2013投票結果3

10位台。コメントのみ。

11位 6票(5つ)

そとの国のヨメ/睦茸
・2013年、最も待ち望んでいたタイトルです。単行本化には例の騒動もあり、時間がかかったものの、その分味わい深いものとなりました。前々作のあまみドコロから前作のたぷりこを経て、デフォルメチックだった絵柄には変化が起こり、一部ではそれを惜しむ声もありますが、個人的にはよりグラマラスで魅力的な絵柄に進化したと全面肯定的に考えています。特に、興奮とともに緩む表情や、精緻な局部描写、断面図は圧巻です。題材としてもサキュバスは自分好みでした。

・ロリもおっぱいもどちらもムチムチしていて最高。肉感がたまらない。
積極的にみえてコンプレックスだらけなタマオが大変魅力的でした。

・前のホットミルクで連載してた萌え漫画。コア-ワニのごたごたに巻き込まれたか、今年やっと
出ましたね。私はタマオ派です。ぷにぷにで柔らかい感じ容姿や性格が非常に好みでした。

・ロリ系と巨乳系との二人ヒロインの連作。ムッチリした身体と発育不良気味の身体との対比が
素晴らしく、一冊で二度美味しい。ロリも巨乳も両方良いと思えるマンガ家は(自分の中では)
貴重なので、今後も両方頑張って欲しい。それから、付録ドラマCDが良かった。この手の付録CDって
マンガ本編のセリフを読み上げただけのゴミばかりなんだけど、この本のCDは作者描き下ろし脚本でちゃんと「ドラマCD」になってた。エロマンガの付録CDで「良かった」と思ったのはこれが初めて。

・サキュバスな幼なじみたちに食べられる(性的な意味で)連作。無意識依存型ロリなルフがかわいい。男装して感情を抑えてたけど折れてしまったタマオもかわいい。サキュバスの能力とかの説明が殆どなく、急展開に感じられたのが若干残念。まあエロ漫画にはあんまり必要ないことだからかな。
そういやまだドラマCD聴いてないや。↑によれば良作らしいので、イヤホン買って聴いてみるかな。

・巨乳と貧乳のコラボしかもCD付でリピート率が凄い作品。
連載時には巨乳ちゃんの登場の仕方に驚いたが読み返すと一話から何となく仕掛けているのね。

椎葉さんのウラの顔。/柚木N’
・毎回、ニッチな需要に応えてくれる柚木先生ですが、近親相姦物death。
親父が憎たらしい俺と替われ。

・姉弟モノをよく描く作家さんだけど、兄妹を描いてもその力量を遺憾なく発揮してくれた。
表題作も悪くはないんだけど、素直で裏表のない愛情を寄せてくれる妹によるフェラを主眼にすえた
前半部分の方が好き。冒頭のツンデレ妹の話も良かった。

・週刊プレイボーイの「20代が抜ける漫画」にTO LOVEるなどとともに本作が並んでいて
思わず笑ってしまった柚木先生ももはや一般的人気を得ているんですね。
今までの柚木先生の長編作品は少し後味が悪くなるのが仕様なんですが
これはハッピーエンドで何度も見返しました。エロシーンも今まで通り濃厚で本年度一位です

・やはり収録作品「イモートリップ2」を語らないではいられないタイトルからわかるように妹モノで口淫シチュを前面に押し出した連作の二作目なのだが、ここで自分が注目したいのはヒロインのスカートであるフェラにおける姿勢において、正座からの膝立ちというのが行為の品格を保ちつつ男性側の支配欲を満たす最高の体勢であることは周知の事実だがここでヒロインの着用するワンピースにフリルのついたスカートはこの体勢の後ろからのシーンでは下半身のラインが綺麗に見える奥ゆかしく上品なものでありながらヒロインが正面から上目遣いで見上げたシーンではミニスカートの可愛らしさが前面に出ている。
まさに最適解と言える解答を、当然のように用意する作者の力量に感服した。

