2014投票結果3

TOP10下位。コメントのみ。

9位(4票)

じょしラク!/DISTANCE
・明るいハーレムもの。X-EROS創刊のせいで、もじょがなくなったと思ったら似たような話がスタート。一番好きなキャラは青かなぁ。黄も捨てがたい。赤のツンデレ具合いもいい感じでした。番外編の先輩先生の話もいいよね。

・最後の一冊は迷ったんですが、こっちに戻ってきてくれたDISTANCE先生に一票。
ムッチリ系の女体のシコリティは流石の一言。

・ムチムチで右に出るものはいない。キャラもみんな良すぎて続編の雑誌連載にも手を出しちゃったくらい

・とにかく力強いの一言。今年一番お世話になったかも。久美子ちゃんがよかったです。

メス化ふぇす/ひねもすのたり
・1で投票した龍炎もそうだけど少年マンガ的な絵柄(?)が好きなのかな。
男の娘ものです、割と極端な内容のものが好きなので。

・「ふたなり」ですらない「女装もの」ということで拒否反応を持つ人もいるだろうけど
このエロさと、主人公がドンドン状況に流されていくストーリーのドライブ感は秀逸。
この作者の描くキャラクターは中性的な容姿なので、女装姿にもさほど違和感は無いし、
「ちんちんのついた女の子」ではなくて、あくまで「クラスメイトの男」と認識された上で
「肉便器扱いを受ける」という倒錯した状況設定はかなり強烈なものがあった。


・店頭でパラ見してなんとなく購入したのだがこんなにはまるとは思わなかった。
エロければ男でも女でも関係ないよねと思わせてくれる。まさに未知の世界を開いてくれる1冊。読んでいるとチンコもいいよねという気持ちになってくる。しかもタチ・ネコのどっちにも感情移入できる。作者の深いチンコ愛を感じた。男の娘モノだからと敬遠してる人にも是非読んで欲しい。


・白状するとアナニーに挑戦していた時期があるのです。手間に見合うだけの快感が得られず最近はご無沙汰ですが。そんな経験をした身にとってドツボだったのがこの一冊。ああエイナスとか買ったなぁと。快楽の追及や倒錯感の描写がとにかく秀逸で、道具やら女性下着やらの描写が細かく丁寧なこともあってヤバいヤバいと思いながらも「見られたい」「犯されたい」とずるずる深みに嵌っていく様が強烈な酩酊感を生んでいる。とにかく「男として女性の快楽に溺れる」というスタンスが徹底して守られており、女装少年ものとしては最高級の逸品かと。最も使ったは当然『オンナノコがお好き?』だけど、外伝後日談の『毒伝播』も中々。仲良さそうで何よりだ。

姉キュン!/柚木N
・柚木ンの作品では妹もののほうが好みですが、姉ものも安定の高品質なので、一票。
柚木ンの描く姉って弱弱しくって妹っぽいところが妹好きな自分にもマッチするところか。
そろそろ変態路線のもお願いします。

・柚木N’さんの作品は「姉恋」で知り、それ以降ファンになりました。「椎葉さんのウラの顔」以外は必ずどれかの作品で胸キュンしました。「椎葉さん」はストーリーがよかったので問題ないのです。そして今回は2つも胸キュン!「女子が家に来た!」のほのか姉ちゃんと「飯塚先輩×ブレザー」の飯塚先輩。ほのか姉ちゃんはアニメ版では声も作画も悲惨でがっかり……やっぱりエロマンガは原作こそ至高だと私は勝手に思います。飯塚先輩は……何故か分からないけど好きになりました。理由は分かりませんがとにかく大好きです。


・姉弟ものというジャンルの中で確固たる地位を築いていると言っても過言ではない
氏の作風は今回も健在。魅力的な姉と弟が紡ぐ物語は、安心感すら感じさせてくれる。


・姉モノを好んで描いてきた作者の、手慣れの味を堪能できる一冊。弟のことが好きなんだけど、それを表に出すことが出来ない姉の心情と、姉の内面をくみ取った上で、控え目にかつ能動的に動いて関係をリードする弟という構図が個人的に大好物なので、どの話もとても楽しく読むことが出来た。


