2015一票作の魅力

今年もお楽しみ!ある意味優勝の"一票"作ページです、どうぞ!

1月

せーしゅん盛り/ぶるまにあん
・いままで全くストライクゾーンにかすりもしなかったけど、コミック高で黒ギャルものを何作か描いたら
それが俺のストライクゾーンど真ん中。黒ギャルJKものエロ漫画の理想的作品。
明るく性に寛容な巨乳黒ギャルと制服で和姦という全ての要素が詰まっててパーフェクト。
黒ギャルエロ漫画っていうのはこういうふうに描くんだという良い見本。
巨乳で肉感的でむちむちしてるけど全く太めには見えないのも良い。

俺の義姉さん…/楓牙
・すみません。信者なのです。表題作も良いけど、前半の「だいすきなひと」も良いのです。
消しが強いのでおちんちんがダメです。けどエロさは十分なのです。

フェラハメりっぷす/Fue
・フェラスキーなら選ばないとという1冊。
メインヒロインのオナ子がアンドロイド?というのがちょっと残念だけど
プレイ的に孕まセックスはあまり重要ではないのでまぁ良し。

ヒメゴト・スイッチ/もとみやみつき
・前年に出た、著者が原画を勤めたエロゲ(キミのとなりで恋してる!)が大変よろしかったのでその流れで購入。そのゲームのキャラにそっくりのキャラもあり。ヒロイン10人中、年上5、同級生3、年下2の割合だが、年上キャラも全員かわいい系。イチャラブ全開で女の子が大変幸せそうで最高に良い。3年近く前の作品もあるそうだが初単行本とのこと。個人的に2015年No.1。

2月

あいどるちっくらぶ/藤島製1号
・今年にでたこの単行本でこの人の作品は初めてみましたが、とても気に入った!
衝動買いなんてめったにないがね。絵が可愛いので買ったが、登場人物の名前が
芸能人からとられていてその方の時事ネタを基に話が作られてるというのが面白かった。
ただ1つ注意点、普通のセックスの中に1作だけやおいモノが混ざってるので要注意かな

2番目に好きな人/鰻丸
・著者三冊目の単行本。一般に挑戦したりで少しブランクがあったがその分パワーを増して帰ってきた
これまではややキャラの行動がすこし型にはまっている面があり、先の展開が読みやすく、
素晴らしい艶っぽさを持ちながら盛り上がりきれない面があったが、単行本タイトルの
もととなる連作「二番目の…」でその壁を打ち破ってくれた観がある。

お隣の人妻の誘惑から始まるただれた関係。主人公を翻弄しさらにはその彼女まで虜にしてしまう。
その展開だけならよくあるものだが後ろめたさを感じさせない明るさを保ったまま、意表を突く言動で
カップル二人をマイペースに巻き込みながらコケティッシュな魅力を振りまくヒロインはこれまでの集大成で今後のありさらなる発展の可能性を見せてくれた。特に主人公の童貞を切るくだりのリードの仕方はエクセレントの一言に尽きる、優しくフォローをしてくれ巧みに自信も持たせてくれるこんな童貞の切られ方をしたいとすべての青少年が夢見ざるを得ないだろう逸品。今後のさらなる活躍を期待したい、がまたちょっと商業離れしてるので早く帰ってきてくれと真摯に祈る

あーあ、でちゃった/秋月ひろずみ
・前冊ロリもの出たときになんかやたら未練タラタラタラなやつがいつまでも新刊スレにいて
「こりゃあ次の本は出たら買ったほうがいいんだな」とぼんやり覚えていた。
で、昨冬の2・28事件(総評で後述)の一角。ロリ巨乳ものだというので即買い。
中身はメガストア、ひいてはエロ漫画界のここ数年の流行うねりがしっかり刻印されてた。
おしかけ彼女(かなりの巨乳)との逆転セックス&ピーな年齢の少女(かなりの巨乳)と相思相愛エッチの
メガストオブメガストアエロマンガがこれでもかと詰め込まれてる。
ワニのエロ漫画だらけで読むもん買うもんない、純愛ものがほしいとお嘆きの諸兄にぜひ手に取ってほしい。
これがコアマガジン本来の持ち味と破壊力で、そして
エロマンガ大賞で拾われるべきエロ漫画だと落涙するだろう。