・これもえろまんがかんそうぶんの紹介で購入しました。イモートHIPがお気に入りなのですが
女性作家らしく女性キャラの下着や髪どめ、髪型などのディティールにこだわりが感じられて
男性である自分にはない感性が新鮮でいいです。樹菜のケツの穴をペロペロするシーンは加虐心を
くすぐられ、イモートリップの美久の丁寧なフェラ描写には息子がお世話になりました。

・表題作が非常に良かった。やはりこの人は話の構成が上手い。女の子の笑顔でキュンとさせてくる
エロ漫画はそうそうない。絵自体も非常に良質で総合的にTOPクラスの出来だと思う。

死なずの姫君/モチ
・これも2013年話題作その2かなぁ、特筆すべきはその本の厚さw、260Pくらいあるんだな
だったらもっと早く出せよと。作画能力的にはかなり高いので一般に拉致されそうでなんともかんとも。

・言ってしまいますが、自分はこの作品はロリパートしか使っていません
(もちろん全体に目は通していますが)wですが自分的にはその全体1/3程度のページ数だけでもこのランキングに入れる価値がありました。とにかく画力とパワーが凄い。キレイ!かわいい!濃い!ハード!エロい!「憤怒!憤怒!憤怒!」とかセリフも独特で、なんかちんシュしながら笑ってしまいますwできればロリものオンリーでも一冊出して欲しいです。それほど、氏の描くロリキャラはクオリティが高いです。

・前半と後半で絵が別人のようですが、後半の画力の向上が半端ない。攻め男性の独特な台詞が抜きに邪魔ではありますが、女の子の肢体の前ではさほど問題ではありません。とにかく絵が可愛い。

・待ちに待った初単行本。絵が変わり過ぎとかページに詰め込み過ぎで読みづらいとか
セリフがちょっとどうよとか、気になる点は幾つもあるけど、
それを捻じ伏せる圧倒的な画力。未成熟なボディラインがとにかくエロい。

・前半と後半でほぼ別人といってもいいぐらいに絵柄が変わっているがまぁさほど気にならず。
後半の絵柄でのヒロインが凶悪に可愛いかった。

・ロリには興味はないのですが、普通ではない雰囲気を表紙や帯をみて感じたので購入しました。
他の人とは少し違う作風だったのが良かったです。
セリフも独特だったので笑いながら読む部分もありました。抜けるかと言えば自分には微妙でしたが
漫画的にも楽しんで読まさせてもらいました。


純嬢恋歌/犬江しんすけ
・女の子の体の柔らかさの表現がとても上手い。吸い付くようないいモチ肌感があります。表題作の
竜胆ちゃんより陥没乳頭のキャラのほうがエロい感じ。いい子が複数に乱暴にヤられるといった
シチュが好きな人にもオススメこの作品とは関係ありませんが同人作品のFesta!2が
めちゃシコだったのでこれからエロさの向上に期待できます。

・そりゃあ好みのかわいい女の子がエロいことしてたら素晴らしいに決まってる、そんな作品その2。
純愛話と輪姦話、両方2作以上あるにもかかわらず、どちらもクオリティが高く、そしてエロいオールラウンダー的な作品。

・苛められっ娘が輪姦、村の風習で輪姦、なんて悲惨でしかないはずなのに、純愛に落ち着いて
読み心地が良かったです。この話の収録をまってました。表紙が魅力的でとにかく絵が綺麗。

・柔らかさの表現力、これに尽きます。エロマンガであることを差っ引いてもやってることは
全作かなり陰惨なはずなのですがそれをあまり感じさせないのは良くもあり悪くもあり。
贅沢を言うなら、やけに身分が高かったり低かったりするヒロインばかりなのでもーちょっと
普通の子がいろいろ酷いことをされる話を読んでみたかったっす。

