2013投票結果2

5位 8票(3つ)

スイーツスウェット/Hamao
※amazon品切れ
はまお改.jpg
・純粋に絵柄が好み。可愛くムッチリで良い。男性器がリアルなのが◯。エロさが増す。

・清涼飲料ポカリスエットは、英語圏ではその名前が汗臭さを連想させるため敬遠されがちと聞くが
この作品が翻訳出版された暁には、むしろそのことで売り上げ増加が期待されるのではないだろうか
タイトル通り、収録作品全編にわたって汗をふくめた汁描写が圧巻。絵柄自体は繊細で清潔感がある
のに、そこに精緻な汁描写が加わることで一気にエロに反転する汗はヒロインの体のラインを性的に
彩り、涙がヒロインの余裕のなさを端的に表現する。たとえばアヘ顔のような「飛び道具」に頼らず
とも、ギャップのエロさを正統派の手法で表現できる力量を、確かにこの一冊には感じることができるのだ。

・ 今後のエロ漫画業界を牽引していく逸材だと確信しているHamao先生の初単行本。
自分はまずその絵に一目ぼれした。まだ少女のあどけなさが残るかわいらしい顔に、ぷにぷにの柔らかそうな体、素晴らしすぎる!男キャラがしっかり性欲を持って女の子を見ているのもイイ。どの短編もしっかり練られていて、ロリマンガが普段好きな皆さんにもオススメできるエロ漫画です。

・快楽天Beastの看板作家が放つ処女単行本。肉感ある女体の描写に加えて見逃せないのは、所々で
見られるヒロイン優位の責めと、彼女たちの性へのどん欲さ。「緋薔薇にくちづけ」などはその真骨頂
とでも呼ぶべき作品。これからの活躍がいっそう期待できる作家です。

・最後の一冊だけはかなり悩んだ。初単行本を出した作家もベテランもどれもレベルが高かった。その中での一冊。絵も上手い・女の子もかわいい・感じてる顔もかわいい・おっぱいがぽよんとしてる・エロい と各要素のレベルが新人と思えない程高く颯爽とビーストの看板にまで昇りつめたのも納得の内容。一票入れた要因として

①個人的に好みな軽いMシチュが割とあってどれも良かった。 
②乳首責めの描写がエロくかなり分かっている。開発していると分かるがおそらく
 作者も弄ってると思われる。
③単行本で態々男性器に描き込みを増やす修正を入れるというサービス精神というか執念というか

辺りが決め手となり最後の一冊に採用となった。この辺りに惹かれる人にはオススメの一冊。

・エロさが突出しているわけではないんですが、この人の絵が大好きです。
肉感がある性器のフェラチオシーンなど最高です。
絵が上手いなあと思ってたら、一般で連載が決まってしまいました。
残念ですが、たまには快楽天ビーストでも描いてください。

・年の初めの頃の本だが、ついに候補からは落ちなかった【和姦グラマラス枠】
なぱたより女の子が肉感的でたまらない。可愛さも申し分ない。
一番好きな短編は「隣に陽だまり」。俺にもこんな隣人がほしい(切実)

・待望の初単行本。素晴らしい画力と書き込み。1コマ1コマに丹誠さが感じられる。
年下ロングヘアのヒロインが多いが、タメ・年上ショートも魅力的なのでもっと描いてほしい

恋乳ているず/momi
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・初単行本。初商業掲載から急激に画力が向上。女の子の可愛さではダントツ。
甘々過ぎるのがちょっと残念。だがそれがもいい?

