2015投票結果2

3~5位

3位 8票

契りの家/駄菓子
・今年の5冊の中では個人的に一番使える作品。Ricoとかきいがラブや愛のあるエッチとすれば
これは欲をむき出しにしたセックスといった感じ。だらしないといっていいくらいに
むちむちなヒロイン達が汁まみれになってイキまくるのは実に萌える。
純愛好きとしては夫婦が生中にはまる『甘婚』が好き。あとなし崩し的無理矢理話の
『誘う図書館』に一コマとはいえほのぼのとしたフォローが入っているのも後味が悪くならなくていい。


・独特な蕩け顔が印象的な駄菓子先生の二冊目。蕩け顔だけでなく、滴る汗、唾液、涙などの体液、はちきれんばかりの陰茎、ぷりぷりな女陰などの性的描写はもちろん、バスケ女子の試合風景やお猿の出る天然温泉がウリの旅館まであらゆる所が丁寧に描かれているのがGOOD。陵辱やNTR向きな絵柄なのにほとんどが純愛、ヤリチン男が地味子を落としてセフレにする話もあるがそれも書き下ろしイラストでいい方向に補完されてるのが純愛スキーの自分としてはさらにGOOD。よって一位。


・待ち望んでいた一作。性交の描写が非常に濃厚で、貪るように絡んでいる表現がすごい。
女性が快楽堕ちしていくにもかかわらず物語的にはラブSEXで幸せそうなのも自分的には高感度が高い。
最後の話でヤリ捨てかな?と思ってたら、後日譚で料理で逆に落とされて結婚してたのが笑えた。


・年末にいくつか出た中からこれを選択。相変わらずのモノクロ表紙がいいですよね。
だんだんとアヘ顔がきつくなってきてますが、それもなかなかエロいのでいいかなと。
個人的にはやっぱ人妻・BBAがエロくていいです。


・駄菓子先生の絵柄がとにかく好きなので一票。適度な肉付き(デブではない)とツユダクさが最高。
駄菓子さんの作品の特徴を一言で言うと「おどおどSEX」。え、なに?うわ!と言ってるうちに快感の波に
飲まれて溺れる様が好き。でも陵辱やネトラレでなく和姦が多いので抜ける。
それと極度のアヘ顔じゃないのも良。んほぉーみたいなのじゃないので助かる。
あと前作もそうだが、発売が年末ギリギリに滑り込んでくるわりに年間ランキングに食い込むのがすごい。
年頭に発売したらどれくらい順位が上がるのか一度見てみたい。


・個性的な絵柄とドロッドロのSEX描写が良い。キスの表現もいい。
バスケ部の俺女とチョロい文学メガネっ子が好き。


・鉛筆画のような独特のタッチが魅力的。肉付きのいい、良い意味でだらしない身体が汁塗れになりながら
快楽を貪る様は淫靡であり独特の作画と相まって匂いたつようなエロスに溢れる一冊になっている。

・汗だくになりながらナメクジのように身体をぬめぬめとすり合わせるようなネチっこい描写が良い。
性に対して貪欲な妙齢な女性という綺麗さ・可愛さとエロさ・下品さのバランスが良く好き。
地味めな少女が乱れる「誘う図書館」とか男の屑っぷりが好きだけど
単行本だと1コマでフォローされ後味が悪くない。


4位 7票(2つ)

ヌーディストビーチに修学旅行で!!/師走の翁

・後半に向けてシコリティが低下してゆき、巻末のおまけ漫画が一番抜けるというおなじみのパターン。
「ああっ今僕はXVideosの住人だ!!!」は今年一番の名言だと思う。
読者の心を鷲掴みにする絶妙な虚構の中のリアリズム。方やクラスの女子全員とハメた主人公、こなたヌーディストビーチで無差別乱交を楽しむ男子たち。後に同窓会で笑いながら語り合える夏の思い出としては、後者の方がより夢があるのではないだろうか。ぼくもクラスのともだちといっしょに、外人のおねえさんと乱交パーティーできたら楽しいだろうなあ、とおもいました。


・今年私の中ではベスト作品。クラスの女の子の裸が合法的に見れたらっていう薄暗い欲望をこれほどあっけらかんと書いた作品は他にあったでしょうか!?師走先生のすべての作品の中でも漫画からほとばしるリビドー半端なし。ただ女の子が主人公一人に向かっていってしまうのではなくてクラスの乱交セックスを見たかった。
漫画で散々楽しんだ後自分の所属していたクラスがヌーディストビーチに行ってみたらと妄想でも楽しめて
一粒で二度美味しい状態です


・同人誌の即売会で希望者のファンのおっぱいを揉んでいることで非エロ漫画業界でもおなじみになってしまった師走の翁先生の最新作はクラスでヌーディストビーチに修学旅行に行くという今までありそうでなかったシチュエーションものになっています。「クラスで毎日普通に接している女の子がいまヌーディストビーチで裸になっている」という夢のような事態をクラスのいつもの様子と対比させてねちっこく描いているのはまさにベテランならではのうまさが光ります。