・若干トンちきで高慢ちきなお嬢様が落ちぶれて堕とされる様もナイスだけど、ただでは転ばないところが良い。また若干電波っぽい女の子が幸せそうに微笑んでいるのを見るのも素敵である。なにより中編の「りんどう」が退廃的なエロさと閉鎖的な非日常空間から日常への脱出が上手く描かれていて良い作品だなと思いました。

・和姦好きな自分の好みから少しずれた【鬼畜純愛枠】
とはいえ鬼畜陵辱ものとは微妙に一線を画したストーリーは十分許容範囲(ほどよいスパイスか)
一番好きな作品はもちろん「りんどう」。汚されながらもこの上なく純粋な少女にはツボった。

おとめくずし/ひげなむち
・巨乳(という程ではないでしょうが)メインです。しかも自分が苦手とする非ロリ無毛…ですが、ムチャクチャ使えました。画のかわいさ、エロさはもとより、ストーリーがいろいろ工夫されてるのが良かったです。前作と違い、ロリ・貧乳が目立ったのも自分好みでした。正直自分が普段あまり食指を伸ばさない巨乳ものでも他に候補に挙がるような良作は多かったのですが、苦手な非ロリ無毛でここまで使えるということで…前作も鑑み、自分的に快挙ということで一票入れたいと思いますw

・11年の「ヒトカノ」からさらにパワーアップして、ひげなむちの2冊目が登場。ロリコンとしては
前作からヒロインの年齢層が下がったのが嬉しい限りである。一番は「びっぐ&すもーる」
前半の無邪気なじゃれ合いから一転、後半の濃厚セックスに持ち込む対比が素晴らしい。
ちびっ娘JC(だよね?)の蕩け切った顔も、前半からのギャップが活きている。その他も全体的に
エロシーンは濃厚。快楽に溺れていく女の子を心情多めで巧みに描き出している。全体的に骨太の
ストーリーに複数回射精・場面転換もあるエロシーンなので、ぎゅうぎゅう詰めになるあまり
射精コマが小さくなった感が否めない。もうちょいページ数多くしたら良いのにと勝手に思っている。

・2冊目になり、ますますパワーアップ。和姦が多い快楽天でネームで抜かせていくタイプの作家。
流行の丁寧な絵ではないが「エロい絵」なのも魅力的なところ。
トロトロに惚けた顔もますますエロくなって大変お世話になりました。

・あのNTR職人が帰ってきた! なにげに発売日延びてたからズルズル延び延びになっちゃうのではと
心配してたけど無事出てよかった…。ロリ枠としてもぜひ押さえておきたい一冊。
X-EROS掲載作の種付けプレスは印象的だった。

・一作目「ヒトカノ」に続き、あいかわらず半端ない実用度を誇る作家さんだ。
前作から大化けしている感じはしないが、それもデビュー作からクオリティが高すぎた為で、まだまだ劣化する気配は感じられない。連作物が増えたのはいい傾向だし、ワニにゼロスができたおかげで実妹との近親ものも描けるようになったのは実に喜ばしい。次はどんな新作を描いてくれるのか、楽しみでしょうがない作家さん。一冊まるごとかけてじっくりがっつり堕とすシリーズとかやって欲しい。

・ごめんなさい。背徳大好きなんです… ひげなむち先生の作品と言えば下半身は支配されてても
他の主導権は渡さない的な展開も多くそこに少しだけホッとする感じの物が多い印象だが「ご○○!」
シリーズは3話もかけて女の子完堕ちで終わる超絶胸糞展開だった。精神的にとてもキツいはずなのに
アイツはとても歓喜してしまう内容で、ついついもう一度読みたくなってしまう。
いい買い物をしたとしみじみ思う。

15位 5票(6つ)

学園性活/小島紗
・いわゆるSEXが普通の行為(恥ずかしい行為じゃない)として認められてる設定物。
引っ込み思案の主人公と幼なじみの女の子がセックスをカリキュラムに加えられている学園で
徐々に心が打ち解け合う話はベタですかそこに学生なりの疑似夫婦感が新鮮で
五本の中に加えてみました

