしか無いでしょう。
作者の今後の商業活動は未定らしいが、この絵で2冊目出したら大傑作になると思います。
滑空氏の商業作品をまた読みたいです。はい。

・セックスすることに恐怖を覚えつつも、いざ始めちゃったら謎のパワーやら何やらで気持ちよくなっちゃう、というファンタジーなロリエロマンガ。だが、それがいい。身体の大きな男からの
容赦ない抽送に対して、小さい女の子の「苦しいけれど気持ちいい」感が上手い。一歩間違えると
暴力シーンにしか見えなかったり、あるいは女の子がブッ壊れただけに見えたりするところを
ちょうどいいバランスで描いてる。好きなのは、公園の遊具の中でレイプ→即堕ち→逆転のシーン。
身長差のせいでアクロバティックな体位になってるところがツボ。

・ホントにキャラクターのセリフ回し、間、が上手い。セリフによって女の子の可愛さが最大限に
表現されてるといえると思う。間違いなく2013年を代表するロリ漫画の1つ。
近年の作品は画力の向上も素晴らしく、表題作の3話と最終話にはとてもお世話になりました。

・笑えて抜ける万人に勧められるロリ漫画です
ロリはあんまりという人も話の構成がうまくて読んでみても損はしない(多分…)仕上がりです

・逃亡者の最後。(にならないといいな)表題連作物の途中で失踪するとかスゲェが。
ツンデレ妹のジェラシーとかどんだけ俺得な展開かと思った。

・作者の初単行本。男が「ロリコン」であることをことさらに強調する作品群。
自分がそうであることを認めた上での行為を明るく描いておりました。
表題作の「しゅーしゅくしゅ!」ではロリコン・兄妹・3Pの三重奏が織りなされ、なんとも
エロいやらしい出来であります。また最近のキャラの目の描き方がなんとも可愛らしくて特に「しゅーしゅくしゅ!」の最終話の妹・ちなちゃんが可愛らしくてお気に入りです。

・今期ベスト。漫画も面白いし、作者の滑空先生もある意味面白いw
とあることから兄妹でセックスしなくちゃいけなくなり、こんなことしてちゃいけないと思いながら
二人の心がくっついていく。そこに惹かれる、憧れるううううううううう

2位 11票

レンアイサンプル/ホムンクルス
ホムンクルス改.jpg
・前作が好印象だったので購入。どのエロ漫画単行本も、「この娘はあまり好みじゃない」
「この話はイマイチ」という作品が何作かは入っているものだが、この単行本に限ってはそういった
「ハズレ」がまったくないことに驚かされた。ヒロインを少数に絞った長篇作品ならともかく
短篇集で「どの作品も当たり」というのはめったに出るものではないと考えるので投票に至った次第。

・そりゃあ好みのかわいい女の子がエロいことしてたら素晴らしいに決まっている、そんな作品。
カラー作品も収録、書下ろしの後日談などもエロ有り無しともに豊富で満足度が高いのが嬉しい。

・年末に出た今年の代表作。
前作のはじらいブレイクからさらにかわいい・萌え系が特化してきた感じですね。
出版社側も人気投票をやったり(編注:表紙を誰にするかを決めるため)と万全といったところか。
描き下ろしも多めですしフォローも完璧。でも千歳が一位になるとは思わなかったかな。


・登場する全てのヒロインが見た目のみならず中身まで非常に、とても、とんでもなく可愛い。
前作より画力が上がっているのはもちろんだが、キャラクターの個性をしっかり表現できていて
ストーリーの上手さもあいまって飽きさせない。何度読み返してもホワホワしてしまう。
基本的に純愛もののみだがエロ描写もノーマルながらきっちり描いてくれていて
「抜けない」という意見は自分にはピンとこない。充分にエロいと思う。
絵、話、キャラ性、エロさ、どれをとっても一流でエンターテイメント性としては成年漫画のなかでも
トップの作品ではないだろうか。2年以上待ったかいがありました。
ずっとエロ漫画家でいて欲しい人です。

・前作「はじらいブレイク」から2年ぶりの新刊。心待ちにしてた1冊。
もちろん、期待通りでした。エロは若干薄めだが、それを補って余りある
女の子の可愛さと肉体描写。一般にいかないでね。

