2015総評

3日目まで。下段から次ページ。「初投票」「初参加」を太字に&「去年・今年」の単語区別がなってない(今年は豊作だったetc)のを修正してます。

一日目 8人

・購入する本を絞って買ってた為か、あっさり5冊決定
絞ったというよりは買わなすぎだオレ
このイベントに参加するのも今年で最後かもしれないな。

・同人誌として出版されてるから投票出来ないけど、荒草まほん氏の「Girls Aloud!! Season1 総集編」を入れたかった。LOで単行本を一冊出した後同人で出したストーリー物なんだけど、クオリティはむしろ連載時より高い。ロリ犯しっぱなしストーリー投げっぱなしのファッションロリが蔓延するこの世の中、妙に小道具に拘るこの作者は何というか「真性」を感じる。これ自体6本の同人誌を纏めた総集編なんだけど、3本目辺りの後書きで 「今回初めてアシスタントさんにお願いしました」と書いてあり、今までCOMIC LOに掲載してた短編全部一人で書いてたことに気づき驚愕した記憶がある。
後次点としてなぱた「ぱんでもにうむ」のフィリピン現地妻が良かった。

・自分で挙げててもメインストリーム外感が凄いが個人的嗜好なので、一票作品だらけでも気にしない。次点として、ここはビッチ街!!/蒼山哲、ヌーディストビーチに修学旅行で!!/師走の翁を。ビッチ街は設定に惹かれて買ったが説明だけで終わってた公衆便所エリアが見たかったのに…と思ったので。修学旅行は使えたのが中盤だけで巻末おまけのヤリモクビーチが見たかったのに…と思ったのでそれぞれ次点に。設定は好みだったが見られた部分が自分の好みと違う部分だったので非常に惜しい、と。それにしても一時期より幾分マシになったとはいえ消しの改善は今年も為されなかった。オリンピック近くなれば改善される訳なくなるのでずっとこのままなのかな…良かった時代の古本漁る日々。でも去年新刊売場見てて思ったのが全般的に表紙でのアピールがすごいね、表紙だけは良くなってる気がする。今年も良いエロマンガが読めますように。そして皆さんのお手元にも良いエロマンガが届きますように、そう願ってやみません

・次点で、みだらぶ/大塚麗夏を。この人も一般に行ってしまったが…。
去年買ったエロマンガは14冊。部屋のスペースの都合で7冊しか残してない。
基本的に作家買いでストーリー重視なので、雑誌はほとんど買わない。
つか、年寄りには見づらいのよ汗と汁と擬音まみれは。
今年は4月予定の鬼束直に期待。あと、こんちきエロ描いて。
追伸:Cuvieさんバレエ本も買ってるけど、エロの単行本も出してください。

・2015年はとにかく関谷あさみ。
どの漫画も印象深くレベルが高いと思う。その中でも
「暑い夜」「溺れる夜に」「走れ!」「山」は野球に例えるなら
10勝投手が複数いるなか20勝投手が4人いる感じ(例えになってないが)
個人的な好みではあるが「走れ!」「山」は
2015年の「ベストオブエロ漫画ストーリー」のトップ2。
もっと大げさに言えば、ここ近年のトップ2と言いたくなるくらいの傑作。


・去年は自分の好きな作家の単行本が大量に出て嬉しかった。
惜しくも漏れてしまった作品はたくさんあるが、
ぶっちゃけ5つ選ぶなんて無理なくらいどれも最高の1品でした。

・なぱたさんの新刊ということで非常に待ち遠しかったです
気安く心を許しあった男女のコミュニケーション
簡単に言うといちゃラブが今回も健在でHに至るまでの過程の話も楽しめました

・去年購入したのは5冊だけでした。以前「投票というよりも去年これ買ったぜの報告になってる」というコメントを見ましたが、今回もFAQの1を支えに購入作全部に投票することにしました。厳選して購入してるので、投票作は自分的にハズレではありませんし。去年春の専ブラ騒動(編注:右枠の広告導入による古い2chブラウザの使用不可)以来2chからかなり離れてて、てっきり今日までだと思って慌てて書いてました。今回は初めてブラウザから投票することになりましたが、エロ漫画小説板を覗かなくなると情報が遅くなってイカンですな。

二日目 6人

・全体的にレベルの高い年だと個人的には感じる。だが、
取次ぎの破綻を切欠にしたポプリクラブの廃刊、それによるポプリ作家のBAVEL移入、
X-EROSからある程度の作家と編集がGOT側に離反したとの噂、関谷あさみvs藤崎ひかりと
年末に大きく荒れたのが印象深い。
これからどうなってイクのか一ユーザーとして股間を熱くしながら見守っていこうと思う。

・昨年は前半発売されていた作品にそんなにいいものがなくて寂しいなと思いましたが、後半は
良作たくさん出てきて一安心。今年も面白いエロ漫画にたくさん出会えますように

・今年は新人勢力がとてつもないパワーを持って単行本という形で現れ出た一方で、大御所の初単行本が強烈な力でもってそれに合いまみえるといった感じだった。散々仮想敵にしてしまったが、メロブできいの単行本が壁につく程積み上げられていた様は衝撃だった。しかもそれがちゃんと売りさばけてるという。
これからも若手も大御所も全力で戦ってほしい!でもきい1位は避けてくれ!!!!

・エロ漫画大賞の投票があることを知ってからここ数年、毎年投票しているのですが、本当自分は受身体質というか女の方から来るのを待っているだけの小心者なんだなあと、そしてそんな気弱な自分を満たしてくれる作品が大好きなんだなあということが、選んだ作品からよくわかりますね。同時に自分が人一倍エロ漫画を愛していることも毎年この時期に再認識できます。少子化やら規制やらで新しい才能が枯渇しないかと心配しましたが、昨年の力作の多さを見れば杞憂のようです。むしろ私の部屋の二階の床がエロ漫画の重さで抜けやしないかと、そちらのほうが気がかりです。
今年も血(精液)湧き肉(棒)踊る作品に出会えることを心待ちにしています。


・昨年は14冊購入で投票は1冊。保守的になっているのか、新規の作家さんに
投票する機会はここ数年ほとんどなし。「おっ」と言わせる人に出てきて欲しいなぁ。

・もうかれこれ5年以上投票してますが今年はさすがに購入量が減りました。
質は落ちてないむしろ上がってるとは思うんですが、
手には取ったけど購入しなかった本が多いんですよね。
あとワニは相変わらず強いんですが5作選んだら2作のみと自分でも意外。
下半身に聞いた正直な結果です、多分。

三日目 2人

・まさかの黒ギャルエロ漫画の名作連発という謎の年だった。
上であげた作品だけでなく、伊藤エイトや師走の翁にも良い黒ギャルがあった。年々性癖が変化しているけど
今年は遂に昔死ぬほど使った月野定規や如月群真がピンとこなくなってしまった。
今年他に良かったものははんざきじろうや師走の翁。ギリギリ選外だったが
両方共素晴らしくエロく素晴らしく使えた。

・最初にもあったけど、純愛スキーな私にとって年々肩身が狭い状況が続いている昨今
去年と今年が収穫の時期だとおもう。何故なら、ポプリクラブの休刊という恐るべき事実のせいだ。
これが純愛スキーには相当きつい・・・(泣)何故去年と今年かというと、ポプリ作品の単行本が
本格的に出るのがこれら2年で終わってしまいうるからだ。純愛でしかぬけない、という方は
これからどんどん辛い思いをこの業界の中でする事は必至だけれども、どうか一緒に耐え忍ぼう・・・!

  • 最終更新:2016-01-13 00:42:14

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