・意外と少ない和姦SMの書き手で絵柄も良いので好きな作者。
SMにもソフトとハードがあるが、自分にはソフトハード中間くらいのこれがちょうどいい。
個人的には学園No1の子のシーンがもっと多ければより良かった。

・全俺ランキング今年No.1。興奮しすぎてキン○マ痛くなったのは初めてだった。
ただイチャイチャするだけでなくカプ分裂未遂要素が良いスパイスになり余計燃えた。
中身が1シリーズしかないながらも十分に満足させてもらえる内容だった。
こんな学園に通いたかった。

・2013年ご主人様賞。
セックスの授業や大会がある世界での(エロ)青春絵巻と色々と熱くなれます。
生徒会長の出番をもっと見たかったんだよな。

・単行本を出すごとにうまくなっていくのがわかる小島先生の単行本。
単行本に収めるために無理矢理話をたたんだのでちょっと最後の方は駆け足の感もあるがそれでも
内容、実用ともにトップレベルにある作品

せんせいと、わたしと。(上下)/岡田コウ
・もともと、この人の作品は絵柄と女の子の性格や容姿の面で元から大好きなんですが
今回はその「好きな」部分を煮詰めて、NTRなどの夾雑物を取り除いた「濃縮還元Ver」とでも
言いたくなる出来でした。上巻下巻ともに使った回数は数知れず。

・王道少女漫画がテーマらしい長編「ぶきような人」を含む、上下巻というエロ漫画にしては大作。
かませ役として出てくる森下cとかいうビッチちゃんの立ち位置が切なくて良い。

・岡田コウなんて出るたびに投票してるしさすがにもう投票しなくてもと思わんでもないけど
やっぱり面白いからイれるしかないじゃん!(ビクンビクン)
当て馬の横恋慕クッソ良かったよ…! 彼女のお陰で数倍面白くなってるよ!

・安定のエロ描写。冗長な部分もあったが、それでも蕩け顔のエロさ、実用的には十分。
当て馬役の娘さんの続編が見てみたいですね。次回はNTRもお願いします。

・ヤキモキする作品。先生が何だかんだで大人らしくやり慣れててやり方がいやらしいのが現実的。
気の弱い娘が頑張ってる姿が不器用で、先生の方も素直じゃなくて不器用で、もう何もかもが不器用な二人が愛おしい。またうなじを舐めたりするところとか、やたらといろいろな部位を触りたがるところとかエロのツボを突いていてた。二人には幸せになってもらいたいけど、描かれたような取ってつけた壁じゃなくて物語の後にこそ大きな壁が立ちはだかっていそうだ。大概男が悪いけど、古い作品も含めて女の子は素直じゃなくて可愛い。

給食費/ゆきのゆきかぜ
・LOで長期中断もありながらようやく完結させた、隠れた名作。今年度の叙情派エロの中では
最高峰。自分のことを貧乏で汚い人間だと思っている少女が先生と打ち解け合う姿が泣ける

・ネグレクトな女児と先生によるエロ漫画長編。
nice boat.的な後味の悪い終わり方といい、読む人を選ぶ作品。
読んでて、何故かごめんね美奈ちゃんを思い出してしまったのは何故?

・正直に言うと抜けない。だが、すべてを捨ててまで、二人で生きていくことを選んだ
教師と児童の姿には心を打たれる。二人の幸福な未来を祈りたくなった。

・詩的な作品です。90年代を舞台に母親に見放されてた小学生の子供のその担任の物語。
ラストシーンはハッピーエンドなのか、それともバッドエンドなのか二人を待ち受ける未来に
一抹の暗さを感じさせるがやはり二人には幸せになってほしい

・タイトルには「成年」という文字はなくただの「給食費」だったのですが2刷以降は変わったのでしょうか?先生とのラブラブチュッチュ期から一気に落とされやがて覚悟を決める先生の意思に男泣き