・キャラが一途でエロい娘が多かった。アイドルっぽい立ち位置のキャラは
ちゃんとキラキラしている。普通の娘は地味なりに可愛くかけている。何度使っても飽きない。

・こっちもやっぱりセンスを感じる。一番今っぽい絵柄かな

・可愛くてムッチリ。幼なじみと再会する話は大好き。小道具が上手く輝いてる。

・細線の柔らかそうな身体のラインが良い。表情も可愛くてエロい。
ニーソ多めな下半身が特に素晴らしい。ウェイトレスの子が可愛いです。

・ヌルい和姦を選ぶつもりは全くなかったのですが、それを上回る女の子の可愛さに負けました。
新人の中では1番でしょう。今後が楽しみです。ちなみに、ぴょん吉の画力向上により
絵の区別がつかなくなってきました。

・女の子が超絶可愛い。所々あざとい娘もいるがそのあざとさも含めて可愛い。
そして何より事に及ぶ際に見せる表情がとてもエロくて非常によかった。
話の内容もホッとさせてもらえる内容ばかりで安心して読める点も良し。

・初ということと、応援団、妹、手芸部の話が良かった。
絵も話も質にバラつきがあったけど、まあこれからに。

トラワレBOX/よしろん
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・絵柄はもちろんだが、シチュエーションが良い。
いやいや言いながらも堕ちていく「義妹の味」がたまらん。

・収録作品「穢れた水着」が珠玉。話自体は居候先のおじさんにエロいことをされる的な
まあありがちなものだが、ヒロイン造形が素晴らしいエロイ格好をしても
「エロのために造られたヒロイン」ぽさを感じさせない恥じらいの描写の妙。
これはさすがの俺も抜かざるを得ない逸品。

・キャノン先生トばしすぎ!の言葉を拝借するなら「うまい漫画」の最先端じゃあないかなあと
感じました。クセのない綺麗な絵柄、読者を飽きさせない幅広いシチュエーション、しかも抜ける。
自分は「罪と蜜」が使えました。噂では引退されたと聞きましたが復活希望です~。

・初単行本とは思えないほど出来がいい。なにより丁寧に描きこまれた画面作りに一切の妥協を許さないこだわりを感じるのが非常に好印象。純愛ものも上手いが、この人はどちらかというと堕ちもの系の方が実用的でとても使い勝手が良い。ホムンクルス先生のようなキュンとくる感じのストーリーのひねりは無いが、シンプルにエロとしての背徳感と描写のハードさは抜きやすく昨年はかなりお世話になった。特にグラビアアイドルの姪をいいなりにしてヤリたい放題しまくる「穢れた水着」には被虐心をそそられまくった。単行本発売以降、休んでいるようだが是非早めの復活を切望している。

・せっかく初単行本発売にこぎ着けたのに、まさかの快楽天での休筆宣言!
とかく悔やまれるが、それだけにこの本は実用度が高かったと個人的に感じる。
NTR、陵辱ものを中心としつつ徹底的にヒロインの肉体をいたぶっていくストーリーが魅力的です。

・ごめんなさい。背徳d(ry 某ブログの紹介記事で存在を知り購入。大満足の内容だった。
ただエロいだけでなく「おいおい、ここからだろう?」というとても良い所で終わってしまうところも良い。その先に想像を巡らせることで二度おいしい。よしろん先生、復帰を首を長くして待ってます。

・むちむち+おっぱい買い。特筆すべきは乳首の描き方。勃起時の乳首の描写にはそそられた。
収録作品は純愛ものと辱・NTRものと色々入っているが、どちらかというとお世話になったのは後者。特に義妹を襲う話やタイトル話はトロ顔や腹部のたわみなどと相俟って捗った。某先生が大分前にシングルマザーの話を描いたが、よしろん先生の描いたそれもまた期待通り。某先生のとこの作品とで、すっかりシングルマザー萌えになってしまった。もちろん、ぷにぷにしたくなる赤ちゃんの可愛さも忘れてはいけない。

・去年No.1作品。JKから人妻、ラブラブ凌辱NTRと幅広いがごちゃ混ぜにありがちな中途半端な出来じゃないのが素晴らしい。シングルマザーと秘書の話は何回でも使える秀作。陰毛の濃さも◎

8位 7票(3つ)