モザイクあったが死にかけた。
そしてまだ、もう一冊分、ロリ巨乳作のストックがあるという・・・・

鬼ヶ島の許婚/みぞね
・従順褐色巨乳処女で裸エプロンの許嫁に生中出し最高(ただし赤鬼)
もんむす枠にまさかこんな伏兵がいるなんて‥このダークホースは嬉しい誤算。
柔らかくてとろけそうなもんむすマンコにねっとり種付け気持ちいい。
コウモリや鹿は盲点だった。あと狐っ子の話はモン娘というかケモナーなので油断は禁物だ。

おんなの娘の日/安治ぽん太郎
・TSFの最高神たる氏の一冊。TSF好き以外オススメはできないかもしれないが
逆に言うとマニアのマストバイ商品である。男が女の快感に酔いしれ、乱れる様は必見。

僕の山ノ上村孕ませ日記/甲斐ひろゆき
・安定のベテランではあるが陰毛描写がワンパターンだなーと思っていたが今回のはシチュエーション良。
村の因習となるととかく暗くなりがちだが徹底してあっけらかんとしてて今年前半一番使った、3話目良。

ろりぼっち。/broiler
・broiler先生の初単行本は基本女の子がヘン、だけど可愛い、そんな短編集。
とにかく女の子のキャラ付けが上手で読んでいて楽しい。
錬金術師(自称)やら感情と感覚を忘れた私(自称)やら中二病全開のヒロイン達の中で
国際対妖魔特別対策室所属のエージェント(自称)と、それを信じる友人の話しが特に秀逸
バッドエンド待った無しの展開からまさかの流れで綺麗に〆て
ラストの右手を繋ぎ、左手でお尻をさするシーンでちょっとグッときたのは内緒だ

くりぃみぃパイ/emily
・いかにもポプリというようなイチャラブ萌え系。著者2冊目の単行本で作画も安定。
帯にアンケート人気NO.1作家とあるが、確かにポプリという雑誌を体現するような作風かもしれない。

3月

非公式ヒロイン図姦/keso
・一言で言って、おバカなエロ本です。(褒め言葉)
20年前からエロ同人やってる方ですんで、画力とセンスの古さは折り紙付き。(褒め言葉)
元ネタの透けて見えるヒロインたちが思わず「アホやろ」とツッコんでしまう展開で犯され、
アクロバティックな構図から繰り出されるエクストリームなエロは他の追随を許しません。
ネタ的な意味でもエロ的な意味でも妥協を感じさせず、エロ漫画が何をしてもよかった時代の
クレイジーなノスタルジィをカオシックに思い起こせる一冊。

オトメヒメ/美矢火
・著者2作目の今作も期待にたがわぬ出来。時代やシーンとは微妙に距離をおき、且つ美麗な絵柄が好み。
激しいイマラチオで女の子の頭が後ろの壁にガンガンぶつかる描写が素晴らしい。

いっしょにしよ/saitom
・どこかで読んだような王道のイチャイチャ・ストーリーばかりで安心して楽しめる
いつもの事だが、ワニマガジンは本当に上手い

4月

Cherry&GAL’s↑↑/丸居まる
・いろいろと迷った挙句、最終的にこれを選に入れた。ショタ食いギャルというシチューションがツボにはまり
ほぼ捕食というしかない勢いで童貞を食い散らされていくショタたちに憐れみと羨望を覚えるそんな一冊。
受け身がありならおすすめの逸品。長年クンフーを重ね今まさに功が成った、そんな脂の乗り切った作者の
放つエロ漫画ファンタシーの珠玉。エロ漫画でしかありえないようなそんなシチュエーションの数々にまさに黙って搾り取られるべき。雑誌的には警戒をするかもしれないが痛い描写はなく抜きツールとして大変優れている。
最近やや故障めいたことを言うが書く速度も質も落ちない頼もしい著者の今後の更なる健闘を願ってやまない