ろりぐるい/みなすきぽぷり
・これもLO掲載作半分に同人作に大幅に手直しをした物。
現代版和田エリカと言う様な、変態お兄ちゃんが大活躍する作品ばかりw。
罵倒するららcが最高であります。

・これは抜けます。LOで掲載されてた作品よりも、同人として発表され今回手直しをした
「ちょっとむかしの身体測定」シリーズは生唾出まくり。
ショートカットの前園ちゃんの心の動きがかわいくてしょうがないです

・生意気なJS(もちろん女子小学生のこと)と可憐なJSの双子姉妹を近所の気弱変態ブタお兄ちゃんが
おしおき&好き放題Hしちゃう三部作を始め、ぽぷり先生が描く変態男満載の素晴らしい作品集。
今回はロリマンガ総本山のLOレーベルからの発売ということで胸躍らせて待っていた訳だが
(LOも購読してるけど)軽くその期待を超える内容の濃さでした。
変態男の前ではJSのランドセルについた防犯ブザーなど無力!!!
最近はXEROSに描いているので、これからもずっと応援します。

・ロリものとしてはこれは外せない。
昨年話題になったクジラックス先生の実在的なロリ作品ともまた違いスタイリッシュなロリっ子が
美しくさえ感じられる流石はロリの大家。特にるるとららの双子姉妹の双方のSっ気とMっ気を
存分に味わえる「るらるらるーむ」は秀逸の一言。

・これはみなすきぽぷり先生のベスト作品化というくらいすばらしい作品です。
実用的に使った作品なら今年いちばんです。
身体測定は自身の小学校の頃を思い出し保健室の中では女子がああなっているのかと思わず興奮

白雪騎士ホワイティ(30)/高津
・個人的にはガチに捨て話(アルバムCDの捨て曲みたいなもの)が無い、まとまりと完成度でなら
トップ争いをするほどの超良作だと思います。歳食った変身ヒロインでおねショタというネタを一発で
終わらせず、ライバルの女幹部、ヒロインの仲間、ヒロインの上司、ショタの覚醒、など変身ヒロイン
につきもののお約束を活かしてバリエーション豊かながらも連続性のある筋立てにされているので
前の話があってさらに次の話が面白く&エロくなるという好循環が素晴らしいです。
続きものはやはりこうでなくてはと、高津先生の漫画力の高さに脱帽です。
あ、だからって一般行きは勘弁な。

・おね(おば?)ショタ好きとしてこれは外せない。コスチュームでの着衣Hが多いのもポイント。
個人的にはローレイラさんにアナル弄られながらフェラで逝かされるシーンが激しくツボ。


・今回の一票目は絶対7月上旬のイキのいいものにしてやるぞと目をギラギラ&殺気立たせてたら
発見した一冊。思えば2013年って「○○○ 30周年記念!」ってキャンペーンが日本中いたるところで
後から後から湧いてきたのが印象的だったね。

元・正義のヒロイン(おばさん)だとかお世話役の生き残り幹部(おばさん)だとか昔の仲間(現主婦)だとかが昔戦った総統のクローンチャイルドのデカチンコをあらあらウフフとむしゃぶりつくす・・・うちに、やりまくってる男が巨根になるように総統がだんだん悪の力に目覚め、おばさんズに一転攻勢でいろんなSMプレイや全裸露出調教プレイとかするエロ漫画。話数進むうちに筆がノってきて、一話でまだちょっと緊張して動きが硬いメイン2人が自由奔放にやりまくるようになる。4Pとか男の娘喰いとか挟みつつ最終話になって「悪と聖の相殺」っつーこの設定のキモをようやくやって(とっといたんだなこの展開)抜いたり感動したり泣いたり笑ったり胸が熱くなったりで忙しかった。