・一話がクライマックスだった感があり、最後まで他と悩んだけど投票。露出系シチュ好きだし。
沢山の子を見比べるのは夢があってよい。

・[ヌーディストビーチ]シチュエーションの勝利という気もするけど、
女の子の体型やおっぱいや性器の違い、セックスのバリエーションがきちんと描かれていて
めちゃくちゃエロい。あと、前作(アイブカ)と違って竿役の男に変なイヤミが無いのは良かった。
欲を言えば、性器(クリとかビラビラとか)のバリエーションはもう少し幅広いと良かったなあ。

・もっとこうして欲しかったという要望はいくらでもあるが、それは設定が素晴らしいから。
実用度は間違いなくナンバーワン。この設定でもう一冊は行ける。


・タイトルの通りヌーディストビーチ在中なので全裸だ。体型かき分けてるしプレイのパターンも豊富だ。
だが、なんで脱いでしまってるんだバカか?
コスプレAVでコスぬいで全裸なることに激しい憤りを感じる人もいるんですよ、俺だ。
あー、でも途中途中の制服シーンの挿入最高でした。そこで抜きまくったわ。



めぐりドコロ/睦茸
・巨乳むちむちの女の子が口ではつれないこと言いながらも実はベタ惚れで、エッチではト
ロトロに乱れてくれるというツンデレ好きのツボをおさえた一作。
めぐるちゃんかわいいよね。特に長い三つ編みをつまんでの匂いを嗅ぐしぐさがエロイわけで
もないのにやたら印象的。


・ぷにぷにむちむちした独特な絵柄な睦茸先生がワニに移ってからの二冊目。
クーデレとツンデレの中間くらいにいるめぐるちゃんと一途でおバカな小岩くんの純愛物語。
ワニに移ってから絵柄の独特さが消えたとファンの間で囁かれているが、自分としては、顔のパーツの
バランスや挿入後の描写などが良くなってると思うので無問題。
途中から登場した小岩くんのエロ可愛いママンのエロが書き下ろしでも無かったのが唯一の残念ポイントか。
先生の昔の趣向から考えたらありそうなのに…よって二位。

・エロ漫画を読んでいると、お客様気分で偉そうにその作家さんの力を推し量っている自分がいることが
あります。睦茸先生はちちこきの頃から好きで、単行本も何冊か持っていますが、
「『あまみドコロ』が最高傑作でこれをこえる作品が出ることはないだろ」
とか勝手に思い込んでいたのですが、今回の『めぐりドコロ』を読んでその考えは改めました。
なんの取り柄もない小岩くんですが彼は指先が器用。
そしてクールでかわいい幼馴染のめぐるさんがいます。
小岩くんに自慢の三つ編み(このメインヒロインの三つ編みの描き込みがすごい)を食べられたり
痛い発言にやれやれとそっけない態度のめぐるさんですが彼の寝込みをキスしてばれて、
体の関係に挿入。あまみドコロでもそうでしたがキスの描写がねちっこくて作者のキス好きが伝わってきます。いいですよねキス。本当に好きな人とはいきなりちんちん挿入、とかじゃなくて
キスしたり触りっこして気持ちが盛り上がってからですよね。どれもしたことないですが。
めぐるさんは手先が器用な彼が作ったエロメイド服を着てHに突入するのですが、そこでもキスで蕩かされて「ご主人さまぁ・・」と甘えた声をだしてしまいます。あぁーめぐるは可愛いなぁ。
これからも睦茸先生には読み手の予想をいい意味で裏切る作品を期待しています。


・甘い、ただただ甘い。クール系ツンデレデレ美少女が幼馴染とSEXしていく表題作だが
長編ものとして、こうしてひたすらに甘い描写のみなのも逆に貴重じゃないだろうか。
作者の過去作は何冊が見てきたが、エロさの表現や画力のレベルアップもかなりのもので
それも飽きさせない要因の一つだと思う。


・女の子の身体の肉っぽさ(張り、たるみ、ムニムニ感)が良い。強がりの女の子から挑発
→ チンポで即落ちのパターンも俺得。メグルちゃんも可愛いけど、この作者は
姉とか妹とか母とかの近親モノも良いので、メグル + 母での3Pが無かった事に遺憾の意。
あと、昔みたいにロリも描いて欲しい。


・2015年の一番かなあ。ちょっとくどいほどのツンでしたが、それに負けないくらいの
デレがあって萌えましたです。幼なじみはいいものですねぇ。あまみの両親の話のようですが
なんか読み切りとか描いてもいいんじゃないかなぁ。


・とにかくボクっ娘のメグルがかわいすぎる。
パイズリシーンはベストオブパイズリ。

  • 最終更新:2016-10-18 03:41:13

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