・前作で2011年大賞を獲得した作者による、単行本二作目!文句なく2013年ベスト単行本。前作の
時点で既に絵柄の完成度の高さが話題となっていたが、今作ではさらなる画力の向上が見受けられる。
ヒロイン一人一人の魅力的なキャラ造形にすっかり虜にされてしまった。
物語の質も前作同様に純愛指向を突き詰めたものであり、レベルが高い。

・こちらは堂々今年のトリを務めたと言える大作。流石は過去の優勝者、非の打ち所の無い待望の
2冊目。1冊目にも増してとにかく絵が綺麗、女の子が可愛い、そしてエロい。どの要素も高いレベル
で纏まっている。読み返していて感心するのは、よく絵は上手いがあまりエロくは無いという現象が
あるが、ホムンクルスは本当に一挙手一投足の描写がエロい。ぱっと見濃くない様に見えて
じっくり見るとかなりエロい。そしてどの話も女の子が気持ち良さそう・幸せそうなのが素晴らしい。オカズとして完璧と言っていい一冊。描き下ろしも多く、快楽天の巻末1Pもしっかり収録してくれていたのもポイントが高かった。人気投票で一位だったなつのけもの(編注:表紙のキャラ)がお気に入り。

・相変わらずのホムンクルスクオリティ。つい引き込まれてしまう。一人一人キャラが立っていて
魅力的な女の子とストーリーの良さ、エロかったのは勿論だが純粋に読み物としても楽しませて
もらうことができた。描き下ろしも多く大満足の内容。澪ちゃんと同棲したい。

・この作家さんは話というか漫画が上手。エロ以外の1ページ、数コマでキャラが生きてくる。
ゼブラ修正は残念で仕方ないが、それでも頑張って欲しいので

・なぱたとこれのどっちを一番にするか迷った【王道エロマンガ枠】
前作「はじらいブレイク」もそうだったが、絵的なエロさとそれを引き立てるストーリー。
まさに王道。一番好きな短編は「I LOCK YOU」ツンデレこじらせつつもこんなに可愛い娘はいないw

・2013年イチャラブ賞。巨乳やロリ体型の魅せ方がよくてスッキリした線にエロが満ち満ちです。
推しキャラはやっぱ凸凹姉妹。エロ的には妹だけどキャラ的に姉を推したい。

3位 9票(2つ)

好きだらけ/なぱた
※amazon品切れ
なぱた.jpg
・初単行本。淡白な絵なんだが、雰囲気がエロい?不思議な魅力がある。

・線が綺麗でセンスを感じる。後藤さんが好み

・これが今年一番抜けた気がした。回数的な意味で。
基本的には和姦が好きというのもあり、イチャラブ満載というのがマッチしたのかも。
読み終わった時には今年の投票のうちの一つに決めていた一冊。

・あっさりめの絵柄ながら、しっかりエロい。
うさぎグラスが懐かしさを感じさせる「やくそく」が特にお気に入り。

・シャープな印象の絵が独特。スレンダーが多いんだけど、ちゃんと肉が付いているのもイイ。
個人的に『じれったいのよ!』の最後の裸エプロンがツボでした。
唯一の問題点はキャラクターの顔の描き分けがとても厳しいこと。
人妻もJKも同じ顔なんで、せめて年齢が分かる程度はお願いします。

・神じゃ~和姦の神がおいでになられた~
今年度大変お世話になった本。事前事後のやりとりが丁寧で私的に大変没入感が高く
キスハメ比率高いのもとてもポイント高い。今後もラブ和姦の星として頑張っていただきたい。

・素朴な感じの絵柄、純朴なストーリーのそれぞれが絶妙に絡み合っていい味を出してますね。
けして派手な感じでもないのに、印象に残る本でした。

・涼やかな絵柄が素晴らしい。特に眼の表情が良いっつーか、どちらかというと淡白なHシーンに
眼がエロさを補って余りあるというか。しかしワニは完成度の高い新人が次から次へと出てくるな。
これはやっぱ虎の穴(本屋じゃなくて虎覆面の方)みたいな下部組織があって以下略。

・自分としては今期の最優秀作品。【純愛スレンダー枠】
特に過激なことをしているわけではないのに、すごくエロい。
スレンダーな体型の娘が多いが、巨乳好きの自分でも気にならない。てかむしろ良い。
一番好きな短編は「あれから…」。後藤さんはとにかく可愛すぎてエロすぎる。

新堂エルの文化人類学/新堂エル
新堂5.jpg
・3作目でもうベテランと言うべき風格を持った新堂エル先生の新刊は期待を裏切らない作品です。
いろんな土着の文化を取材に行ってそのたびにセックス。ひょっとしてかつてはこんな因習があって
セックス祭りが実際に行われていたのではないかと思うとどきどきします。