フェラピュア ~御手洗さん家の事情~/Fue
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・一冊丸ごと、仲の良い姉弟のエロシーンをふんだんに盛り込んだ話で押し通す気概に敬礼。
フェラを前面に押した描写で読み手を圧倒しつつ、キャラ描写にも手を抜かず素っ頓狂な言動を取る
姉と、呆れつつもちゃんと応える弟との関係性をキチンと描いているのも良い。

・お口スキーの2013年は、この本で明けてこの本で暮れたと言っても過言ではないでしょう。
フェラ顔やフェラシーンの尺は言うに及ばず、舌や口内の描写は過剰でえげつなく、お口
シチュエーションの幅は広い上に深く、そして何より舌や口内・咽喉粘膜が性感帯だとしか思えない
姉のキャラクター。パーフェクト。文句なしの今年のお口ナンバーワンでしょう。今後5年間
お口を描くことでFue先生を超えるのは、おそらくFue先生自身だけではないでしょうか。

・フェラ大好きで弟ラブな姉がとにかく可愛すぎる!
舌が少し長いのもエロスを感じるチャームポイント。
壁越しでの行為やおねショタなど多様なシチュが楽しめるのも魅力。

・フェラ好きには待ってましたの究極の作品。男性器の描き方、舌の動き、汁など申し分ない。聖典。

・今年のトップバッターでありながら、一年の終わりまで存在感を失わなかった一冊。
フェラ・口内・汁・陰茎描写が凄まじくエロく、一貫したドスケベ姉とのラブラブ和姦、シチュも多彩と一冊の完成度が素晴らしい。何と言っても主役の姉が非常に楽しそうにHをしているのが読んでいて気持ちがいい。(壁穴シチュの話で明確にファンになりました。)年の途中で今年の大賞の事を考えても、とりあえずこれは絶対入れるなと確信していた一冊だった。余談だがMujinに付いてきたお風呂ポスターがとてもエロい。エロ過ぎた。このレベルのものがおまけで付いてくるのは非常にお得だった。今後アニメ化も予定されていて、まだまだ楽しませてくれる作品になりそうだ。

・口淫に拘っただけあってフェラの描写が濃さに目が行きがちだが、個人的には
キスもねちっこく描いた所を評価したい。キス・フェラのどちらにも言えることだが、とにかく
舌遣いの描写がねっとりしている。思わず生唾ごっくんしてしまうほどだ。そして何より
メインが姉であること。恵子姉ちゃんのクールな口調で甘えてくる所にキュンと来ずにはいられない。
姉で口淫属性有りなら、迷う事無く2013年No.1の作品であると言える。
むちむちした肉感の体つきやとろ~んとした顔も評価したい。

・一昨年末に実質発売されてるのでずいぶん昔に感じるけど、フェラスキーには溜まらない一冊。
壁越しとかファミレスのテーブル下とか無理だろ思うシュチュもあるけど、そこがいい!
Fueが読みたいがためにmilf購入するようになった。

黒箔BLACK Rubbers/桂井よしあき
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・NTR、調教堕ちの極致。一番実用的でした。そういやこれも初単行本だっけ?

・NTR・堕ち物枠。堕ちる過程を描くNTRもよし、仲間が実はすでに堕ちていて
それに絶望して堕ちるもよし。たくさんの見せ方を採用していたので選出。
あとやっぱりこの作者は白より黒の方が輝くと思う。

・待望の初単行本。陵辱メインの黒。絵柄とシチュが最高に自分の好み。
話自体は単純な快楽堕ちモノながら、実用性は抜群だった。
書き下ろしで一番好みの妹が見られなかったのは残念。

・絵はあっさりしていますが、姉妹が堕ちていく過程が丁寧に描かれており、とても実用的です。

・人間には興味がなかったのですが、男によってじりじり堕とされていくのも有りだと思った作品です。
わかりやすく白黒に分けてくれたのも良心的でよかったと思います。
割とアッサリした絵ですが女の子もかわいかったです。
しいて注文をつけるならば男やおっさんをもう少し書き込んで欲しかったです。