白黒・ロワイヤル/もずや紫
・今までずっと、もずや先生いい作品描くから好きだったのですが、「いちゃらぶっ!」の時より、キャラクターの顔のバランスなど作画が安定してきました。女の子の、体の柔らかさやちんちん入れられて涙目になっているときの表情のエロさがとっても上手。
今回の「白黒ロワイヤル」は初めての連載モノで、実用性を目指したとのことですが、その意気や良し、です。やっぱり私がエロ漫画に一番求めるのは、オナニーのおかずになるかということです。しかもAVやエロゲーよりフットワークが軽く手軽に自分のペースで楽しめる。
今回選ばせていただいた5作品も全て一回はおかずに使えました。白黒ロワイヤルは4話が使えました。たくさんの可愛いい女の子上位でせめられたいのとケツの穴とか恥垢の溜まったちんちんとか、汚いとこペロペロされたい願望があるので・・・

・バカハーレムもののあほらしいまでの話で何も考えずに楽しむことができました。
キャラが交互に出てきて色々なプレイが行われるため飽きることなく最後まで読めました。
ハーレムものの良さが分かりました。

・もずや紫氏の描く身体のむちむち感がたまらない。
メインは白峰黒羽の2人のJDだが、白峰母が一番エロい。

・アクションピザッツの連載みたいなんですが、そうは思えないくらいに濃かったと思います。男の描写が妙にぬるいのは相変わらずですが、もずや先生の以前よりちょっとハードよりのハーレム物。ビッチ組とお嬢様組の男奪いあいで、ビッチ組はアナル舐めもあるくらいテンション高く、お嬢様はむちむちしてました。

好き、だから。/くどうひさし
・LOから出てきた新星くどうひさし氏の初単行本。ちょっと漫画のスタイルを試行錯誤していて書き込みが漫画によってばらつきがあるが、そんな物は気にしない。しっかりしたかわいいキャラのイキ顔書かせりゃ天下一品です。鬼畜物からラブラブ物までレベルの高い作品群は新人とは思えないクオリティの高さ。

・ギャグ物メインで描いてたくどうひさしの復帰作
慮辱物メインの作風になってるが、恥辱的な作品ももっと欲しいところ

・地味系の低学年女子がことごとく電マに負けて汁だくになる様子がグッド。
他作品ではあまり出会えないキャラクタ作画に価値を感じる。

・くどうひさしさんの作品は匂いフェチにはたまらない 普通の匂いフェチじゃなくて女が男を嗅ぐ奴。これは本当に良かった。大好きなのでこれからも頑張って欲しい


純愛イレギュラーズ/新堂エル
・ちょっと近年では奇跡的な表紙カバー絵、恐らく一度はNG出されたんじゃないかなぁ。
色々と多方面にわたる変態性癖を発揮している一冊であります。

・今まで普通の純愛物なんて書いたことのない新堂エルの新作は、今更な感じのタイトルの通りの内容。人体欠損物、ロリの野姦、果ては牛と様々取りそろえてる変態オムニバス。変態だけどそこまで気分の悪くなる描き方をするのは新堂イズムという物なのか。

・中身も外見も強烈な1冊。特に「a 乳牛 life」はモノローグ解説と絵面を感心しながら読みました。心に残ると言うより心に刺さる作品だと思います。あと表紙の欠損娘が出てくる「脆く頑強に」や、犬と少女の「ラッキー・ゆい」なんかも絵面のインパクトも苦い恋愛話も非常に良かったです。そしてこの単行本の中で一番「まともに恋愛」をしている話は「脆く頑強に」だと思いますが、そんな話すらも一筋縄ではないところが作者らしいと思います。


・ゴージャス宝田以外にこのネタを扱える人がいるとしたら、きっと奴だろうと思ってはいた『脆く頑強に』。四肢欠損ヒロインとのセックス、それも10年間寄り添いながらもそんな体にした罪の意識から手を出せなかった40と32の男女のラブロマンスなんてものを魅力的に描けるのは新堂エル以外ありえない。その他も爽やかな変態と重度のツンデレのカップルとか、犬と少女の純愛獣姦とか、乳牛の処分までの一生を擬人化とか相変わらず変なエロマンガしか描かねーなこの人。なのに面白い。これだからこのメリケン信頼できる。流石に前作ほどポカンとするようなパワーはないが、その分新堂エルの地力の高さを堪能できる一冊。

  • 最終更新:2015-01-29 04:58:32

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