・2013年の話題作その1、エロ漫画的には不必要なほどのひねった題材。
エルちゃんセンセの明日はどっちだみたいな感じではあります。
エロ用途としても使える一冊(?)となっております。

・入魂力作ぶりではTANA先生のおよめさまhoneydaysとタメを張る、恐るべき一冊です。
何もかもが卓越していて、何もかもが遠慮なくて、えげつない。
題材となるSF・オカルトの料理のしかたが段違いのレベルで、アカデミックさすら感じます。
特に印象深いのがタコの話で、普通の異種姦話なら深き者共に触手でにゅるにゅるされて
多人数の精液で腹ボコしたけどその後何事もなく助かりましたEND……となるところですが新堂エル
先生が料理するとインスマス顔の町民はフェイクで本命はタコだけ、そのタコは服まで着て
人に擬態していた擬態タコで、腹ボコは腹ボコでも植え付けた卵に新鮮な水を送る習性を活かした
海水での腹ボコ、しかもヤられちゃってから何日もタコに世話されながらの洞窟暮らしで
助けに来た意中の人を前に異種出産、助けられても手足麻痺状態で入院してEND……
と、こうなるわけで、あまりにもネタを勉強しすぎ、ネタにひねりを入れすぎ、ネタとエロの絡ませを
緻密にやりすぎ、ネタの表現を手加減しなさすぎる、妥協がまったく見当たらないシロモノになってしまっています。表現に手加減も遠慮もしないのはキャラの立たせ方についても同様で、ヒロインが「スーパーの半額のお寿司食べたい」と呟いたり低血糖症状で汗ダラダラになったりするようなエロ漫画は恐らく他には無いでしょう。(でもそんなヒロインがカワイイと思います) 新刊スレでも書きましたが、新堂エル先生は日本に来るべくして来た逸材だと断言できます。あ、それとやっぱりマシューはかわいいですペロペロ。

・出産、触手姦、人間牧場、ゾンビ姦…ニッチでハードな属性を上手くgeneralizedしてる作品。
ヒロインのキャラも作品に合ってて「巻き込まれるエロさ」がしっかりとあったのも良かった。

・変わらず質の高い一冊。ジャンルとしてはやや特殊で自分の好みでないにも関わらず、
十分に使えた。むしろ目覚めさせられそう。絵がとにかくエロい。

・エロ漫画としては10年に1本級の、あの某キャノン先生にも迫る大傑作ではないか!
……と個人的には思っていたのだが世間的にはそこまでではなかったようで。
「とらわれペンギン」「デマコーヴァ」の頃の森山塔(a.k.a.山本直樹)に諸星大二郎をちょっと
混ぜ込んだかのような今回の作風は激しく俺好みなのだがこいつほんとに米国人か?
音楽界だと変な日本好きがタマに出てくるが、こいつもジョン・ゾーンとかバケットヘッドの類か。

・因習・淫習ネタにした実地実践的な調査をネタにした鬼畜エロから広がった風呂敷の落とし所が
神産みとは恐ろしい密度の単行本。淫習をネタにしているだけに家畜プレイに蛸プレイなどハッタリも含めてエロ漫画らしい出来に読み応えがありました。個人的にはPAで男達を誘う宮下君が一番エロい、ってあんまり本編のネタとは関係ないところが好きでした。

・こちらもマニアックな内容ですが、非常に面白い一冊でした。なんだかよくわからない風習で
女の子がやられるというシチュエーションはとても新鮮でした。また同じ子が色々なことやられるシリーズものが好きなので、オカズだけじゃなく漫画としても楽しめました。

・葛飾北斎×クトゥルーとか何食ったらこんなネタ思いつくんだよ!流石の新堂エル、エロマンガ界の
松井優征とでも言うかイカれたネタをロジカルかつクレバーに落とし込む鬼才っぷりである。
ハートフルな姉ショタもののはずが民間伝承×ハードレイプというワケのわかんねぇ着地点に。ホントどうしてこうなった。ネタもプレイも一切の手心なし、でも登場人物皆タフであっけらかんとしているため読後感も重くなし。こういうデキる変態がまぁ一般化しても困るんだけど、居なくなるともっと困るというか。これからも頼んますエル先生。

  • 最終更新:2014-02-17 06:30:45

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