ドキドキ精液募金 ~女子校生と子づくりできる世界~/井垣野あげなす
・氏の商業デビュー単行本。
とんでもない社会制度があったり、ドラえもん秘密道具的なエロアイテムが存在する現代ベースの世界が舞台。
最大の魅力は行為中の表情をつけるのが非常に上手い点です。
涙をいっぱいに溜めながら快感に耐えたり、しゃぶれよと差し出されたチンポに困惑したり。
あえてラフにペン入れしたような繊細さを感じる画風もそれに一役買っていると思います。特に
「この娘竜の子エステへGO!」のヒロインがチンポねだるくだりは激しくちんちんに訴求してきますね。
けしからん。

個人的に百合カップルの片方にチンコが生えてアホみたいに犯りまくるってネタが大好物なので
また描いてほしいです(一番後ろに収録されてるってことはあんま人気無いのかな)
粗削りだと感じる部分も少なからずありますが、作者の表現したいものがしっかり伝わってくるので
今後の活躍に期待をこめての選出です。

世界で一番愛してりゅ/Rico
・儲票。ただ以前不安になっていた絵の崩れやストーリーのメイド一辺倒はある程度直っており
純愛率100%もあってエロありラブコメとして安心して読めるかと。
デフォルメ気味の頭身やマンガ的な顔でエロエロってのがこの人の売りだと思ってるので
脚 が妙に長くなりつつあるのが若干不安。あとばんがいちがマーク付きになったことで
無理矢理とか描くようにならないと嬉しいのだけど。

恋花えっちーず/アスヒロ
・アスヒロ先生の良い所は、欧米系のたぷたぷ巨乳と剛毛。だが、たぷたぷだけどデブではないので安心だ。
柔らかだけどぽっちゃりでない、この微妙なさじ加減がアスヒロさんの持ち味だと自分は思う。
また、リアルで丁寧な性器描写も好き。濡れた剛毛が張り付いたマンコを広げるシーンは、
まるで実際に蒸れた臭いがするかと錯覚するほど。
そしてそのトロトロつぶつぶマンコに包まれて濃厚な中出しをするのが抜きどころ。
あと、全てがラブラブ和姦エッチなところも好き。好き合うけれど伝えられない二人が
気がついたらHしてしまう!みたいな幸福感溢れるHがとてもチンコに響く。

ショタハンティング/ユウキレイ
・絵柄的には全くもって人様に勧められない感じであるがなぜかちょうどいい
雑な感じの絵がちょうど体格差のアンバランス具合を自然に感じさせるのだろうか。

少女廻り/宮原歩
・いままで明るくて楽しく胸キュン作風が多かった宮原氏は今回はダークファンタジーに挑戦した単行本。
単発予定が2話から連作にたためだろうか、第一話でハッピーエンドになった夫婦まで
後の作品のトーンに合わすように後でとってつけたように破局させる鬼畜ぶり。
来世に期待を込める思想はもはやイデオンといっても過言ではない(いや過言かもしれない)
宮原氏史上ハードなセックス描写も堪能できる挑戦的な作品。

たべごろ処女/ナックルカーブ
・発売時期が去年の前半だったこともあり一番使った作品。表紙の爆乳からしてもうエロい。
赤髪のツーサイドアップという見た目と、アニメ放送のあった落第騎士のステラのシコリティが
とても高く、チ○コにやさしくないので表紙の見えないところに封印。
この投票のために久しぶりに封印が解けられたが、神様、神しゃま~といいながらチ○ポに
負けるシスターとかはみでるマイクロビキニ等、去年最多使用は伊達じゃなかった。
竿役の男は人間のクズって感じのキャラ付けが多いが、クズだからこそちょろいヒロインに
無茶な要求をしてそれがエロに繋がって、いいスパイスになっています。
絵柄もむちむちした体にぷっくりとしたモリマンが、消しの薄さと相まって実用性抜群。
2013にエントリーした、おねだりせーし/雪路時愛が気に入った人なら今すぐ購入推奨。
メロンブックスのおまけ小冊子の横乳も素晴らしい。

  • 最終更新:2016-01-18 02:02:44

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