・2013年新人賞。掲載時から色々と話題になっててようやっと単行本化実にめでたい。
とにかく強気生徒会長の奴隷堕ちっぷりを堪能。ちなみに白いほうも普通に良いですよ。

・満を持してというかちょっと手遅れだった感もあるタイミングでの発売だけど
それでも待っていた一冊。緊縛プレイや目隠しプレイの淫猥な感じが溜まらない。
よしあきちゃんの特典欲しさに特装版2セットに通常版2セット買った。

少女とギャングと青い夜/ドバト
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・あまり描く人がいないJCもの。阿吽はこのために買っていました。
冬コミの同人誌も良かったです。ぜひ、Juicyに来てください。

・前回の単行本から気に入ってたけど、この作品で完全に一皮むけた。キャラの持つ心情を丁寧に
描写しているのに、それが抜きの邪魔にならず、ちゃんとプラスに作用してる。
長編なので最後の着地点がどうなるか心配だったけど、キレイに終わってくれたのも好印象。

・表紙をめくった時は確かにヒット出版のエロ漫画を読みはじめていたはずなのに
裏表紙に指が届く頃にはりぼんマスコットコミックスの良質の一編を読み終えていた。
勢いのヒロインと大莫迦なヒーローのボーイミーツガールはエロくて重いはずなのに妙に明るくて
突き抜けていて、二転三転と転がる物語はラストの清々しさで爽やかに幕を閉じる。
とりあえず騙されたと思って読むべき。描写はドロっとしてエロイのに、謎の爽快感に胸が熱くなる。

・これは上記の4作品とは毛色が違います。
エロマンガにしては珍しい、単行本一冊まるまるシリーズものです。父親から性的虐待を受けた女子中学生と、その家にたまたま押し入った強盗との純愛?ストーリー的な何か。凸凹コンビの二人が逃避行しながら互いをひかれ求め合ってしまうところで抜いてしまいました。初見では普通のエロマンガかなと思っていましたが、思いのほか話にひきこまれ、描写で抜くというよりは、ストーリーで抜きました。感想は「エロマンガなのに、なにこの爽やか読後感」でした。

・愛の逃避行漫画。ストーリーとエロの両立が素晴らしい。「ジゴゴゴ」のカッコ悪い男と
じゃじゃ馬少女という関係を引継ぎながらサスペンス分が入ることで熱量が強化された。
作風である少女漫画的な要素はそのままに、実用性がアップした傑作。

・ドバト先生は期待を裏切らない! リリカルセックス万歳!
作品について語るにはこの余白(忍法帖規制)は狭すぎるので、ここで詳しく書くのは諦めます。
3話目が一番抜けたかな。どの話も抜けるんだけどな!

・前作『じゅうよん』で一皮剥けたその才能、ここまで開花させるとは。
作者お得意のダメな兄ちゃんとマセガキのコンビによる、エロマンガ版「俺たちに明日はない」である。
このネタは昨年の『ろりともだち』が記憶に新しいが、あちらが笑いながら破滅の明日へと墜ちていく物語なら、こちらは泣きながらジェットコースターの如く今日とは違う明日へと駆け抜けていく物語といったところか。二転三転する展開に女性作家ならではの繊細さが加わり、緊迫感のある犯罪劇と良質なジュブナイルが両立している。何よりヒロイン兼主人公のキリコは明るさと淀み、強かさと脆さ、母性と酷薄性、無邪気と淫蕩といった相反する要素が詰まった強烈な少女性を有しており、キャノン先生(ゴージャス宝田)・アシュリー(田倉まひろ)・節子さん(青木幹治)に次ぐ
俺内部殿堂入りエロマンガヒロインとなった。「ゆするには最適の相手!」のシーンの悪い顔とか可愛いです。


  • 最終更新:2014-01-26 03:03:37

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