2014一票作の魅力

今年もお楽しみ!ある意味優勝、一票作ページです。どうぞ!

1月

変態兄キと妹玩具/板場広し
・全編JK妹づくしの妹エロ漫画スキーの為の1冊。終始中出し。膣内描写多し。
性器描写がリアルでキャラの描き分けもシッカリ。死角のないベテラン作家の仕事に脱帽。

アヘこれ/復八磨直兎
・アヘ顔は行き過ぎるとギャグになるという説もある。この本のアヘ顔もかなりハイレベル
なのにとてもエロく見える不思議。ヒロインもブヒれて体型もエロいので大満足だった。
滅茶苦茶にされてる感がヒロインの表情から感じられとてもよかった。

ハメトラレ/唄飛鳥
・一番使える堕ちモノ。作者的に定番ではありますが、人妻が堕とされて孕むとこまでの話。とはいえ、この手の話は堕ちるまでが一番使えるんだよなぁ。堕ちた後は一緒に楽しんでしまうので、背徳感が…。近親ももうちょっとあるかと思ったんだが…。


魔女×ショタ オーディオドラマDVD付き限定版/瀬奈陽太郎
・ファンタジー世界を舞台にしたおねショタもの。ケモノ属性を持つ人間、通称「ケモノ憑き」である少年と魔女の女性を軸にして物語は展開する。「ケモノ憑き」が誕生した経緯や境遇など、時折暗い設定ものぞかせるが、全体としては穏やかな作品にまとまっている。

2月

しょおにょ/浦井民
・浦井氏といえば必殺モノローグ攻撃。ひたすら主人公の心の動きを語らせる手法は短編ではうざったく感じる部分もあるのだが、長編になるとはまる。特に後半の連作にそれが発揮され、わだかまりからそれが解けるまでの心の動きを丁寧に語らせるのはため息が出る。LO的純文学。

戯児体験/ザキザラキ
・作者二巻目にして見事開花した作品。全てロリながらも巨乳も取り揃えており、いろんなタイプの娘がいる。それぞれきちんとキャラが立っていて、違った興奮が楽しめる。今期一位を推したい。

ポチャ妻肉図姦/牧部かたる
・ポチャ妻肉図姦というタイトルのまま肉付きのいい欲求不満な人妻と濃厚にHする話ばっかりでそういうのが好きな人には最高の一品。肉付きがいいといってもデブでもなければ極端な超乳でもないほどよいちょっと肉がついてるくらいのバランスの女体がいい。おっぱいの描写が素晴らしいのは言うまでもないが、意外といいのが厚い唇とそれに伴うフェラシーン。特にパイズリフェラについては2014年のエロ漫画で1番良かったと思う。

処女たちの秘密日記/悠宇樹
・ 大ベテランの悠宇樹先生の待ちにまった待望の単行本ですね。もう昔から大好き。
流石に今でも最前線で活躍し続けるのは凄いです

Candy Puff/小宮裕太
・儲なので。一時デッサン崩れが心配されてましたが、自分は特に気になりませんでした。ばんがの掲載が不定期でありつつも単行本は着々と出る辺り、編集からも売上をあてにされてるんでしょうなあ。淡い線で描かれる物語は安定の甘々っぷり。食傷?王道です。不満点は左向きの顔ばっかりなことと背景が真っ白なことくらいですね。

らぶらびっつ/小倉脩一
・ゆるいコメディチックなストーリーと、ほんわか表情豊かなヒロインが楽しい一冊。
オープンで明るいカラっとしたエロスも充実。

チチオトメ/たかのゆき
・凄い作家というわけでもない(失礼!)ですが、確実に抜ける漫画を書くと言うことでエロ漫画界の一番バッターと勝手に思っているたかのゆき氏久しぶりの単行本。この漫画の中心である「妹だって嫁になりたい」もすばらしいが、やっぱりこの人は短編がうまい。堅物保健師さんや幼なじみ黒ビッチものなどツボを押さえた抜ける漫画がいい!


放課後の三月ウサギたち/なるさわ景
・こちらも上記と同じ「肉便器モノ」とでもいう設定ですが、女の子の側がわりと積極的に役割を受け入れているのと、男キャラが女の子への好意を持ち、敬意を払いながら事に及ぶという雰囲気なのが大きな相違点。そのおかげで輪姦描写にも陰惨な印象が無く、ストレスなく読み進められるのが嬉しい。著者の大きな売りである断面描写も充実していて、その方面でも訴求力抜群。


身体中で教えてあげる/備前泥舟
・「満点程度じゃ、物足りない」の桃香姉ちゃんには深い思い出があります。お金を貯めてリフレッシュで遠出した際にたまたま入った本屋さんでこれが載ってるペンギンクラブ5月号を見て危うく悶絶しかけ、矢も楯も止まらずこれを購入。しかし家に帰る前に誤って電車を寝過ごし、慌てた際にこれを入れてた袋を落とすという大失態を犯し半泣きになりました。明日これを購入しようとするもどこも見つからず。その時は親と暮らしてた上に浪人中なので密林でも買えず……余りにも悔しくて浪人生にもかかわらず古本屋を探し回り、なんとか中古で買いました。今読んでもその行動は間違っていなかったと思います。

3月

ボテ腹玩具/白石なぎさ
・作者買い。貴重な作風っす。表紙がイマイチですがこれで郊外書店で売れるならいいです。
少数変態派の心をきっとつかんで離さない氏の作品。今年はライトエロ進出です。

ぱいコミュ/室永叉焼
・とにかく女の子がみんな豊満で柔らかそうな質感がとても良い。特に巨大なおっぱいを活かしたパイズリはエロい。作者初単行本ながら外れがなく作画も安定している。太ましい女の子が苦手な人は注意

ぷにまん娘/てつ
・ てつ先生のロリものは本当に良い ややブサイクなロリなのが大好き
あまり知名度が無い作家だが これからもエロを書き続けてほしい

私が変態になった理由/樺島あきら
・本作で樺島先生の作品を読んだが、普通のエロ以外全部入りという煽りの通り、読んでいて頭の痛くなる。エロくてうらやましい毎日なのになんだかディストピアにも見える穏やかな狂気的作品というか。決して際物じゃないし、エロくて抜けるしけれどなんか心に引っかかる変な感じ。

まやかし艶舞帖/龍炎狼牙
・昔から追っかけてた作家ってのもあるけど、くノ一物が好きなので。エロ漫小説板ではあまり話題に上らない人なんだな、掲載誌もペンギンセレブってちょっと地味目の雑誌だったみたいだし。ま、オレにとってちょうどいい絵柄で中身でっていう他の人にとってはなんだそれなアレではあるかも知れんけど。

オトコのコプレイ/BENNY’S
・腕のいい作者が好きで描いてるモノはエロくなる。性別の違いなど些細なことだ。と最近
やっと思えるようになったので一票。最近の修正具合だとこの人の良さが半減するので
しばらくはこっち側でいいかな

  • 最終更新:2016-04-27 01:14:16

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