高津節4000%で太鼓判を10回くらいバンバン押せる。通好みの隠れたエロ漫画・・・・みたいな評価されてるけど、すごくもったいない。この投票を見る人は全員この本を読んでほしい。高津のエロ漫画って、最後の話の双方の感情の波のうねりの激しさ見ればわかるけどこうして理路整然とした文章にしづらいんだよなあ。まさに男女の恋愛模様。

書下ろしページのハイパーテンション特濃高密度ネタ見て「ああ、高津ってやっぱさすがメガストア黄金時代作家だなあすげーよ」と思ったし↓こんなツイッター見たらこりゃもう一生ついていくしかないでしょ

@xobmj 
他人の性癖に媚びてエロ漫画描いてたまるかってんだよ 
9月3日(火) 

これから買う人は3話のくんずほぐれつを見て決めてほしい。ヒロインと同じ30代前半の人は
読み終わったら、youtubeでシュシュトリアン・ポワトリン・ウインスペクターの主題歌を聞こう。


・「エリザ様~」と甲乙付けがたいとはいえ作者の変態的な趣味はこちらで強く出てるように感じた。
性癖、設定のどちらも「…発想がいい感じでネジ飛んでるなぁ」と、改めて思わされた一冊。
不快な方向にメタいネタ使ったり、痛覚として痛すぎる方向に性癖が走らなければこのままお願いしたいところ。

・高津センセイの何が素晴らしいって、コマの隅々にまでフェチ心が溢れているところ。
そしてその深く熱く鋭いコダワリをもって様々なエロスを描き続けるところ。それが読者の嗜好に
ヒットすれば、例外なくクリティカルするのは必然である!いえ、最初は女装少年の公開童貞喪失
(第4話)に惹かれて買ったんですけどね。気がついたら特典欲しさにとらとメロンで
2冊買ってましたね。読んで良し抜いて良し、2013年の個人的ぶっちぎりトップ。

少女のトゲ/Hisasi
・今風の絵柄でとても丁寧な仕事に好感が持てます。どの作品もすばらしいけれど
自分は女性上位のお話が大好きなので「不意に愛」「君に愛」が最高でした。真希さんの
着衣パイズリとチンぐり返し手コキアナル舐めのシーンだけできっとあと100回くらいは
使えるかと。こういった話もっと書いて欲しいなあ。

・年頭発売の「小悪魔カノジョ」も良かったが、悩んだあげくこっちに。
これもある種の年末効果か?(笑)サドお姉さんとからむ「不意に愛」「君に愛」
連作がGOOD。

・自分はノーマルなプレイに全く興味を示しません。しかしhisasiさんの漫画はとてもかわいく綺麗なので、本来ボールゾーンな作風ですが思わずストライクコールしてしまいました。同作者の小悪魔カノジョの方が性癖はあっていたのですが、少女のトゲの方が汁多めかつ好きな絵柄だったのでこちらを選びました。今の絵柄や技法でもう一度キルタイムの方で描いていたジャンルをやってほしいです。

・そして早くも今年もっともお世話になりそうな勢いなのがこれ。シナリオなんぞかなぐり捨て、ページ捲れば2枚でエロス・事が終われば即終了という姿勢があまりにも潔い。汗だ吐息だ涙だ涎だ精液だと、体液という体液でぐっちょんぐっちょんになりながら余裕のカケラも無く互いの肉体を必死で貪りあう全身全霊のセックス描写はやはりこの作者ならではだなと。正直言うと初っ端のカラーページ→『レッスンH』の流れで大体致してしまうのでそれ以降あんまり読んでないのだが、そこだけでも充分世話になってるので一票をば。

・著者3冊目。1冊目2冊目より良かった。個人的に最高傑作。
というのも今回は年上の女性に攻められる話が収録されていて、それが今まで一番エロく感じた。
これだけ絵が上手ければ収録作品の執筆時期の多少の開きは全く気にならない。







  • 最終更新:2014-01-22 15:32:51

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